砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○砂田国務大臣 二国の建設が終わりますのはまだ大分先でございますから、恐らく私は文部大臣はもうやっていないと思うのですね。ですが、二国はできた、その中身はどうするのだ、何をプロモートしていくのかということを、いまのバレエであるとかシンフォニーオーケストラであるとか、そういうものの経営状態を見ておりますとこれは何か国も考えなければならないのではないかなということを感じておりますので、率直にお答えをしたわけでございます。もう少し先のことでご…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○砂田国務大臣 大変ありがたい御支援の御発言をいただいたわけでございますが、生演奏に直接接していただく機会をできるだけふやしていく努力は当然しなければなりませんし、これは先のことではなくて直ちにやってまいります。まだはっきり最終的に決まっているわけじゃございませんけれども、ちょうどことしの芸術祭の文化庁の自主番組というようなものも音楽をテーマにということでほぼ固まっておりますので、そういう機会もふやしていこう、ただいまそういう姿勢でいる…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 前回の御質疑がありましたときに私のお答えをいたしましたことは、中西委員のただいま御発言になりましたとおりでございまして、私はそういうふうに信じております。
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 やはり、いま御主張になりました昭和四十六年までのあり方、研修がそういう形で行われて初めて本当の理解というものをみんなが得られるものだと私は考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 別に変わった意見があるわけではございません。初中局長が答えましたのと同じように、私も、進路指導連絡協議会というからにはやはり進路指導を担当しておられる方々が集まって、真剣に積極的な研究、研さんをなさっていくのが正しい姿だろうと思います。もしも中西委員が御指摘のような、校長が集まってというのは、校長の連絡会があるならそれはそれで別にやればいいことであって、進路指導主事の方々の研究、研さんの機会には進路指導主事の方が集まって…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 いまお話のございました、中西委員がやられて大変喜ばれたその研修の具体のことについては、私は意見を差し控えさしていただきたいと思います。しかし、一般論といたしましては、そういう現場の先生方が自主的に純粋にそのような研修の場を持たれることは好ましいことであるし、むしろ、教師の方々の研修意欲が非常に高まっていることでございますから、恐らくこれからだんだん全国的にもふえていくのではないかと期待をいたすものでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 私は、非常に不十分なものではありましたけれども一応の資料を文部省から中西委員のお手元に差し出したわけでございます。各種研修の補助の予算等もごらんのとおりでございますけれども、やはり教員の資質の向上の全国民的な要望が強くもなってき、教師自身の研修、研さん意欲もこれだけ高まってきている、私は絶好の機会であろうと思いますから、各種各様の研修機会というものをもっとふやしてまいらなければならない、基本的にこう考えるわけでございまし…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 五十年の総理府調査しか公式な調査結果がないものでございますから、それに基づいた調査をやるわけでございますけれども、確かにおっしゃいますように五十一年、五十二年、個所もふえてきておりますので、当然それを考慮に入れる方向で検討させていただくことにいたします。
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 養護学校教育は五十四年四月から義務制が施行されることになっておりますが、その対象となりますすべての精神薄弱者、肢体不自由者及び病弱者を就学させるために、四十七年から五十三年までに二百四十三校の養護学校を施設する計画でございます。四十七年度から五十二年五月までに計画の二百三校に対しまして百八十九校が設置されました。この計画ではなお五十三年度末までに五十四校の設置で足りるということに算術的にはなりますけれども、養護学校の義務…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 確かに御指摘のように、現実問題として見直しがあったわけでございます。これはやはり当初計画をいたしました一校の子供さんたちの定数が大き過ぎた。そのとおりにやりますと、これはこれでまた地域的に大変な遠隔地に子供さんを通わさなければならないということになるわけでございますから、私は、校数をふやして地域的にできるだけ余り遠くへ通わさないで済むような、こういう見直しはやってよかったと思うわけでございます。そこで、初中局は校数で言う…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 五十四年度からもう現実の問題として養護学校の義務化が始まるわけでございますから、その次にやらなければならないこととしてその。プロジェクトチームの問題は検討させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○砂田国務大臣 昨年十月に文部省に対しまして、大塚養護学校用地がいまのままでは狭い、教育上支障があるので、東京教育大学の跡地に移転をして整備したい旨の要望書が提出をされました。文部省といたしましては筑波大学の要望を尊重いたしまして、大蔵省当局にこれの配慮をお願いをしているところでございます。東京教育大学の跡地全体につきまして、筑波研究学園都市に移転する機関の跡地として一括して現在国有財産中央審議会でその利用方法の検討がいま続けられている…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(砂田重民君) ある時期に国大協がそのような懸念を持たれたことは事実でございます。その後、文部省から国大協、また国大協の今日ございます須田特別委員会等に、文部省としての考え方をるる御説明を続けてまいりましたところ、そのような御懸念が、いま先生御指摘になった、まさにそういった点の御懸念でございましたけれども、その御懸念が払拭されたと、このように考えるものでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(砂田重民君) 四百何十人かの方の御意見の表明があったということは承知をいたしております。しかし、その署名を連ねておられる方々がどういう方々であるか、すべて私には判然といたしておりません。それだけに、やはり国大協の須田特別委員会の委員長が、特別委員会としての公式な意思表明をなさいました記者会見というものを、私はやはり信頼をしてまいりたい。また、御懸念を晴らしていただいたことをありがたいと思うわけでございますが、これからもやはり…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(砂田重民君) 内容について承知をいたしております。拝見をいたしておりますが、これはやはり一時期須田委員会等がお持ちになりました御懸念と同じような御懸念であって、国会で御審議いただきまして、私ども文部省の方から、文部省の考え方等をお答えをしてまいりましたならば、国会審議内容を通じても、これらの方々のまた御懸念も晴らしていただけるのではないか、かように考えるものでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(砂田重民君) 兵庫県の社町にできるわけでございますけれども、私の神戸市からは大分離れたところではございます。しかし、私が神戸市で聞いております限りは、大学院大学という名前で多数の方が、いままでは承知をしてきておられましたけれども、それが教員大学という名前に変わった、しかし、教員大学という名前に変わったけれども、やはり教員のための大学であって、大学院が置かれるんだということを皆さん承知をしておられまして、いま御指摘のありました…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(砂田重民君) 教員のための大学という意味で、どう申しますか、抵抗がないと申しますか、特に名称で議論を地元では聞かないと私は聞いております。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(砂田重民君) 学級編制基準の問題は、第四次の計画が本年で完了いたしますので、それについての悉皆調査をいたしまして、第五次の計画は、その後第五次分の計画として立案されるわけでございます。これは衆議院にも文教委員会に小委員会が設けられるように承ってもおりますし、この小委員会の御意見なども承りながら、悉皆調査の結果を待って検討をするべき重要な課題であると心得ておりまして、新構想大学に直接そのことを結びつけた考え方は持っておりません…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(砂田重民君) やはり若い教員たらんということを志して、大学で勉強される青少年たちにとって、いまの段階では中・高校の先生の方が魅力があると考えておられると私は考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(砂田重民君) 教育学部予算は、なお充実をしなければならない重点学部であるということは承知をいたしております。