砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○砂田国務大臣 オリンピック記念青少年総合センターにつきましては、昭和五十年十二月三十一日の「特殊法人の整理合理化について」の閣議了解において「昭和五十一年度中に、国立競技場との統合の可否を含めその在り方を検討する。」こととされ、自来、同センターの運営、充実方策をめぐってさまざまな検討が行われてまいりました。そして、自由民主党の行財政調査会においても特殊法人について検討を進められ、昭和五十二年三月、同センターについては文部省が直轄の社会…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○砂田国務大臣 スポーツ振興財団の御好意による寄付によってでき上がっているものでございますから、御指摘のとおりでございます。おくれておりますことは申しわけないと思っております。礼を尽くして私どもの考え方を御説明いたし、御理解をいただくための努力を当然しなければならないと考えますので、さように取り計らわさせていただきます。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○砂田国務大臣 お言葉でございますけれども、このオリンピック記念青少年総合センターでいま働いておられる方々について、国立に移行に伴っていま御指摘のあったような方は一名も出しませんことを明確にお答えしておきます。
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(砂田重民君) このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(砂田重民君) 教員の資質向上に期待をし、それを求める世論が非常に高まっておりますこと、そして、また教員自身、教員の皆さんもさらに研さん、研究の機会を得て、教員としての使命感に徹する、そういう資質をみずから養いたいという意欲も、これほど高まった時代は過去になかったと思うわけでございます。そういう国民全般の要請、そして教員自身の要請にこたえるために考えましたのがこの教員大学でございます。 もとより、これらの教員の資質の向上、ある…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(砂田重民君) それは初等教員に対して特にそういう要望が強いことでもございます。中学校、高等学校の教員を確保していくよりも、今日の現状は初等教員を確保することの方が困難な事情にありますことは、これはもう委員も御承知のところでございます。そういうことから初等教員に重点を置いてスタートをいたします教員大学でございます。
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(砂田重民君) いまの御指摘の、都道府県教育委員会から提出をしていただきました数字の集計の六万何千という数、これはいまおっしゃったような、教員養成大学を出た人が何人という、その内訳の調査は、都道府県教育委員会に私ども問い合わせまして、その調査をいたします。 ただ、もう一つ問題がございますのは、東京と、千葉と、埼玉と、どこかで教員として就職したいという方もダブってきているわけでございますから、その点も調査をしなければ実際の数字が…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(砂田重民君) この教員大学は、昭和四十六年の中教審答申を受けて準備が始まったわけでございます。もう相当な年数の間、各方面でいろいろな活発な論議が続けられてまいりました。ある時期には、先ほど先生が御指摘になりましたような、自民党の文教問題調査会等で、こういう形で進むのがどうかという御答申もあったわけでございますし、鰺坂調査会の報告もまたございました。そういうものを受けて、各方面でいろんな論議が尽くされて、先ほどから先生が御心配…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(砂田重民君) 先ほど初中局長がお答えをいたしましたように、第四次の長期計画完了いたしました段階で、全国の平均値をとりますと七五%という数字が出てくるわけです。まだ依然としてばらつきがあることは御指摘のとおりでございます。ただ、過疎、僻地、離島等に多く見られます無医村地域にある学校につきましては、従来から特別枠として養護教諭を配置できるように措置をいたしておりますし、この前もたしかこの委員会でもお答えをいたしましたが、第四次の…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(砂田重民君) 放送教育開発センターは国立大学におきます教育の発展に資しますために、国立大学共同利用の機関として設置をしようとするものでございます。放送を利用して行います教育の内容、方法などの研究及び開発を行いますのとともに、国・公・私立大学の教員その他の者で、この機関の目的でございます研究及び開発と同一の研究及び開発に従事をしておられる方に利用をしていただくことも目的の一つでございます。 また、放送教育開発センターは国・公・…
第84回 衆議院 文教委員会 第21号
○砂田国務大臣 大変広範な御質問でございますが、基本的なことだけお答えをいたしておきたいと思います。 今日の青少年のあり方というものは、学校におきましても部活動等、ある時期よりははるかに活発な活動が行われ、また、青少年たちは学校だけが自分たちの生活の場ではありません、いま御指摘になりました家庭の中にもいろいろな問題もありましょうし、また、社会教育という言葉で呼べばいいかと思いますが、学校を離れての社会の中で各種各様の友達を求めながら、よ…
第84回 衆議院 文教委員会 第21号
○砂田国務大臣 少し経過を交えまして、第一問でございますからお答えをしておきたいと思いますが、同センターは、その設置をいたします宿泊研修施設を適切に運用をしよう、そして青少年の心身の発達を図って、健全な青少年の育成に寄与すること、そういうことを目的にして昭和四十年に設立された特殊法人でございます。このセンターを特殊法人といたすのに当たりまして、設立当時に青少年教育の重要性にかんがみましていろんな角度から検討いたしたのでありますけれども、…
第84回 衆議院 文教委員会 第21号
○砂田国務大臣 新たに国立にという判断をいたしましたことに伴いまして、同センターでいろいろなプログラムを組んで提供していくことも新たに始めます。しかし、同時に、従来、いままでの同センターが果たしてこられた役割りを何か横からといいますか、今度文部省が口出しをしてやらせないというようなことは毛頭考えてないことでございます。運営委員会を設けまして、その運営のあり方については、個々の具体的な利用のやり方については運営委員会が運営をなさっていかれ…
第84回 衆議院 文教委員会 第21号
○砂田国務大臣 文部省といたしましては、このセンターを全国の青少年教育の事実上の中核にしたいと考えておるわけでございます。そうなりますと、いまの設備、施設の状態というものではそんな大それたことは、残念ながら老朽化等で言えなくなっているわけでございます。さらに、多様化をして、高度化をしております青少年の学習要求にこたえるためにも、いまのままの宿泊棟あるいは学習棟を建て直すというだけではそれは足りないことであって、国際規模での青少年の活躍に…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○砂田国務大臣 大学の一部、またその構内等におきましてきわめて遺憾な事態が残っておりますことは、御指摘のとおりでございます。文部省として従前から学問研究と教育の場にふさわしい静穏な環境を確保したい、通達等をもって指導してきたところでございますが、ちょうど新学年を最近迎えたことでもございますので、学園の秩序維持と暴力行為の根絶のために厳正、適切な措置をとるよう、四月二十日付で事務次官名をもって全国の国公私立大学長あてに通知をいたしました。…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○砂田国務大臣 先ほどお答えいたしました中で、私は国大協にそのお話をいたしまして国大協での検討を求めておりますというお答えをいたしました。このことはまさに、大学人の中から声が出てまいりませんのでたまりかねて文部省からやっているわけでございますから、恐らく国大協の中でも積極的な取り組み方をしてくださるものと私は期待をいたすものでございます。 教授会を中心といたしました従来の国公立大学の管理運営のあり方につきましては、閉鎖的、独善的な運営に…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○砂田国務大臣 ただいま御決議のありました国立大学の施設の管理等に関する問題につきましては、御決議の趣旨に沿って速やかに事態の解消を図るよう努力する所存であります。
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○砂田国務大臣 このたび、政府から提出いたしましたオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 オリンピック記念青少年総合センターは、昭和三十九年に開催されたオリンピック東京大会を記念し、この大会の選手村の施設を青少年のための宿泊研修施設として管理運営するために、オリンピック記念青少年総合センター法により、昭和四十年に特殊法人として設立され、自乗、その施設を青少年の研…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○砂田国務大臣 非常にむずかしい、微妙な問題が含まれていると思います。学習の面などにおきまして児童、生徒に過度の競争意識を持たせることは、私は教育上好ましくないと思います。ですけれども、やはり児童、生徒というものはそれぞれの個性があり、それぞれの能力を持っているわけでございますから、そのそれぞれの児童、生徒が持っております個性や能力を伸ばす上で相互に競い合うこともまた大切な、必要なことであると考えます。ですから、一口に児童、生徒と申しま…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○砂田国務大臣 玉生委員、具体の例として十五歳の少年が司法試験に通ったことをおっしゃいましたが、私は、非常に優秀な、司法第一次試験を取れるような学力が十五歳の少年に備わった、備えさせるような教育をした、人間的な価値というものをそれだけで判断していいかどうか、このことは私は答えられないという気持ちがいたします。やはり、教育というものの目的はもう少し幅の広いものであるべきだと考えるからでございます。しかし、すべての国民は、「その能力に応じて…