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文部科学省研究振興局長衆議院参議院
総発言数
154
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省研究振興局長
直近の発言日
2008/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 文教科学委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

154 20 を表示
文部科学省高等教育局私学部長2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(磯田文雄君) お答え申し上げます。 私立の小学校の耐震診断実施率は五八・二%、耐震化率は七三・二%でございます。私立中学校につきましては、診断実施率が五六・八%、耐震化率が七四・四%でございます。

文部科学省高等教育局私学部長2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○磯田政府参考人 保護者会より日本体育大学学友会に見舞金が支払われまして、その見舞金によりまして、御両親の渡航費用等九百五十三万三千円が支払われ、差額四十六万七千円が学友会から保護者会に返還されているというのが支払われている金額の状況でございます。これは、今申し上げましたように、学友会が支払ったものでございます。

文部科学省高等教育局私学部長2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○磯田政府参考人 委員御指摘の三枚目の資料の六番、十二番、十八番、それから右側の二番、九番につきましては、それぞれ規定どおりの金額が支払われているということでございます。

文部科学省高等教育局私学部長2008/05/14

169衆議院 文部科学委員会 第8号

○磯田政府参考人 委員御指摘のとおり、委員から、この三百万円の支払いの具体的な経緯について確認をするようにというお話がございましたので、改めて、大学の事務担当者も含めて、手続について詳細に調べましたところ、保険会社から支払われたものは保険金として支払われたということが明らかになったわけでございます。

文部科学省高等教育局私学部長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○磯田政府参考人 東京福祉大学の学長並びに同大学を設置する学校法人の理事長であった者が、平成十七年五月から平成十九年五月までの間に起こしたとされる五件の強制わいせつ容疑により、ことし一月から四月にかけて合計四回にわたって逮捕され、同氏は、最初の逮捕の時点から今日まで継続して身体を拘束されているものと承知しております。

文部科学省高等教育局私学部長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○磯田政府参考人 東京福祉大学の学長が、ホームページ等におきまして、みずから、清和天皇の末流小笠原源氏の流れをくむ茶屋四郎次郎清延第十七代直孫と称しておりますことは承知しておりますが、それが事実であるかどうかは現在のところ不明でございます。 一般論といたしましては、各大学のホームページ等におきまして、学生が進学先を選択するに当たっての重要な判断材料となるような情報に虚偽があってはならず、虚偽であることが判明すれば、文部科学省としては是正…

文部科学省高等教育局私学部長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○磯田政府参考人 今御指摘の学生への広報活動でございますが、説明全体を拝見いたしますと、茶屋四郎次郎を初めとする茶屋家の人々が、多くの危険を克服して朱印船貿易を行ったということを踏まえて、同法人としては、今日の教育現場における困難な課題に取り組む決意、こういうものを表しているものと理解しております。 もちろん、今回の事件にかんがみまして、私どもの方では、逮捕の翌日、直ちに学校法人から事情を聞くとともに、その後、継続して事情聴取を行い、事…

文部科学省高等教育局私学部長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○磯田政府参考人 先ほど申し上げましたように、学生が進路先を選択するに当たっての判断材料として、虚偽である、あるいは不適切であるということであれば、その判断を踏まえて是正をしていくように指導してまいりたいと思います。

文部科学省高等教育局私学部長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○磯田政府参考人 まず、大学の改善につきましては、それぞれの各大学において自主的な努力をしていただくということで考えておりまして、この点につきましても、学校法人にまず第一には説明責任があると理解をしておりまして、その学校法人の対応を踏まえて、今委員の御指摘のことも十分考えて対応を考えたい、決めたいということでございます。

文部科学省高等教育局私学部長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○磯田政府参考人 学校法人側からは、同氏が茶屋四郎次郎清延の十七代直孫にあることを示すという家系図の提出がありました。かつ、これまでに、愛知県にございます関連の茶屋四郎次郎記念学園につきましても、所轄庁である愛知県に、名称に起因する問題がなかったかどうか、この点も確認しているところでございまして、これまでそういう努力はしておりますが、今委員が御指摘の点も十分踏まえて、さらに学校法人に、中身について議論をするということになろうと思います。

文部科学省高等教育局私学部長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○磯田政府参考人 本学校法人に対しましては、全体的な改善につきまして、改善方針を定め、それを社会に説明責任を果たして具体的に対応を進めていく、それを我々としては見守ってまいりたい、かつ必要があれば、適切な指導助言をしてまいりたいと考えているところでございます。

文部科学省高等教育局私学部長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(磯田文雄君) 今委員御指摘の点は、各都道府県におきまして、生活保護世帯の生徒、あるいは保護者の失職などの家計急変による理由からの授業料納入が困難となった生徒に対する授業料減免制度を行っている状況についての御指摘と理解をしております。 各都道府県におきましては、国が助成しております基準を超えまして、さらに市町村民税非課税世帯等に対します授業料減免等も行うなど、それぞれ事情は異なっておりますが、例えば今ございました高知県におき…

文部科学省高等教育局私学部長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(磯田文雄君) 申し訳ございません。今お手元にデータがないんで、データ自身は御説明できませんが、委員御指摘の趣旨からいたしますと、私学に対する助成の中で、医学関係に対する助成額と他の学校に対する助成額には差がございます。当然、医学については費用が掛かりますので、その分助成をしているという実態でございます。また、国立との観点につきましても、全体的には国立の方がより多く私学よりも国費が投入されているということも事実でございます。

文部科学省高等教育局私学部長2008/03/18

169衆議院 文部科学委員会 第2号

○磯田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、私立学校におきましては、多様な生徒のニーズ、あるいは興味、関心に応じた極めてきめの細やかな教育活動を展開しているところでございますし、また、その中で、家庭の経済状況を踏まえた経済的な支援ということは重要な課題であると認識をしているところでございます。 このため、各都道府県におきまして、生活保護世帯の生徒、あるいは保護者の失職などの家計急変による理由から授業料納付が困難となった生…

文部科学省高等教育局私学部長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○磯田政府参考人 お答えを申し上げます。 耐震への対応ということで、むしろ補修ではなくて改築することがより効果的ではないか、そういう御議論は承っておりまして、その点は私学関係者とも議論をしておりますが、その基本にあります、施設の整備をそれぞれの設置者が行うという考え方との整合性をつけるということで今課題がございまして、その点が今はまだ乗り切れていないという状況でございます。 繰り返しになりますが、緊急性という意味では補修をして耐震化を、…

文部科学省高等教育局私学部長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○磯田政府参考人 お答え申し上げます。 学校法人が有価証券によって資産運用することを規制する法令等はございませんが、委員御指摘のように、学校法人は学生生徒等の納付金、寄附金、または国民の税金から成る補助金を主たる財源として運営されておりますので、資産の運用に当たりましては、教育研究活動に支障を来さないよう配慮することが望まれております。とりわけ、元本が保証されない株式等で資産運用することにつきましては、そのリスク等を十分に考慮して慎重な…

文部科学省高等教育局私学部長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○磯田政府参考人 学校法人宮崎学園の資産運用につきましての御指摘でございますが、教育研究活動に支障を来さないような配慮がなされているか、あるいはリスクの観点につきまして、確認をさせていただきます。

文部科学省高等教育局私学部長2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○磯田政府参考人 学園に確認いたしましたところ、宮崎国際大学の帰属収支差額につきましては、平成十四年から十八年度までの五年間は連続でマイナスになっておりまして、その累計額は約二億三百万円でござます。また、退学者数につきましては、過去五年間の総数が五十九名というところでございます。

文部科学省高等教育局私学部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(磯田文雄君) 私どもの方も、日付は十九年三月現在で約四十六万件ということでデータを積み上げたわけでございますが、お尋ねの六十五歳以上の件数ということになりますと、現在、鋭意、私学事業団で今数字を積み上げている段階ということであるということを御理解いただきたいと思います。 なお、全くないかという御質問についてでございますが、先ほど他の省からもございましたように、既に死亡している方、それから大学ですと他の国からお越しいただいて…

文部科学省高等教育局私学部長2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(磯田文雄君) お尋ねの平成九年一月の前に私学を退職された方のうち年金給付に至っていない方につきましては、現在、私学共済の記録上は基礎年金番号は付番されておらず、従来より、この方々が年金受給時に基礎年金番号を付番してきたところでございまして、考え方は他の共済と同様でございます。