磯崎仁彦
会議録に記録された「磯崎仁彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保6 件
- 地方創生5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会37 件・37%
- 内閣委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○磯崎仁彦君 実運用までしっかりと、事業者とも引き続き連携を取りながら進めていっていただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。会派を代表しまして、憲法に対する考え方について意見表明させていただきます。 昨年の臨時国会以来一年余りを経て憲法審査会が実質的な議論を行うことをまずは喜びたいと思います。国の最高法規である憲法を論じることは、立場のいかんを問わず、国会に課せられた重大な使命であり、次期通常国会での活発な審査を望みます。その上で、現時点での自民党内の憲法論議の状況と憲法改正に向けた取組姿勢について申し述べます…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 まず、今日、三人の参考人の皆様方、いろいろお忙しい中かと思いますけれども、この参議院の環境委員会にお越しをいただきまして貴重な意見をいただきましたこと、まずは御礼を申し上げます。ありがとうございます。 それぞれの参考人それぞれの専門の御立場から、まず、寺園参考人からは、廃棄物処理法、バーゼル法、この改正についての御意見だったというふうに思っております。それから菅沼参考人からは、廃棄物処理…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 その点からすれば、先ほど陳述でいただきましたように、様々な裁判に関与をされて、失われたふるさとに対する人の思いであるとか、あるいは東電の姿勢であるとか、あるいは今回除染費用について国が負担をする等々についていろんな御意見を賜りました。 今回、この福島地方環境事務所については、環境省の本省において、中間貯蔵の話であるとか指定廃棄物の処理であるとか除染であるとか、いろんなやはり課題、それぞれリンクする…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 中身が重要だということはおっしゃるとおりだというふうに思っております。 それでは、続きまして菅沼参考人にお伺いをしたいと思います。 まさに今回の廃棄物処理法の改正の一つの契機になったのがお話をされましたダイコー事件、これでやはりなかなか食品廃棄物の不適正な転売事案があって適正な処理が行われなかった、このことが今回の法案の改正の一つの大きな契機になっているのはそのとおりだろうというふうに思っておりま…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○磯崎仁彦君 そういう意味では、まさに四点目で言われた緊急の対応、いとまがないというこの解釈等々について、やはり住民の皆様に腐敗であるとかいろんな問題が生じるということがあるのであれば、代執行を含めて対応できれば有り難いなという、そういう趣旨でございましょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 それでは、寺園参考人にお伺いをしたいと思います。 バーゼル法と廃棄物処理法という二つの法律についての御意見をいただいて、寺園参考人の御意見としては、支持をするという、そういう基本的な考え方があるというふうに承知をしております。 いただきましたこのペーパーを拝見しますと、まず、やはり雑品スクラップについては、廃棄物処理法とバーゼル法共に規制対象外、いわゆる隙間ということが、従来から参考人おっしゃって…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○磯崎仁彦君 今まさに寺園参考人言われたように、今回法改正をするわけでございますけれども、政令であるとか省令であるとか、これからやはりそちらの方をどう規定をしていくかということが重要だということではないかと思いますけれども、そういった意味では、これから政省令を作っていくに当たって、こういう点を是非留意をしてもらいたいとか、こういう点については是非書き込んでもらいたいとか、そういう政省令を作るに当たっての何か御意見がありましたら、参考まで…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○磯崎仁彦君 法律の名称等々からすれば、廃棄物処理法ということで、廃棄物ということを対象にするというのが恐らく趣旨なんだと思いますけれども、今回のいわゆる新たに設けられる有害使用済機器、これは言ってみれば廃棄物ではないものですよね。 そういった意味では、私は、従来から、いわゆる廃棄物の法体系を見た場合に、廃棄物があって有価物があって、例えばごみがあって中古品があってということで、なかなか、やはり統一的な何か定義というか物の取扱いというか…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○磯崎仁彦君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 まず、今日、三人の参考人の皆様方には、こちらの方に足を運んでいただいて、また貴重な御意見をいただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 時間も限られておりますので、私の方からそれぞれの参考人の方に質問をさせていただければというふうに思います。ただ、私の関心なり土対法との関係で質問が集中する可能性もありますので、その辺は御容赦いただければというふうに思っております。 まず、大塚…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 事前にいただいた資料を拝見をしますと、汚染除去等の対策として掘削除去、これが非常に多い、八割以上を占めているというそういう認識がおありだというふうに思っております。 それを踏まえて、二〇〇九年の改正では、規制対象区域が単一であったのを、いわゆる要措置区域と形状変更時要届出区域、この二つに分けて、後者については汚染除去等の措置が不要であるということにして、この掘削除去が八割を占めているということの対応策を取ったと。ただ、これ…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 今回、このいわゆる計画を提出をするというそういう対応を取ることになったわけですけれども、恐らくこれで、提出の創設ですね、これによって汚染除去等の措置内容に対する計画を知事に提出をして、それを審査をして実際の汚染除去がなされると。したがって、一つの方策として、この計画提出を求めることによって、いわゆる掘削除去、それが適切なのかどうなのかということについて、知事のいわゆる審査というか、こういったものが入ることで、一つ、掘削除去…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 そうなると、この計画を提出してそういうことを言ったとしても、なかなか強制力を持たないということなので、どこまでの効果があるかということは非常に微妙だという、そういうことでございましょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 そうなると、先ほどのところに話が戻るわけですけれども、やっぱりその掘削除去、これが、もう是非というのはあると思いますけれども、これを少なくするためには、やはり不動産市場、この在り方というものを是正をしていくということが根本的な原因解決になるのかもしれませんが、そのための有効な方策というのは何かあるんでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 大塚参考人には最後の質問になりますけれども、今後の課題として、法のそもそもの目的、これに生活環境被害防止、これを加えるべきだというお話がございますし、多分、いただいたほかの文章等々の中では、例えばアメリカとかオランダは生態系への影響、こういったことも法の目的に掲げられているというそういう話があったかと思いますが、こういう目的を加えることによって、現実問題としては更なる規制というか、どういったものが新たに法律の内容として加わ…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 大塚参考人、ありがとうございました。 続きまして、佐藤参考人にお伺いをしたいと思います。 私は、この規制の基準が、土壌環境基準と土対法の指定区域となる基準、これが同じなのかどうなのかと、非常に興味深いというか、重要な根本的な話ではないかなというふうに思いました。 それと、いただいた事前の資料等々の中で、やはり、佐藤参考人は弁護士をされておって、いろいろ相談を受けられたり訴訟を担当されたりということで、実際生の声というものに…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 時間が参りましたので、最後、一言だけ、水谷参考人。 いただいた意見の中で規制緩和のところについて御意見がありましたけれども、今回の改正の中には規制強化のところも入っているかと思いますが、その点についてはどうお考えでございましょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○磯崎仁彦君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第7号
○磯崎仁彦君 自由民主党・こころの磯崎仁彦でございます。 今議題となりました原子炉等規制法等の改正法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、質問に先立ちまして一言発言をさせていただきたいと思います。 去る三月の十七日に前環境大臣政務官をされておりました白石徹衆議院議員が逝去されました。ちょうど私がこの環境委員会の委員長をさせていただいているときに環境大臣政務官をされておりました。そのとき体調が悪い様子でございましたので、非…