磯田文雄
会議録に記録された「磯田文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 文教科学委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 失礼いたしました。J—PARCの各装置稼働時の使用電力につきましては、実施電力需要量を推定して、フルコスト時の最大電力と年間電力量を予測して積算はしておりますけれども、それを具体的にどのように削減するかということにつきましては、施設の保守に必要な停止期間を電力料金の高い夏季に設定するとか、あるいはこの契約においてどのような契約形態をとるかというようなことを含めて、現在、経費の、電力量の削減について検討しているというとこ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 削減に努力してまいりたいと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 努力の結果として、見直しの必要があれば見直しをさせていただきます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 特定先端大型研究施設を利用するためには、登録施設利用促進機関が行う公募に応じ、学識経験を有する者により構成される選定委員会における審査を受ける必要がまずございます。 この登録施設利用促進機関による審査に当たっては、研究計画の科学的妥当性や安全性等のほか、提案された課題が平和利用目的であるかといった観点も取り入れられることになるものと考えております。 既に広く研究の用に供されておりますSPring8につきましては、施設の…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 今、SPring8の例を申し上げましたが、SPring8におきましては倍率は一・五四倍ではございますけれども、同時に、その審査の中におきまして、その研究課題が適切であるかどうか、あるいはそれの安全性、あるいは実施の可能性ということ等も議論をしておりますので、内容において適切でないということで利用をお断りした事例もございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 SPring8におきましては、平成九年十月の共用開始以来、延べ約九万七千人の研究者に利用され、約一万四千件の研究課題が実施されており、医学、生命科学や物質科学などの幅広い分野で利用されていると理解しております。 利用している団体についてでございますが、平成二十年度においては、大学等の教育機関が五五・二%、国公立研究機関等が一八・〇%、産業界が二〇・五%、海外機関六・三%という割合で利用されております。 また、SPrin…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 SPring8におきまして平成二十年度に実施された研究課題千八百九十一課題のうち、成果公表による利用が九一%、千七百十九課題でございまして、非公表による利用が九%、百七十二課題でございます。 施設の利用に当たりましては、成果を公開した場合には、消耗品等の実費、八時間単位で計算しておりますが、約一万円程度を負担していただき、それ以外については原則無料としております。 一方、成果非公表、成果を専有されるという企業等の利用で…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 原子力研究機構が既に産業利用に資しておりますJRR3というものがございますが、これの民間利用が、平成十七年度五%が平成十九年度一〇%と上昇しております。 そして、この中性子産業利用推進協議会におきまして利用の仕方、応用の仕方等につきまして検討され、さまざまな要望をいただいておりますが、そのような御議論を踏まえますと、このJRR3を上回る要望があると理解しておりまして、具体的なデータは現段階では申し上げられませんが、企業…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○磯田政府参考人 本法律におきまして対象となる施設の要件について、重複して設置することが多額の経費を要するため適当でないこと、先端的な科学技術の分野において比類ない性能を有すること、広範な分野における多様な研究等に活用されることにより、その価値が最大限に発揮されることと定められております。 現時点では、同法の対象とすべき具体的な施設は想定されておりませんが、今後、これらの要件を満たす可能性がある施設が整備される際には、同法の対象とすべき…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(磯田文雄君) 新しい国立国語研究所におきましては、現在の国立国語研究所の日本語教育基盤情報センターの業務を引き継ぎ、日本語教育関連の情報、資料の収集やデータベースの構築、運用等を実施することとしております。そのための組織も設置する予定でございます。 これらの業務の実施に当たっては、大学共同利用機関としての特性を生かして、国内外の大学や研究機関から幅広く情報、資料等を収集し、データベースを整理することとしており、また、こうし…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(磯田文雄君) 現在御審議いただいております法案の附則第二条におきまして、独立行政法人国立国語研究所は、法律の施行のときにおいて解散するものとし、国が承継する資産を除き、その一切の権利及び義務は、そのときにおいて大学共同利用機関法人人間文化研究機構が承継すると規定されております。この一切の権利及び義務には雇用契約に関する権利及び義務も含まれることから、現在の国立国語研究所の研究員の方々の雇用につきましてはこの法律の施行の際に…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(磯田文雄君) この四名の方々でございますが、人間文化研究機構が行った、新しい国立国語研究所の研究教育職員という職種がございますが、これの採用に応募されたものの研究教育職員としての選考に至らなかった方、それと、そもそも応募しなかった方であると承知しております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(磯田文雄君) 現在の独立行政法人の研究員の業務でございますが、国語に関する調査研究、文献等の情報収集、整理分析等の業務という具合に理解をしております。 新たな新国立国語研究所に移管後の職員構成でございますが、私どもとしては、現国立国語研究所の職員を対象に優先的に公募を行いまして、研究教育職員としての選考を行っております。この選考は、外部の大学の研究者も参画した選考委員会により、同機構に定められました規定に基づき行われたもの…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(磯田文雄君) 新しい国語研究所におきましては、これまでの現国語研で行ってきました言語データベースの構築と、それを用いた国語の使用実態に関する研究や国語の地域的、歴史的変化に関する研究等を引き継ぐとともに、新たに国語の理論、構造に関する研究、世界の諸言語との比較研究等を行うことにより国語研究の充実を図ることとしております。また、こうした学術研究とともに、国語に関する資料、文献の収集、整理、提供を引き続き行うとともに、国語の研…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○磯田政府参考人 クローン技術につきましては、科学的には、マウスの実験によりまして、有性生殖に比べ低い出生率や肥満、短寿命などの問題点が指摘される一方、異常がある場合については生まれる前に淘汰されるということから、後代への影響はないとの指摘もございます。 また、無性生殖を単に繰り返すだけでは種への影響が及ぶことはないものと考えられておりますが、技術的に無性生殖のみを行うということになりますと、クローン動物だけとなり、御指摘の遺伝性多様性…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○磯田政府参考人 大学共同利用機関法人人間文化研究機構に移管されます新たな新国語研究所におきましては、現在の国語研において外国人に対する日本語教育事業を担当しております日本語教育基盤情報センターの業務、これを引き続き、日本語教育関連事業を実施するということとしておりまして、これらの業務を行う組織を設置する予定でございます。 また、共同利用機関としての機能を生かし、その研究教育内容についても充実をしてまいりたいと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○磯田政府参考人 この機関は大学共同利用機関ということでございますので、当然、大学はもとより、関係の機関、さらにはさまざまな国の行政機関とも連携を密にしながら、社会あるいは国民全体の求めておる国語教育、あるいは外国人に対する日本語教育の基礎的な研究をしっかりやっていくように体制を組んでまいりたいと考えております。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○磯田政府参考人 今お話がございましたように、文部科学省では、国庫補助金並びに日本私立学校振興・共済事業団からの低利融資制度などを使いまして、私立の幼稚園、小中学校等の耐震化事業を促進しているところでございます。 今回の法案の制定に際しましては、私どもといたしましては、この法案がつくられるに至りました経緯、その趣旨を十分踏まえまして、私立の幼小中学校等施設の耐震化が促進されますよう、施策の充実に努めてまいりたいと存じます。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○磯田政府参考人 大学の施設の耐震化につきましては、学生の安全確保上特に緊急な必要があるということで、私立学校も含めまして国庫補助を行っているところでございます。 また、高校以下と同様の低利融資などにより支援しているところでございますが、今回の法案が高校以下に対する私立学校に配慮を求めているということではございますけれども、安全確保の重要性ということを踏まえまして、私立大学も含めました大学につきまして耐震化が促進いたしますよう、施策の充…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○磯田政府参考人 各私立学校におきましては、児童生徒等の安全確保や授業等への影響を考慮しまして、夏休み等の長期休業期間を利用して補強を行うというのが一般的ではございますが、委員御指摘のような事情を考えますと、具体的には他の用地、公共的な用地を活用するということは必要な観点ではないかと考えるところでございます。 事例は、校舎建てかえの事例ではございますが、千代田区の小学校の廃校舎を私立学校が二年間弱利用したというケースもございますので、本…