磯崎仁彦
会議録に記録された「磯崎仁彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2018/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保6 件
- 地方創生5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会37 件・37%
- 内閣委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) お答え申し上げます。 まず、今回の選挙制度の変更の目的でございますが、これは先ほど来お話をさせていただいておりますとおり、一つは、一票の較差を是正をしていくこと、そしてもう一つは、地方の声を国政にきちんと届ける、そして、現代社会において民意が多様化をしている、これに対応していくという、これが今回の制度改正の趣旨でございます。 そして、特定枠、これを導入することにつきましては、先ほど来お話出ておりますとおり…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) お答えいたします。 比例代表選挙の特定枠、現行の非拘束名簿を基本に維持しつつ、候補者のうちの一部についてあらかじめ順位を定めて拘束式とすることを認めるということでございます。一部ということでございますので、特定枠の候補者の数についても候補者の一部としていることから、御指摘のとおり、名簿登載者の一人を除いて特定枠の候補者とすることは可能でございます。 したがいまして、先ほど、例として、五十人の候補者のうち四…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) お答えいたしたいと思います。 まず、行田委員の方から、特定枠に記載された人には個人名で投票できないという今御指摘がございましたが、そこは禁じているところではございません。もし、特定枠に記載をされた個人に投票した場合には、政党への投票として、政党への投票にカウントをするということでございますので、そこは御理解をいただきたいというふうに思います。 それを前提に、まず比例代表選挙におきましては、もう御承知のとお…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) お答えいたします。 平成十二年に公職選挙法が改正をされまして、参議院議員比例代表選挙におきましては、今委員お話しされましたように、拘束名簿式については、顔が見えない、国民が当選者を決定できない、政党化が進む、こういったことから、顔の見える選挙、国民が当選者を決めることができる選挙という特色を持つ非拘束名簿制が導入されたところでございます。 一方、先ほど井上委員の方からは、当時も民意の多様化ということは入っ…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) お答え申し上げたいと思います。 特定枠を設けた趣旨、それからどのように使っていくかという中で、女性の活用等についての御質問でございます。 まず、特定枠を設けた趣旨でございますけれども、やはり今の現代社会、非常に民意は多様化をしているというふうに思っております。それに対してどう応えていくのか、これはやはり私どもとしてもしっかり応えていかなければいけないというふうに思っております。 その中で、地方の声を国政に…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) お答えいたします。 特定枠の混乱が生じないのという、そういう御質問でございました。 まず、この特定枠、今回拘束式ということでございますけれども、これ自体は現在、制度は若干違うといいながら、衆議院の比例選挙、これで採用されているものでございますし、参議院におきましても、平成十二年の改正前、このときには拘束式が取られていたということでございますので、有権者にとって全くなじみがないものではないというふうに思って…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦君でございます。 先日の中川大臣が所信表明等で示されました環境政策等について質問をさせていただきたいと思います。 中川大臣は、御経歴を拝見をいたしますと、平成十三年に環境省総合環境政策局長、そして翌年十四年の一月から十五年七月まで事務次官をされております。まさに環境の事務次官のトップを経験をされ、環境に精通された大臣として、非常に私ども期待をさせていただいております。その当時から十五年の歳月が経過をいた…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 今まさに二〇一五年のSDGs、二〇一六年のパリ協定、こういった動きも踏まえて、やはり大きく変化をしている中で同時解決を目指していかなければいけない、こういう方向性が大臣の方から示されたわけでございます。まさにそのとおりだというふうに思っております。 ただ、先ほど御紹介をしました党の中の講話の中で、その方はファンドで世界各地を飛び回っている方でございますけれども、その方がこういうことを言われておりま…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 HFCにつきましては、二〇〇五年比で三倍になっているという、大きな増加をしているという傾向があるということでございます。 今御説明にもございましたとおり、このフロンがオゾン層を破壊をするということで、特定フロンから代替フロン、これへの置き換えがなされたわけでございますけれども、この代替フロンは、オゾン層破壊については効果があるものの、温室効果が高いということで、今、ノンフロンへの置き換えがまさに行…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 まさに、今御答弁をしていただきましたように、地球温暖化対策計画、二〇二〇年には五〇%の回収、二〇三〇年には七〇%ということでございますので、まだその水準には遠くというか、及ばないということでございます。 今いろんな対策についてお話をいただきましたし、まさに今、調査、分析、それを踏まえてというお話もございました。今、資料を見てみますと、業務用冷凍空調施設、これがやはり回収率が二割ということで断トツに…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 今まさにクールチョイスという国民運動の話も出ました。恐らくまだまだではないかなというふうに思っております。私も先日、地元の冷蔵庫を十五年ぶりに買い換えました。これほどやっぱり電力消費、減るものだなということを、まさに電気料金、数字をもって実感をしたところでございますので、やはりなかなか捨てるというのはもったいないという気持ちもあるわけでございますが、電気のもったいないということも併せて考えて、やっ…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 まさに出席をされて、我が国のいわゆるパートナーシップの設立ですか、これについても非常に高い評価を得たということでございますので、パリ協定を実施をしていくためには非常に実施指針重要なということでございますので、COP24に向けて日本の存在感というか、それを是非示していっていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、大臣は先日の所信表明におきまして、二〇五〇年までに温室効果ガスを八〇%削減…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 是非、その方向で取りまとめをお願いをしたいなというふうに思っております。 この長期低排出発展戦略につきましては、G7の伊勢志摩サミットにおきましても、二〇二〇年の期限に十分先立って今世紀半ばの温室効果ガス低排出型発展のための長期戦略を策定し、通報することにコミットしているわけでございます。既にドイツ、フランス、カナダ、アメリカもそうですかね、提出をしているというふうに伺っております。まさに、これこそ我が国の地球温暖化に対す…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 まだこれから検討する内容、多々あるかと思いますので、是非いい方向で御検討していただきたいなというふうに思っております。 続きまして、再生可能エネルギーの導入について御質問させていただきたいと思います。 大臣は、先日の所信表明において、再生可能エネルギーの最大限の導入に取り組むというふうに言及をされております。私は、再生可能エネルギーと言われると、どうしても太陽光であるとか風力であるとかバイオマスとか、こういうことが念頭に浮…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 いろいろな制約はあるんだと思いますけれども、現状、水力発電量は、約九百億キロワットアワー、全体の約九%ということでございますので、今のお話ですと、五百十三億キロワットアワーということで、現在の半分強のポテンシャルがということかと思います。 さらに、竹村氏は、既存ダムの運用変更あるいはかさ上げ、これによって約三百五十億キロワットアワーのポテンシャルがあるんではないかなということを言われております。ただ、やはりこれには、いろん…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 非常に今導入も進んでいるところでございますので、やはり非常に重要な課題かと思いますので、今まさに法整備も含め検討ということでございましたので、御検討を是非加速をしていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、被災地の着実な環境再生ということで、大臣の方からも先日お話がございました。三月十一日、東日本大震災から七年が経過をしたということで、先日、私も追悼式に出席をさせていただきましたけれども、今なお七万三千人を超…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。福島の方では今着実に進んでいるということかと思います。 他方、五県で発生をした指定廃棄物、これにつきましては、平成二十五年二月に処理施設の選定プロセスが見直しとなって、そのプロセスに従った今対応がなされているというふうに伺っておりますが、現状どうなっているのか、お伺いをしたいと思います。
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 五県それぞれに事情があるということは認識をいたしました。まさに、大臣の言われたそれぞれの状況を踏まえつつということかと思います。丁寧かつ早期解決のために是非御尽力をいただきたいというふうに思っております。 続きまして、資源循環の件について質問をさせていただきたいと思います。 循環型社会を形成をすること、これは非常に重要なことだというふうに思っております。法体系につきましては、環境基本法をピラミッドの頂点として、循環型社会形…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 副大臣、まさに極めて重要な計画というお話がございました。 やはり、地域循環共生圏、この構築をするために非常に重要な計画だというふうに認識をしておりますので、是非、いい計画、今の時代に沿った計画を作成をしていただきたいというふうに思っております。 ちょっと時間が迫っておりますので、幾つか質問を飛ばさせていただきまして、海洋ごみ対策に関連をした質問をさせていただきたいと思います。 先日も、大臣の所信表明におきまして、マイクロプ…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 恐らくいろいろ参考になる点もあろうかと思いますので、基本計画の盛り込みの中で参考にしていっていただきたいなというふうに思っております。 最後に、時間が限られましたので、昨年、炉規制法が改正となりました。新たな原子力規制検査が導入をされるということでございます。私ども、この参議院の環境委員会におきましても附帯決議をさせていただいております。 この新しい原子力規制検査につきましては二項目、第九項目めと…