磯崎仁彦
会議録に記録された「磯崎仁彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2019/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保6 件
- 地方創生5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会37 件・37%
- 内閣委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○副大臣(磯崎仁彦君) 青山委員には、これまでの経験を踏まえて、この資源エネルギー政策につきましても貴重な御助言をいただいておりますことを感謝申し上げます。 今御質問ございましたとおり、このメタンハイドレートにつきまして、特にこのメタンプルーム、非常に遅れがあるのではないかという非常に厳しい御指摘をいただきました。 このメタンハイドレートにつきましては、平成二十五年、海洋基本計画の中でその開発を進めることを明記して以来、まさにおっしゃる…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○副大臣(磯崎仁彦君) 今この資料を見せていただきまして、まさにそういう可能性があるということのあかしではないかというふうに思っております。 先ほど申し上げましたように、まさに新しい計画の中でメタンプルームというものを明記をしてこれから研究をしていくということでございますので、是非その進捗を待っていただければというふうに思います。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○副大臣(磯崎仁彦君) ありがとうございます。 今委員おっしゃったように、このメタンは二酸化炭素の約二十五倍の温室効果を持つということは我々も承知をいたしております。 ただ、このメタンプルームの利用につきましては、現時点で実用化されるものがないため、温暖化への影響というのはなかなか不透明であるというふうに思っております。ただ、理論的には、二つの意味で温暖化の抑制につながるというふうに理解をしております。 一つは、今まさに委員おっしゃいま…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○副大臣(磯崎仁彦君) 今おっしゃいましたように、従来型の石油、天然ガス、それとメタンハイドレートとは、どちらも海域に存在する地下資源ということでございますので、開発に当たっては当然共通点があるというふうに思っております。したがいまして、従来型の石油、天然ガス開発の知見を有するいわゆるJOGMEC、ここに委託をして行っているというのは、まさにそのあかしではないかなというふうに思っております。 それと、今お示しをいただいたこの十四ページ目…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○副大臣(磯崎仁彦君) 今、イギリスでの原発のプロジェクトについて等々お話がございました。 このイギリスのプロジェクトにつきましては、おっしゃるように、日立は、英国政府との協議の中で、経済合理性の見通しを立てるのに時間が掛かるというふうにしております。そして、プロジェクトの凍結を判断するに至ったというふうにしております。ただ、今後も協議は継続をしているという意向であり、また英国政府も日本への期待を表明をしているということでございます。 …
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 今委員の方から御指摘ございましたように、今年は、七月の西日本の豪雨、それから度重なる大規模な台風、それから九月の北海道胆振東部地震等々、大規模な災害がございました。それによって、中小企業・小規模事業者、大きな影響があったというのがまさに事実でございます。 経済産業省では、今委員の方からも話ありましたように、グループ補助金であるとか持続化補助金であるとか、あるいは商店街の支援…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(磯崎仁彦君) 今委員御指摘ありましたように、やはり今回の北海道胆振東部の大地震によって大規模停電が発生をした、このことによって国民の生活あるいは経済活動に大きな影響を与えたということでございますので、電力の重要性、痛感をしたということでございます。 今回のこのブラックアウトから得られた反省と教訓、これを踏まえて、先月の十一月の二十七日に開催をされました重要インフラの緊急点検に関する関係閣僚会議、この中で電力インフラ及び燃料イン…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 今委員の方から六月に導入をされましたコネクテッドインダストリーの税制についての御質問ございました。 御指摘のとおり、IoTの活用を含めたデータの連携、利活用により生産性を向上される取組、これに必要となるシステム、あるいはセンサー、ロボット等の設備、施設を支援する税制としてこの税制が六月に創設をされたものでございます。 委員おっしゃるように、今回のこの税制というのは単なるIT…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○磯崎副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 フルMOX燃料による発電、これを予定しているのは大間原子力発電所であるというふうに認識をしておりますが、各電力会社による発電単価、これにつきましては、競争上の問題もございますので、政府としてお答えする立場にはないということについて御理解をいただきたいというふうに思っております。 また、政府における発電コストの検証につきましては、通常の原子力発電あるいはフルMOX発電、こういったもので…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○磯崎副大臣 今申し上げましたように、この原子力のコストを検証するに当たりましては、今委員御指摘にありましたような核燃料サイクル費用であるとかさまざまな費用、これを勘案した上で算出をしているということでございますので、そういったコストについても原子力のコストの試算においては含まれている、そういう理解でございます。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○磯崎副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今委員の方から御指摘ございました敷地外も含めた貯蔵の継続、長期保管、これができないかということにつきましては、八月の三十日と三十一日に開催をされました多核種除去設備等処理水の取扱いに関する説明・公聴会でも多くの意見をいただいております。私どもとしましては、予断を持つことなくしっかりと検討してまいりたいというふうに思っております。 具体的には、やはり、長期保管をしていくということにつきまして…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○磯崎副大臣 皆さん、おはようございます。 二〇二五年の国際博覧会の開催国決定の支援要請のために、前回の本委員会、欠席をさせていただきましたので、本日こうしてお時間をいただきまして、御挨拶をさせていただきたいと思います。 このたび、経済産業副大臣、あわせて原子力災害現地対策本部長、廃炉・汚染水対策チームの事務局長、そして原子力被災者生活支援チームの事務局長を拝命をいたしました磯崎仁彦でございます。 経済産業省としての最重要課題、廃炉・汚…
第197回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(磯崎仁彦君) この度、経済産業副大臣、原子力災害対策本部現地対策本部長、廃炉・汚染水対策チームの事務局長、そして原子力被災者生活支援チームの事務局長を拝命をいたしました磯崎仁彦でございます。 経済産業省としての最重要課題、廃炉・汚染水対策、そして福島の復興に全力を挙げて取り組んでいく所存でございます。 浜野委員長、そして理事、各委員の皆様方の御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○磯崎副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 海外において日本企業が保有します知的財産権が侵害をされまして、模倣品が製作されたり、あるいはコンテンツ等のコピー、海賊版、こういったものが作成されて販売されることは、日本企業の稼ぐ力をそぐ行為でございますので、非常に重要な問題として認識をしております。 知的財産権侵害による被害額、この全容につきましてはなかなか明らかになっていないわけでございますけれども、昨年、二〇一七年に実施をいた…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○磯崎参議院議員 お答えを申し上げたいと思います。 経費についてのお尋ねでございます。定数増ということにつきましては、国民の皆様から厳しい御指摘があることは十分に承知をいたしております。定数増につきまして国民の理解を得るためには、当然、経費の削減が不可欠であるというふうに考えております。 今回の定数増を考えるに当たりましては、参議院創設時よりも少ない定数となるように、抑制的な考え方をとったわけでございますし、また同時に、行政監視機能等、…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○磯崎参議院議員 しっかりとその覚悟を持って臨んでまいりたいと思います。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○磯崎参議院議員 お答えをいたします。 今御指摘ございました地方六団体の決議及び全国三十五の県議会の意見書につきましては、多少の表現ぶりの違いはございますけれども、総じて申し上げれば、合区を解消し、都道府県単位による代表が国政に参加することが可能な選挙制度となるよう強く要望する、こういう内容になっております。 しかし、今回、合区の解消が見送られたということではございますけれども、地方から評価をされていないわけではございませんで、例えば、…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○磯崎参議院議員 お答えいたします。 可能性はございますし、今もそういう状況はあるというふうに認識をしております。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○磯崎参議院議員 お答えいたします。 特定枠の候補は、あくまでも全国比例代表の参議院議員候補でございまして、県選出の参議院議員候補ではないということでございます。先ほど申し上げましたように、これまでも、非拘束式で、ある県出身者が複数、全国比例代表候補となることは通常見られる現象でございまして、このような現象が拘束式の時代にもあったということでございます。このような現象が法のもとの平等に反するとされたことはなく、違憲の問題が発生するとは考…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○磯崎参議院議員 お答えさせていただきたいと思います。 委員おっしゃるように、現行の非拘束名簿式、これが導入されたときの経緯からすれば、顔が見える選挙あるいは国民が当選者を決定できる、こういう趣旨で今の非拘束名簿式が導入をされたというふうに認識をいたしております。