磯田文雄
会議録に記録された「磯田文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 2011/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 文教科学委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○磯田政府参考人 医学教育につきましては、厚生労働省の特に医政局と緊密な連携を行っておりまして、人材の交流、並びに、共同での例えば審査の実施、あるいは、審査会あるいは検討会が別でございましても、一部の委員について重複して委員になっていただく、さらには、それぞれの厚生労働省の検討会あるいは文部科学省の検討会におきましても、他省の、相手方の省の担当課長に出席をいただき実施するということで、私どもとして、厚生労働省と一体として社会のニーズにこ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(磯田文雄君) 経緯につきまして東京大学に確認しましたところ、大正二年、一九一三年に朝鮮総督府から東京大学に移管されました。大正十二年、一九二三年の関東大震災におきまして全七百九十四冊のうち大部分が焼失し、七十四冊が焼け残りました。その後、七十四冊のうち二十七冊につきましては、昭和七年、一九三二年に同大学から京城帝国大学に移管され、戦後、ソウル大学校に継承されております。残りの四十七冊につきまして引き続き東京帝国大学に所蔵さ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(磯田文雄君) 今御指摘のとおり、地域の医療に従事する意欲と熱意を学生に持っていただくということが基本と考えまして医学教育を推進していただいているわけでございますが、我が省におきましては、医学教育の指針であります医学教育モデル・コア・カリキュラムを作成しまして、その中で地域医療に関する項目を設け、地域枠等で入学した学生はもとより、地域枠等以外の学生に対しましても、地域医療に関する教育を行うよう各大学に取組を促しております。 …
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(磯田文雄君) 委員御指摘のとおり、学校教育法上の制度は今お話しいただいたとおりでございますが、私どもといたしましては、厚生労働省さん、それから各地方公共団体、各大学と議論をしながらこの告示について検討しているところでございまして、現在も協力者会議を立ち上げて議論しておりますので、その範囲内で、大きなスキームの中で様々な対応は可能であろうと思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(磯田文雄君) 御指摘のように、各大学におきましては、国際的な人的貢献並びに国際協力分野で活躍できる人材の育成が大事だということで様々な取組をしておりますが、その中の例といたしまして、青年海外協力隊等の国際協力活動の実践の中で、実習授業等の授業の一環として位置付けられるものを各大学の判断により教育課程の中で取り扱い、単位を付与しているものもございます。例として、広島大学の大学院では、ザンビアに青年海外協力隊理数科教員として、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 四月十三日七時現在で、国立大学五十七校、公立大学十八校、私立大学百八十九校で物的被害が発生しておりますが、その多くの大学等で実験装置等が破損、故障しております。 例えば、東北大学におきましては、大学内で共同利用できる、ナノスピンデバイス位相特性測定システムを初めとする各種の分析装置が破損し、幅広い研究分野の解析データ収集が不可能な状況にございます。 また、高エネルギー加速器研究機構におきましては、電子や陽電子のビームを…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 物によりましては半年ぐらいの期間がかかるものがございますが、その間は、できるだけ他の応急措置あるいは共同利用等を考えてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 例えば東北大学を例にとりますと、現在は、可及的速やかに大学の研究機能を復旧するというのが第一であるということで、全教職員が院生等と一丸となってまだ復旧に努めているという状況でございまして、留学生につきましては、本国政府からの、御議論もいただきましたように、帰国されている方がいますが、研究者については、現在、国内で復旧に努めているという状況でございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(磯田文雄君) 三月十二日、十三日に予定されていました百七十四校の国公私立大学の大学入試のうち、三十六校の入試が延期又は中止の措置を、六十一校につきましては試験時間の繰下げの措置がとられたところでございます。 また、国公立につきましては、後期日程の初日一限目に当たるわけでございますが、その志願者の欠席率は、昨年が五二・八でございまして、今年が五三・八ということで、若干の増がございます。そのうち、一〇%以上の欠席率が増加した大…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(磯田文雄君) それぞれの受験生の受験の機会を最大限確保するということで追試を実施しております。あるいは、実施の準備をしているというところでございます。また、追試が困難な場合には、センター試験の成績を利用しての合否判定、このような対応をしておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○磯田政府参考人 獣医師の需給につきましては、平成十九年の農林水産省の報告書におきまして、獣医師全体では不足または超過する場合があるとした上で、産業動物獣医師について不足を見込んでおり、活動分野の偏在を是正する取り組みを強化すべき、このような報告をいただきました。 これを踏まえまして、私どもといたしましては、学生が産業動物獣医師等の仕事に興味を持つことができるよう、教育内容の改善、大学間の連携の促進に取り組んでいるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○磯田政府参考人 私どもは、農林水産省の御報告を受けて、活動分野の偏在を是正すべきという観点で取り組んでおります。(石田(祝)委員「ちょっと委員長、注意してくださいよ。足りているかどうかを聞いているんだから。足りていますとか足りていませんと答えて」と呼ぶ)
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○磯田政府参考人 十九年の農林水産省の報告書におきましては、産業動物獣医師について不足を見込んでおると伺っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○磯田政府参考人 大学における獣医師の養成は、総定員九百三十名でございます。昭和五十年からこの数でございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○磯田政府参考人 まず、協力者会議を持ちまして、モデル・コア・カリキュラム、これを作成いたしまして、学生が産業動物獣医師等の仕事に興味を持つことができるよう、そういう教育内容の改善に取り組んでおります。 また、今年度の補正予算におきましては、できるだけ現場に向かいまして、そこで実践的な指導を行うということで、それに必要な設備整備費を措置させていただいております。 また、今後の獣医師養成のあり方につきましては、先ほど御指摘の、感染症の予防…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○磯田政府参考人 産業動物獣医師についての不足ということは農水省の御報告に明記されているわけでございますが、同時に、活動分野等の偏在の問題、あるいは教育内容の取り組みの問題等、さまざまな論点につきまして、関係者の御意見を伺いながら、現在協力者会議で議論をしているという状況でございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○磯田政府参考人 大学等の学部間の協力についてもかなりの年数を要しておりますので、御意見の調整というのは非常に時間がかかっているという状況でございます。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○磯田政府参考人 今後の日本語教育の質の問題につきまして、昨年十一月に、高等教育機関に進学・在籍する外国人学生の日本語教育に関する検討会議を立ち上げ、質の保証につきましては、その審査基準、審査枠組み、主体のあり方等、さらに、日本語教育機関と高等教育機関との連携につきましては、渡日前、渡日後、入学前、入学後、さらには就職に向けてという、現在の外国人留学生及びその前の方々を視野に入れた検討を行っているところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○磯田政府参考人 認可後でございましても計画の変更は可能でございまして、例えば、新たな資金の増額、それに伴うその計画の充実ということについては対応できるということでございます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○磯田政府参考人 重粒子線治療とは、がん細胞に強い放射線を照射し死滅させる放射線治療の一種でございます。 重粒子線の場合、体のある特定の深さで線量のピークがあらわれるため、このピークを腫瘍に合わせることにより、腫瘍のみをねらった放射線治療が可能となり、この結果、正常組織への影響を抑えることができます。また、重粒子線は細胞を破壊する力が強く、通常の放射線や陽子線に比べ、およそ二、三倍の威力があります。したがいまして、手術やこれまでの化学療…