P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 法律が通ったらすぐにいいかげんなことをするんじゃないかという、どうも御疑念をお持ちのようでございますが、そうではございません。先ほどから宮之原委員も御指摘になっておりますが、既存の大学の整備、充実に努めろという御指摘がございます。私どももそうしていく決意でございますとお答えをいたしております。したがって、五十三年度で愛知に大学院が置かれるわけでございますが、それにとどまることではございません。逐次、財政的な問題…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 従来の大学院の設置の仕方が、学部を基礎として、それから大学院ができていった、従来の大学院のあり方からすれば、確かに御指摘のように異常だということが言えると思いますけれども、今回の教員大学まさに新構想というのも、そこに一つの理由があるわけでございます。やはり大学院に一つのウエートを置いた新しい構想の大学であるということは、現職教員により高度の研究、研さんの機会を提供していこうということが、非常に重要な一つの目的に…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 既存の大学をそのままにしておくということをけさほどから申しているわけではございません。既存の大学の整備を進めてまいります、両々相まってということをお答えをしているわけでございますし、やはり大学院を設置いたしまするその大学の大学大学によっての大学側のお考えもあるわけでございます。大学院を設置したいという御要望のある大学があることは宮之原委員の御指摘になったところでありますが、その大学の中でも、大学院を設置したいと…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) やはり教員というもののその職務上の意味と申しますか、教育公務員特例法の十九条、二十条で書かれておりますこの精神は、資質の向上に常に努めなければならない義務が教員にもあると、またそういう教員の義務に対しまして、そういう研修機会をできるだけ豊富に提供をしていく義務が片一方の側にはある、教育を受ける子供たちに対してはみんな義務を持っている。そういうふうに私は考えております。

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 大学院を設置をいたしますその調査費を、複数校に配分をするわけでございますけれども、公共事業の個所づけと同一時期にというのは、それはちょっとお話に飛躍があるかと思います。同じような趣旨の文部省の予算の配分については、学校プールをどうするとか、そういうことについてはおくれをとらずに進めているわけでございます。これの調査費の配分のことも、もうそんなにいつまでも遷延するわけでもありません。間もなく配分が、配当ができるこ…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 宮之原委員がこうあるべきだとお考えになっていることと、私どもが考えておりますことは、そんなに差のあるものではないと思います。ただ、既存の大学に大学院をつくりますのに、やはりそれは大学当局のお考えがあるわけでございます。そこに文部省が行政的に介入をして、強い条件を行政的につけていく、そういう筋合いのものでないことは、これはもう宮之原委員も御理解いただいていることだと思います。ただ、私どもといたしましては、現職教員…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) ブロック別ということをいま考えておりませんと申し上げておりますのは……

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) しかし、これは、いまと申し上げるよりいたし方のないことで、既存の大学の拡充強化に努めていくわけでございますし、それは大学院の新設も含めたことでございますから、現職の教員の皆さんが大学院における、より高度の研さん機会というものは、そのことによって両々相まって順調に伸びてまいりましたならば、私は教員大学というものをそんなにたくさんつくる必要もないと考えますし、あるいはまた、現職の大学院における、より高度の研さん機会…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおりでございまして、教員大学が発足をいたしますのを機に、各都道府県教育委員会におきましても、長期研修という考え方の枠の中に、当然大学院におきます現職教員の研さん、研修というものを取り入れていただくわけでございますから、そのことの重要性、これを都道府県の教育委員会におきます長期研修計画等の中ででも、そのような現職現給でという考え方がより普遍化されてまいりまするように、私どもも指導いたしますし、都道府県教…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 教員大学の教官といたしまして、量、質とも優秀な人材の確保をいたさなければなりません。いま創設準備に携わっております創設準備室長なり、副室長なり、そういった教官を中心にいたしまして検討を進めているところでございますが、積極的に現職教員のより一層の研修を、研さんをというこの大学院構想に、非常に積極的に賛同をしておられる教官も全国におられるわけでございます。必要数の確保は、国・公・私立大学の教官だけでも、現在十万人ば…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 柏原先生御指摘の一年というのは、まさに試補という制度的なものに絡んでくる問題になってまいります。試補制度と申しますか、教養審等で二通りのお考えがあるわけでございまして、免許の問題に直接関連をして、一年間は正式なもう免許は与えないで、その間研修をする、あるいはまたもう一つの方法としては、免許を与えておくけれども、一年間はもう教壇に立たないで、その間研修ただいちずにしていただく。どちらにいたしましても、これはやはり…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 大変アカデミックな御質問でございまして、的確に御答弁ができるかどうかちょっと疑問でございますけれども、教育学というものは、私はまだ確立された学問になっていないんではないだろうか。それはやはりこの領域の学問としての歴史が浅いということも非常に大きな原因があると思います。参考人の御意見も私メモで拝見をさせていただいておりますけれども、この教育学をりっぱに確立をさせていく、それが能率主義や固定主義に落ち込んでしまうこ…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) 新しく新構想をもってスタートいたします教員大学だけに期待をして、ほかの大学とは全く違う内容の現職教員教育をそこでやるということを前提にすれば、そういう先生の御議論が成り立つわけでございます。 私どもが考えておりますのは、いま大阪の場合を例に挙げられましたけれども、大学教官が夜間の大学を開いて、現職教員を受け入れるために努力をしておられる、そういう既存の大学のそういった御努力が実ってくることを期待をしながら、既存…

自由民主党文部大臣1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(砂田重民君) おっしゃるとおりでございます。いま幾つかの、たとえば山口県等の教育委員会が持っておられます長期研修のいろいろな定めをお読みでございましたけれども、これはやはり山口県なら山口県の教育委員会が、みずから計画をなさった長期研修、したがって、山口県で選考されて、その長期研修に山口県で派遣をされる、そういう趣旨のもとの長期研修でありますから、そのような規程があるのではないかと考えます。それはそれで私はごもっともなことであ…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 このたび、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、許諾を得ないレコードの複製からのレコード製作者の保護に関する条約の締結に伴い必要となる国内法の整備を図ることを目的とするものであります。 許諾を得ないレコードの複製からのレコード製作者の保護に関する条約は、いわゆるレコードの海賊版に対する国際的防止措置を講ずることを目的として、一九七一…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 戦後の教育は、憲法の定めるところ、教育基本法の定めるところを基本にして行われているものでございます。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 おおむね承知をいたしております。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 そのように伺っております。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 私は祝電を差し上げておりません。