砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 大変基本的なことでございますから、全く同感ですと申し上げるしかないと思うんですが、有田先生が御指摘のように、やはりエデュース、何を引き出すか。人の心の中にはいろんなものがある。ただ、私考えますのに、やはり人の心というものも、年をとるに従って変わってもまいりましょうし、人それぞれ個性的に持っているものもございましょうし、何を引き出して、何を眠らしておくかということの、それの選択は大変むずかしいことであろうと思いま…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 有田先生が御指摘のとおりに、私もまたモラルのミニマムと申しますか、これは人間が本来持っているべき基本的な倫理観、こういうものは昔も今も、また国の東西も南北も変わりがないものである、かように考える点は同じように考えるわけでございます。 そこで、時代とともに変わりますモラルもございましょう。しかしいま申し上げた基本的なものは、もう古今東西を問わず変わらざるもの、永久に変わらざるものであって、変わっていくものと、変わ…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) 私が先ほど、有田先生の御指摘になりましたことにつきまして、非常に重要なことであって、これからの文部省が抱えておりますきわめて重要な課題でございますとお答えを申し上げましたその意味には、いろんな理由がございますけれども、たとえば先生も御指摘になり、私もお答えをいたしました、人間の基本的な、いつの時代にもどこの国ででも変わらない倫理観、こういうものを果たして学校教育という場だけで、子供たちをりっぱに指導できるだろう…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) あの新聞の記事になったことでございますが、高等学校の学習指導要領の改定につきましては、まだ文部省は検討中でございます。高等学校の先生等にお集まりをいただいて、内容の御相談をした段階で、どこかから漏れたようでございます。まだ検討中でございまして、発表する段階に至っておりません。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) まさに高等学校がポイントになってくると私も考えます。やはり、いまのような、何か履修させただけで目をつぶっているという状態が、高等学校教育の私は本当の目的ではないかという気持ちがいたします。やはり修得させて卒業させる、そこに目標を置かなければ、みずから選んで高等学校へ行って勉強しよう、高等学校へやって勉強させよう、本人も、家庭もそう思うわけでございますから、その意義が、やはり修得を目標にするのでなければ根底からな…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(砂田重民君) このたび政府から提出しました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和五十三年度における国立の大学の新設、学部及び大学院の設置、短期大学の新設及び廃止、放送教育開発センターの新設、国立養護教諭養成所の廃止等について規定しているものであります。 まず第一は、上越教員大学及び兵庫教員大学の新設についてであります…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、その以後、本共済組合が行う給付については、国・公立学校の教職員に対する給…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 いま御指摘の閣議了解のもとになりましたのも、学校給食の立場から申し上げますならば、先ほど体育局長がお答えをいたしました長期計画をもって週二回の米飯給食を行う、それを目途にするわけでございまして、五十一年、五十二年は、先ほど体育局長がお答えいたしましたように、精米量にいたしますと計画を上回る量を消費できたわけでございます。私は五十三年も大体そういうところでいけると思うのですが、それから後にやはり問題があると思います。未実施…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 全く同感でございます。特にいっとき御婦人の方がお米を食べなくなってしまっていた。しかし何か誤った宣伝に惑わされた感なきにしもあらずだという感じがいたします。従来子供たちにも、学校給食の場でパン、ミルク、おかずという組み合わせでもっぱら来たわけでございます。しかし、この子供たちが、将来、家庭での、きょうは何を食べるかということを決定する決定権を持つ立場になるわけでございますから、やはり栄養価というものを考えた多彩な学校給食…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 私も大変感銘深くいまのお話を伺いました。ただ、お母様方の圧倒的多数の同意を得られたその豊岡村の場合は、教育上の意味からも大変恵まれた学校環境にあったように伺ったわけでございますが、いま御指摘のございました農林省の三五%値引きの問題をどう絡めていくかということも非常にむずかしい問題があろうかと思います。また、地域によっては、先ほど私、これからが問題がございますと申し上げたように、大都市部においてはそのようなお母様方の同意が…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 学校におきます外国語教育、英語教育は、中学校から大学まで相当長い間行われているわけでございますけれども、日本語と言語系統が違うというようなことから、なかなか十分な語学力を身につけていないことの方が多い、御指摘のとおり、事実でございます。 いまお話のございました英国からの話のこと、いまの現状をお答えしておきたいと思いますが、当初、英国の大学を卒業した青年百ないし百五十人を日本へ派遣して、日本の学校や企業等で英語教育に当たら…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 それはいろいろであろうと思うのです。調査をしたり、検討したり、実行可能なものはすでに実行をしているものもございますし、いまなお検討、調査中のものもございます。いろいろであろうと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 国会答弁でございますから、また大臣は国会議員でもございますから、いいかげんに扱っているようなことだけは絶対にございません。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 免許外教科の担任教員の研修については、いま小川委員が表現なさいました恵まれないと申しますか、しかし、恵まれないとか恵まれているとかいうことではなくて、やはり免許外教科の担任教師の研修は、その指導力の向上を図るためにはその奨励をもっと図っていかなければならない、かように私も基本的に考えるわけでございます。昨年、小川委員の御質問に対して私の前任者が検討をお答えいたしましたが、その後、五十二年度におきまして、都道府県の教育研究…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 先ほど小川委員が、こういう場で拒否しているような例は一つもない、こうおっしゃったわけでありますけれども、私は本当にそうあってほしいと思うのです。それで、命令違反だとか、命令にそのまま従わなければならないとか、そういうぎくしゃくした問題としてこの問題を教育委員会でも考えてほしくないという気持ちがいたします。ピアノも弾けない先生に音楽のための研修を無理強いする、何かそういう特別の例のことをいま例示的にお挙げになったのですが、…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 研修の時期でありますとか、いま先生のお話しの点、私は重要な問題だと思います。また質問できるかどうかわからないとおっしゃいましたが、私もお答えできるかどうかわかりませんけれども、やはり大事な検討課題だと考えますから検討させていただきます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 これも昨年、小川委員から当時の文部大臣に調査をしてくれという御発言のあった問題でございます。お尋ねの点は、戦前の児童用修身教科書で「国歌君が代」となっておりましたのが、昭和十二年の尋常小学校四年生ではただ「国歌」、それから昭和十七年の国民学校初等科四年生では「君が代」、そう書かれているわけですね。こういう次第のもとに取り上げていることでございますが、ただ、当時の教師用の教科書にはいずれも君が代が国歌であるということがずっ…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 もちろんいまの教科書の中で巻二、巻四にあるような内容のことを教えているわけではございません。現行憲法下でございますから、いまお読みになりましたようなことはないわけでございます。しかし、国歌が君が代であるということだけは教えていて、歌詞、曲などを教えているわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 先生がお読みになりました戦前の教科書の中の君が代の解釈、やはり戦前の旧憲法下での一つの君が代の解釈のあり方が教科書にも書かれていたと思われます。今日の現行憲法のもとでは、奥野元文部大臣が国会で御答弁をいたしました、日本国憲法に書かれております日本国の象徴としての天皇、そのような解釈をするわけでございますから、その歌詞の意義を子供たちにどういう発達段階でどういうふうに教えていくかということ、そのことは私は明確にしなければな…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○砂田国務大臣 遺憾ながら見解を異にいたします。やはり国民的な常識が国歌君が代として定着をしている、そういう確信を持ちまして私どもは「国歌君が代」と学習指導要領の中にも明確にしたわけでございます。御意見として承りましたけれども、残念ながら見解を異にするものでございます。