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自由民主党内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2019/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会37 件・37%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○磯崎副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員おっしゃるように、分散型電源を含む多様な電源を活用しながら安定で効率的なエネルギー供給を実現していくためには、送配電部門を中立化して、誰でも自由かつ平等、公平に送配電ネットワークを利用できること、これは非常に重要であるというふうに思っております。 電力システム改革当時の議論の中では、発送電分離の方法としまして、一般電気事業者の送配電部門を別会社化をする、今やろうとしている法的分離…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○磯崎副大臣 委員の御指摘でございますけれども、今、国の方でも、日本型コネクト・アンド・マネージという新たな考え方で、できるだけ送電線を有効に活用しよう。やはり新しく送電網を引いてくるというのは非常にコストもかかる、時間もかかるわけでございますので、既存の送電網をどう有効に活用していくかというのが、まさに今検討し、進めている日本版コネクト・アンド・マネージということでございますので、この中で新しい接続ができるだけできるようにということを…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○磯崎副大臣 お答えいたします。 確かに、委員御指摘のとおり、蓄電池の国内の市場価格は、海外の市場価格と比較すると高額という調査があることは承知をいたしております。 確かに、再エネ、これは変動するエネルギーでございますので、やはり使わないものについてはためていくということが非常に重要なものだろうというふうに思っております。 この蓄電池につきましては、今、いろいろな形で補助をさせていただいております。例えば、電力会社の変電所に大型の蓄電池…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○磯崎副大臣 電気事業者の規制料金の適正性につきましては、料金の認可時において厳格な査定が行われているとともに、毎年、事後評価を通じて確認をしているところでございます。 事後評価の具体的な内容としましては、事業者の超過利潤累積額に関する評価、あるいは、安価な電源調達を行っているか等の経営効率化の検証等を実施いたしております。 仮に電源の調達のコストが下がって事業者の超過利潤が一定水準を超える場合等には、やはり国から料金の変更認可申請命令…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○磯崎副大臣 今答弁させていただきましたように、一定の超過利潤が超えれば値下げということになると思いますけれども、ただ、FITが導入された当初は四十円を超える太陽光の買取り価格ということでございましたので、やはりそれは二十年間保証ということでございますので、それはもうずっと買う、二十年間は続くということはあるわけでございますので、一挙に、安いものが導入をされるから、それをもってということには必ずしもならないということは、国民の皆様にもぜ…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 まず、委員御指摘のとおり、現行の法制で対応できないのかという、そういう御質問でございましたが、まさに御指摘のとおり、現行の著作権法であるとか不正競争防止法、これによって店舗の内外装は保護されるところはございます。 ただ、著作権法で保護されます著作物というのは、その定義によりまして、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○磯崎副大臣 同じく、思いません。

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/04/26

198衆議院 厚生労働委員会 第13号

○磯崎副大臣 まず、経産省、特許庁におきまして不適切な計上がございまして、本来は民間事業者に率先をして取り組むべき立場にあるにもかかわらず、このような不適切な計上がございましたことにつきましてはまことに遺憾であり、深くおわびを申し上げたいというふうに思います。 調査、ヒアリングの結果によりますと、前例踏襲によりまして、要件を正確に理解することなく、安易に健康診断の結果から裸眼視力で判断をしたということでございますので、長年引き継いできた…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○副大臣(磯崎仁彦君) 経済産業副大臣の磯崎仁彦でございます。 経済産業省より資料について御説明をさせていただきたいと思います。 それでは、恐縮でございますが、着座にて説明をさせていただきます。 調査会より御指示をいただきました項目に沿って資料を準備をさせていただきました。ただ、四十三ページという非常に大部でございまして、ですので、参考と書いておりますページにつきましては省略をさせていただいて、後ほど参考にしていただければというふうに思…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○副大臣(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 まず、二二%から二〇%という根拠でございますけれども、先ほど資料四ページ目の中でお示しをさせていただいたように、やはりエネルギーにつきましては、3EプラスSということで安全性は大前提にした中でエネルギーの自給率を向上させる、電力コストを抑制する、温室効果ガスの排出抑制、削減という、この三つの目標を同時に達成するということで、この原子力の場合におきましても、個別の原子力発電所…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○副大臣(磯崎仁彦君) 確かに、この原子力につきましては、福島事故を踏まえまして、やはり依然として国民の皆様の間に不安感が存在をして、原子力に対する社会的な信頼は十分に獲得をされていないという、そういうふうに認識をしております。これは、福島事故というあの事故が発生をしたということ、これが非常に大きな影響を受けているんだろうというふうに思っております。 ただ、こうした現状を正面から受け止めまして、原子力の社会的な信頼性の獲得、これはやはり…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○副大臣(磯崎仁彦君) まず、今、新増設、リプレースという話もございましたけれども、今政府と原子力事業者が注力すべきことは、安全最優先の姿勢で真摯に再稼働に対応していくというふうに考えておりまして、現時点において原発の新増設、リプレースは想定をしていないということでございます。 その中で、先ほど御説明をさせていただいたように、昨年七月に閣議決定をいたしましたエネルギー基本計画の中においては、二〇三〇年に向けてどうしていくのか、二〇五〇年…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○副大臣(磯崎仁彦君) 今、廃棄物の処理の話も出ました。これにつきましては、やはり既に相当量の使用済核燃料が存在をしているわけでございまして、やはり我々の世代で出たものについては決して次の世代に先送りしてはいけないという、こういうこともしっかり念頭に置いているわけでございまして、そういった問題意識に立って国が前面に立っていくということで、科学的な特性マップ等々も公表していって一歩一歩この最終処分についてもステップを踏んでいるということで…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/04/10

198参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 福島イノベーション・コースト構想、まさに福島復興の切り札であるというふうに認識をしております。今地元と議論を進めております浜通り地域の自立的、持続的な発展の実現に向けました産業発展の青写真、この中におきましても、福島イノベーション・コースト構想、これは中核として位置付けをされているわけでございます。 今お話ございましたように、南相馬市におきましては福島ロボットテストフィール…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/03/20

198参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(磯崎仁彦君) お答えをいたします。 今、委員の方から関東経済産業局のアンケートの調査等についても御報告ございましたけれども、先ほど大臣が答弁をされましたように、SDGsに取り組む意義につきましては、決して大企業だけではなくて、中小企業・小規模事業者にとりましても、このSDGsの目標を事業活動に取り組むということにつきましては、社会課題の解決のみならず新たなビジネスチャンスにもつながっている、そういうきっかけになるものだというふ…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/03/20

198参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 農業用水道の重要性についての御質問でございました。 この工業用水道につきましては、地域における工業の健全な発展、地盤沈下の防止に資するということを目的といたしております。平成三十年、昨年でございますが、三月末の時点では四十四の都道府県に二百四十四の事業者が存在をするということでございまして、豊富かつ低廉な工業用水、これを約六千事業所のユーザーに供給しているという非常に大事な…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/03/20

198参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(磯崎仁彦君) お答えいたします。 経産省としましては、データを介して機械、技術、人など様々なものがつながることによってより新たな価値を生み出すことによりまして、社会課題の解決を目指すコネクテッドインダストリー、これを推進しているわけでございますけれども、更に言えば、二〇一八年六月に、産業界と協力をして、重点五分野における具体的なアクションプランを策定をいたしております。 この中で、今委員御指摘ございましたように、例えば、前例の…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/03/14

198参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(磯崎仁彦君) 御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 今まさに委員が御指摘されましたように、二〇一四年の四月に消費税が五%から八%に引き上がったときにはやはり想定していた以上に反動減があったという、こういう教訓が私ども持っているということでございます。今回の十月から予定されております消費税の引上げにつきましては、委員御指摘のように、経済への影響というのは二兆円程度であろうというふうに試算をしております。これにつきまして…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/03/14

198参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います。 今まさに委員御指摘のとおり、日本のキャッシュレス比率、やはり非常に低いもの、他国に比べて低いというふうに思っております。今御指摘ありましたように、韓国が約九〇%、中国が約六〇%、それに比べて二〇%弱ということでございますので、低い水準にあるという、そういう認識は持っております。 委員の方から、クレジットカード等の枚数は各国に比べて多いにもかかわらず、なぜなんだろうという、そう…

自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○磯崎副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員今御指摘のとおり、昨年七月に、第五次のエネルギー基本計画が策定をされて、閣議決定をされたわけでございます。 この中におきましては、原子力については、依存度を可能な限り低減をしつつ、安全性を最優先に、原子力規制委員会によって新規制基準に適合すると認められた原発についてのみ、地元の理解を得ながら再稼働を進めていく、こういうことが述べられているわけでございます。 今委員御指摘されましたと…