磯田文雄
会議録に記録された「磯田文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 文教科学委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(磯田文雄君) 今まだ確定はしておりませんが、公表する方向で検討してまいりたいと考えます。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(磯田文雄君) 現在確認中でございますので、確認し次第対応を適切にやってまいりたいと思います。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(磯田文雄君) SPring8における利用料金の全体的な収入についての状況でございますが、平成十九年度で二億五千二百万円でございます。平成二十年度には二億六千七百万円ということでございます。 なお、利用のうち、いわゆる専有利用というものが、成果を専有するということで受益者負担で料金を徴収していただいているものの割合が九%という状況でございますのでこのような料金収入になっているということでございます。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(磯田文雄君) 監査につきましては、それぞれの内部規定に基づきまして予算統制をしっかりやるということで行っております。それにつきましては、理化学研究所並びに文部科学省等がその結果を精査をするということでやっております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(磯田文雄君) 先ほどの質問で一点だけ補足させていただいてよろしいでしょうか。 今確認ができましたが、SPring8のこの委員ですが、公表されております。ホームページ上公表しているという状況でございます。 それから、登録施設利用促進機関の選定のスケジュールでございますが、現在、スーパーコンピューターについては建設中ということでございまして、これから選定機関の選定の準備に掛かるということになっております。 それから、J—PAR…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○磯田政府参考人 委員御指摘のとおり、我が国の素粒子物理学は世界でもトップレベルの水準にございまして、湯川秀樹博士以来、我が国の自然科学系のノーベル賞受賞者の約半数となる六名を輩出しております。 文部科学省では、これまで素粒子物理学に必要となる粒子加速器の建設、これを着実に進めてきており、現在稼働中の高エネルギー加速器研究機構のBファクトリーの成果は、御指摘の二名の、小林、益川両博士の理論を裏づけることとなりました。 また、世界最高レベ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○磯田政府参考人 今御説明した中で不十分な点を補足させていただきたいと思いますが、まずは国際的な連携協力が不可欠であるということで、その辺の議論を見据える必要がございますし、また、大型ハドロン衝突型加速器というものが現在ございまして、これがどのように素粒子物理学に貢献するかという議論がございます。 また、我が国の素粒子物理学を含めました科学技術界全体での御議論等があるということでございまして、現在、そのような議論を踏まえて今後の対応を考…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 まず、御指摘いただきました定常的な運転についてでございますが、これは今後の我々の予測でございますので、今後、予算として要求する際にしっかり御議論いただければと思っております。 また、本法人の中期目標、中期計画並びに各年度の計画等でこの詳細を明らかにして、説明責任を果たしていくという必要があろうかと思います。 また、今御指摘いただきました、広く国民、社会に対する説明責任でございますが、先行しておりますSPring8の例を…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 我が国の科学技術を支える基盤でございます特定先端大型研究施設を大学院、大学での教育研究に活用するということは、将来の科学技術を支える人材の育成という観点から、有効なものと考えております。 既に先行しておりますSPring8におきましては、文部科学大臣が定める特定放射光施設の共用の促進に関する基本的な方針、これにおきまして、人材の育成というのを基本的な方向の一つとして掲げているところでございます。通常の利用研究以外に、大…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 本法案で御議論いただいております先端大型研究施設の共用につきましては、要件としては、重複して設置することが多額の経費を要するため適当でないこと、先端的な科学技術の分野において比類のない性能を有すること、広範な分野において多様な研究等に活用されることにより、その価値が最大限に発揮されることということで、巨額の国費を使わせていただいているということで、官民あわせてできるだけ多くの方々に御活用いただこう、そういう制度であり、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 まず、SPring8やJ—PARC中性子線施設につきましては、科学技術振興の観点から、科学技術に関する試験、研究及び開発のための汎用的、基盤的な施設であると考えております。専ら、軍事に関する技術の試験、研究及び開発への利用を想定しているものではございません。 こうしたことから、SPring8につきましては、登録機関の定めております放射光共用施設の利用研究課題選定に関する基本的考え方におきまして、課題の選定に当たり、その…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 まず研究課題につきましては、非常にボリュームの大きいもの、小さいもの、それから、非常に重い課題、小さい課題がございますので、それに応じて考えてまいりますと、研究報告書、今、用紙一枚ということで少ないのではないかという御指摘について、なかなかそれを、現段階ではこれはこのままで行きたいとは思っておりますが、しかしながら、やはりその研究成果を広く公開すべきであるということで、この成果につきましては、例えばシンポジウム等で公表…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 本J—PARCにつきましては、企業の方々の組織ができ上がっておりまして、そこでいろいろな要望等を承っておりますし、同時に、研修あるいはさまざまの講習会活動もやっておりますが、我々といたしましても、それに向けてさまざまな研修会を開いてまいりたいと思いますし、先ほどの審議にもございましたが、広報活動の改善も、ホームページを含めて努力をしたいと思っております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 まずスタートでございますので、会長、副会長以下、大企業が中心であるということはやむを得ないと思います。 ただ、私ども、既にSPring8の実例でも御案内のとおり、少しずつ中小企業の方たちに、この施設を利用することがどのように研究上効果があるかということを広く実施するためのトライアルを、今現在、実際にやっているところでございまして、そういう活動を充実したいと思いますし、また、茨城県とも連携をしながら、茨城県、地元のまずは…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 まず、成果の公開というのが中心になっておりますので、成果公開ということは基本的に特許の取得につながらない。もちろん、そこに抜け道を起こすことのないように、そこはしっかり対応してまいりたいと思っております。 そういう成果公開を前提にする場合については、海外の利用者につきましても、それを平等に、国際協調、国際貢献の観点も含めて対応していくわけでございますが、問題は、外国企業等が特許を取得すること等を目的として、成果を非公開…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 海外におきまして、今御指摘いただきましたように、一定のアグリーメント、一定のその貢献等の関係において、海外で利用させているということは承知をしております。その辺もしっかり踏まえながら検討しているというところでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 まだ現在検討中でございまして、まず国内の利用を優先したいと考えているところでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 私どもといたしましては、まず学術的な研究の利用は既に予定されておりますが、企業等の利用につきましては、これまでのケースですと比較的少なかったわけですけれども、既に中性子線につきまして原研で先行しております施設におきましてはかなりの期待があるということを考えますと、委員御指摘のように、企業の利用というのは拡大すると想像しておりますが、現段階で海外からそのようなお話があるのではないかということは我々の情報としては把握してい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 この施設が世界の三大拠点施設になるということでございますので、国際的な観点から、いわゆる特許とか我が国の利益というものを担保し、かつ、それを開くという委員の御指摘については、十分検討してまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 利用料金につきましては、それぞれ今現在検討中でございますが、例えば初期の段階にはビームが少ないということ等もございますので、これからの建設の経緯を踏まえて、公平かつ妥当な負担になるように考えていきたいと思っております。