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文部科学省研究振興局長衆議院参議院
総発言数
154
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省研究振興局長
直近の発言日
2009/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 文教科学委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

154 20 を表示
文部科学省研究振興局長2009/06/18

171参議院 文教科学委員会 第16号

○政府参考人(磯田文雄君) 文部科学省ではかなりの競争的資金の配分業務をやらせていただいておりますが、その中で一課題当たりの配分額が最も大きいものは、科学技術振興機構が実施する戦略的創造研究推進事業、ERATOと申しておりますが、これが五年間で総額約十五億から二十億程度でございます。 私どもの方では、金額的には、先ほど委員御指摘の科学研究費補助金、これが総額で約二千億弱の予算を執行しておりますが、この中心的に行っております日本学術振興会…

文部科学省研究振興局長2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(磯田文雄君) ES細胞による研究につきましては、委員御指摘のとおり、iPS細胞の研究を進める上でも極めて重要な研究分野であると認識しておりまして、昨年十一月の総合科学技術会議生命倫理専門調査会の決定を受けまして文部科学省において緩和に向けた検討を急いだ結果、指針を二つに分け、機関内倫理審査委員会の審査に加え、更に国が確認を行う二重審査を廃止するなど……

文部科学省研究振興局長2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(磯田文雄君) 分かりました。 それで、現在、五月二十九日に総合科学技術会議にその緩和の諮問について行ったところでございます。 それで、これまでの経緯からいたしますと、例えば人クローン胚作成に係る指針は約六か月掛かっておりますけれども、私どもとしては可能な限り早期に新たな指針を実施に移していただきたいということでお願いをしているところでございまして、答申をいただき次第、それに基づき速やかに公布、施行したいと考えております。

文部科学省研究振興局長2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(磯田文雄君) 要点だけ申し上げさせていただきますと、凍結保存された未受精卵につきましては、現在の未受精卵の凍結・融解技術は十分な実績がなく、また確立した技術にはなっていない等の問題がございますし、また、生殖補助医療の過程にある女性から凍結されていない未受精卵の提供を受ける場合につきましても、女性の側からの自発的な申出が必要ということを考えますと、凍結保存されたヒト受精胚、三前核胚の活用が合理的ではないかと、可能性が高いので…

文部科学省研究振興局長2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(磯田文雄君) 総合科学技術会議が人クローン胚の作成を容認する旨の決定を行った平成十六年当時は、ヒト受精胚は人クローン胚の作成に適さないと考えられていたために未受精卵を用いることを前提に議論をさせていただいておりました。 その後、平成十九年に米国におけるマウスを用いた実験で、通常の一細胞期の受精胚、それから三個の前核を有する一細胞期の受精胚、三前核胚からもクローン胚を作成しES細胞を樹立したとの報告が行われております。これを…

文部科学省研究振興局長2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(磯田文雄君) 現時点でNIH、米国立衛生研究所が助成を行うES細胞を含む幹細胞研究に関するガイドライン、これはまだ完成しておりませんが、現在パブリックコメントに出されております案によりますと、人クローン胚由来や研究目的で新たに作成されたヒト胚由来のES細胞を用いた研究は、研究助成としては対象外という案で議論が進んでいると承知しております。

文部科学省研究振興局長2009/06/01

171参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(磯田文雄君) 今このパブリックコメントには何万を超えるコメントが出ていると伺っておりますので、それを踏まえて議論がなされると思いますが、現在の案では変わっていない、ただし、これ研究助成でございますので、実際の研究は進められているということは委員御案内のとおりでございます。

文部科学省研究振興局長2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○磯田政府参考人 現在、理事が二名おりますが、その構成は、文部科学省からの出向者一名、研究者一名でございます。

文部科学省研究振興局長2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○磯田政府参考人 部長三名のうち、文部科学省からの出向者数は三名でございます。課長につきましては、十五名中十一名でございます。

文部科学省研究振興局長2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○磯田政府参考人 二〇〇七年、平成十九年度におきます科学研究費補助金の採択件数が多い大学を、研究代表者が所属する大学で整理いたしますと、東京大学、京都大学、東北大学、大阪大学、九州大学、北海道大学、名古屋大学、筑波大学、広島大学、東京工業大学の順でございます。

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) SPring8との比較で御説明させていただければと思いますが、まず、そのSPring8でございますけれども、SPring8の発生する放射光、これは中性子線に比べましてより小さな結晶を試料とすることができます。また測定に時間が掛からないという点等で優れております。 なお、これまでに視覚にかかわる膜タンパク質、ロドプシンの立体構造の決定とか、あるいは爆発性ガス、アセチレンの超高密度濃縮と選択的吸着とか、あるいは自…

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) 国際的な位置付けにつきましては、私どもといたしましてはそれなりに誇れるのではないかと考えております。 まず、J—PARCにつきましてでございますが、中性子線施設として我々、位置付けるわけでございますが、同様に、加速器を用いた核破砕反応を利用して発生した中性子線、これを使用して研究を行うための施設が、現在稼働しております代表的な施設としては、英国ラザフォード研究所の中性子源及び米国オークリッジ国立研究所の中性子…

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) まず、J—PARC中性子線施設につきましては、科学技術振興の観点から、科学技術に関する試験研究及び開発のための汎用的、基盤的な施設であると考えておりまして、専ら軍事に関する技術の試験研究及び開発への利用を想定しているものではございません。 こうしたことから、J—PARCにつきましては、登録施設利用促進機関が行う選定の基準につきまして、研究計画の科学的妥当性や安全性等のほか、課題の実施及び成果の利用が平和目的に…

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) J—PARCの中性子線施設の利用料金につきましても、SPring8と同様に、まずは国内外の研究者に広く開かれた施設として最大限に活用していただきたいということ、それから成果は知的公共財として積極的に今公開していただきたいということ、それから欧米の代表的な施設とも可能な限り運用の整合性を図ると、こういう観点と受益者負担ということで、実費等必要な経費を御負担いただくということ等を配慮しながら金額を検討しているわけ…

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) 先ほども申し上げましたが、このJ—PARCにつきましてもSPring8と同様の考えで検討しているわけでございますが、このSPring8が他の二つの研究所とともに国際的な三大拠点の一つであるということで、国内外の研究者に広く開かれた施設として運用されなければならないということがございます。当然、公共財として学術研究の成果が社会、人類の平和あるいは文化の発展のために寄与していくわけでございます。同時に、国費でこの…

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) まず、事故の点でございますが、これはJ—PARC内におきます茨城県が専有している施設で発生したものでございますが、その後適切に対応され、放射能漏れもなく対応が終了したという具合に伺っております。 それから、安全性の確保についての御質問の何点か、論点についてお答えをしたいと思いますが、まず、中性子線は放射線の一種でございますので、その利用に当たっては放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律等の法令や内…

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) 公平公正な、かつ透明性を担保した利用者の選定及び運用ということで、基本法におきまして次に申すような措置が講じられることとなっております。 まず、第四条に書いておりますが、文部科学大臣は、登録施設利用促進機関の業務実施のガイドラインとなる特定中性子線施設の共用の促進に関する基本的な方針、これを定めることとしております。登録施設利用促進機関は、この基本的な方針の内容に即しまして業務の実施計画を作成いたします。そし…

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) 選定委員会につきましては、失礼いたしました、第十六条で、登録施設利用促進機関は、いわゆる選定を行う場合には、施設利用機関に関し学識経験を有する者からなる選定委員会を設け、その意見を聴かなければならないと規定しているところでございます。

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) 当該登録機関が選ぶこととなります。

文部科学省研究振興局長2009/04/30

171参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(磯田文雄君) まず、先ほどの法律に基づきまして、文部科学省で次のような内容を定めたいと考えております。 特定中性子線施設に係る利用促進業務の実施基準といたしまして、選定委員会の委員を選定する場合には委員の職業、専門分野等に著しい隔たりが生じないよう配慮することという内容を盛り込みたいと考えております。 また、実際に法令を定めても、それの運用が不適切では問題が発生いたしますので、この制度の整備とともに、文部科学省並びに原子力…