砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○砂田国務大臣 先般から、いつやるか、いつやるかとしかられるわけでございますが、いま管理局長がもう大変明快にお答えをいたしまして、予算も五十三年度予算に計上いたしまして、新たな調査研究会も組織して現行制度の関連について検討をすることになったわけでございますから、いよいよ大詰めに向かって進捗していると御理解をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○砂田国務大臣 ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 国士館大学につきましては従来から学内組織の整備でありますとか、あるいは学生暴力を絶滅するとか、そういったことを期して、必要に応じましてその都度警告、指導を続けてまいりましたところ、昭和四十八年同大学では近代化委員会を設けまして、大学の組織機構や、管理運営の方法など学内慣行等についても改善すべく検討を進め、成案を得て実行に移していると聞いてまいりました。しかるに、ごく最近、いま粕谷委員の御指摘の文書を私は受け取り…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 新聞で私もその報道を読みましたが、まことに遺憾な事態であると考えます。ただ文部省といたしましては、私立幼稚園に対します所轄庁は都道府県だものでございますから、個々の私立幼稚園の実態を今日把握いたしておりません。新聞で報道されましたことについても、その事実は残念ながら把握してないわけでございまして、文部省といたしましては、各私立幼稚園がその幼稚園というものの公共性、社会的使命というものを十分自覚して、健全な適正な…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 新聞報道で読みまして、私も新聞に出ております番付、いわゆる番付の上の方に幼稚園がランクされているのを見まして、びっくりしたわけでございます。都道府県を通じて実情を一度調べてみたい、かように考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 私立幼稚園のことでございますから、そんなに大きな規模のものとは考えられない、そういたしますと、十人もの方が一遍に交代なさるというのは、先生のいまの御発言内容を一般的に承りますと、私はちょっとおかしいという感じを持ちます。ただ、感じを持ちますという程度にしかお答えできませんのは、やはり私立幼稚園に対します所轄長が都道府県知事であるものでございますから、私としてはみんなで相談してどうやめさせようかということを研究し…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) やはり幼児教育の場としての幼稚園が、ずいぶん昔から自然発生的に私立幼稚園で行われてまいりましたことは、これはもう粕谷委員も御承知、御認識のとおりでございます。その現実をみつめて「当分の間」という字句が入ったと思いますけれども、学校法人化するためにいろいろな困難な事情もまたありましたけれども、そういう困難な事情を克服するために、各都道府県が所轄庁として持っておりました学校法人化するための基準、学校法人として認可を…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 養護学校の義務制の趣旨から、障害児に対しまして、可能な限り教育の機会を提供することに努めなければならない。すべての障害児に対してというのが第一の基本的な問題点でございます。また、そうあるべきと心得ております。 そこで、第二番目に問題になりますのは、やはり現実の問題として、その障害の種類、程度等からして、医師の診断等によりまして、治療にもっぱら専念をしなければならない、そういう必要があるために、学校教育を受けさせ…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) やはりこの問題は保護者の方々に、十分の御認識と御理解をいただかなければならないことは、もう議論の余地のないところでございます。やはり第一義的には、養護学校の設置者でございます各都道府県の教育委員会において、その趣旨の徹底に最大限の努力をしていただかなければなりません。そういう意味で、就学指導委員会等のことにつきまして、国がその経費補助をいたしましたのも、一つはその趣旨に基づくものでございます。同時に、本年五十三…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 養護学校教育の義務制の趣旨からいたしましても、病弱、発育不完全、こういう子供たちに対して可能な限りこういう教育の機会を提供していくのが基本でございます。医師の診断等によって治療に専念をしなければならないという、学校教育を受けさせることが適当でない最小限と申しますか、そういう医師等の判断から慎重な対応をしなければならないという一部分の子供さんたちに対しまして、そういった猶予、免除の措置に当たりましては、心身の状況…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 先生御指摘の特殊教育センターというようなものは、だんだん必要だと思うんです、体に障害を持つ子供さんたちが就学をした後の問題として、このようなやはりセンターというものを置いて、教育と医学と心理学との総合的な見地からの教育相談でございますとか、検査でございますとか、そういうことを行います特殊教育センターを、各都道府県に逐次置いてまいらなければならないことだと考えます。ただ、就学指導委員会というものはこれと少し性格を…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 養護学校の義務化というのは、私どもは二つの義務があると考えているわけです。一つは、やはり設置者が養護学校を設立をする義務、もう一つは心身に障害を持っているお子さんを就学させる義務、しかし、どこに就学をするかということは、それはやはり施設等も整い、専門的な教育を受けた、そういう教員がおられる養護学校に行かれることが一般的には好ましいことであると考えております。しかし、いま御指摘になりましたような、現に小・中学校に…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 先生、それはもう個々のケースによるんではないでしょうか。現在特殊学級に進んでおられて、そのまま特殊学級へ行く程度の障害のものである者、そしてまた御両親も特殊学級にそのまま通わせたいと思われる場合も当然ございましょうし、やはり特殊学級へ行くのは無理だなというお考えの御両親もあるかもしれません。それはやはりケース・バイ・ケースの問題であろうと思うんです。ただ基本的なことは、いま先生おっしゃいました無理強いというよう…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 教員定数の長期計画は、五十三年度で第四次を一応終わるわけでございます。その悉皆調査をいたしまして、その次の計画を立てるわけでございますけれども、この次の計画の中で、やはり養護学校の教員のことは、特に重点に置いて検討しなければならない問題と心得ております。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 心身の障害が重度、重複しております児童、生徒の教育内容、方法の研究及び教材、教具の開発につきましては、国立特殊教育総合研究所におきまして、実際的な研究を総合的に行いまして、さらに研究所と相互に協力をいたしまして、国立の久里浜養護学校では、重度、重複障害児を対象に実践研究を行っておりますほか、特殊教育実験学校を設けて研究等の充実を図っておりますとともに、それらの研究成果の普及を推進しているところでございます。 ま…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘の点は、二つの重要な問題があると思うのです。学納金でありますとか、そういうものを含めて修学費が高いという問題が一つ。もう一つは、入学の選考に当たっての不公正の問題、二点の御指摘があったと思いますが、いかなる事由であれ、金などが絡んで入学のときに選抜が不公正であるということは許されるべきことではございません。それはもうすでに昨年私大御当局がみずから、社会的な批判というものがどれだけ強いものであったかというこ…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 私学の助成は、私学振興助成法の精神に沿って、だんだん拡充はしてきておりますけれども、まだまだ完全に私学振興法の望むところまで達し得たとは、残念ながら言えない次第でございます。まずそこに達しますまでが第一段階と思います。そこで、いま管理局長からもお答え申し上げましたけれども、やはり学生数に応じてりっぱな教育、研究が行えるだけの教員をそろえていただいております大学に対しては、それなりの助成がいくわけでございますし、…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 奈良県のあやめ池で開かれております平和博覧会というのは、サンケイ新聞が、日本の平和と安全について理解を深めてもらうということを目的として主催をしておりまして、防衛庁並びに近在の県が後援していると聞いております。小・中・高校生などが任意に入場、観覧をしているようでございます。文部省といたしましては、学校教育におきましても、国を愛し国を守る心情やその知識、またわが国の平和や、わが国の安全の問題について指導をいたして…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 指定の件は私からお答えをいたしておきます。 大変りっぱな庭園遺跡でございまして、きわめて重要なものであると考えております。文部大臣から文化財保護審議会に諮問をいたしまして、昭和五十一年の十二月十日に、同審議会から特別史跡に指定すべき旨の答申をすでに得ております。現在この遺跡の所在をいたします土地につきまして、奈良市が郵政省から昭和五十二年度から三年計画で、文化庁によります国庫補助事業として買い取る方針が定まりま…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 全国的に開発がずいぶんふえておりますから、それに伴ってこのような遺跡が発見されてくることも数多くなってまいろうと思います。特に人の確保の面等につきまして、都道府県の財政負担ができるだけ軽く済みますように、一段の努力を続けてまいりたいと思います。