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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○砂田国務大臣 いま文部省におります者をどこか教壇に立てたらどうか、大変興味のある御提案でございますけれども、教育免許等のことも絡みまして、どこかに行けといっても免許状を持っていない、そういうこともまたございます。しかし、文教行政を担当いたします者が教育現場の実情をよく認識をし、把握をして、そして臨むなり、職務に当たらなければなりませんことは当然のことでございます。この場でいろいろ小川委員の御指摘があったこともまた、現場認識には大変役立…

自由民主党文部大臣1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○砂田国務大臣 お言葉を返すようですけれども一つだけ、国鉄の職員の例を引かれましたけれども、私は必ずしも同じではないと思うのです。国鉄職員の職務も重要な職務であるということを認識をしておりますけれども、また仕事に使命感を持ち、愛情を持っていただくことは教師も国鉄職員も変わりはありませんが、やはり国鉄の方々よりももっと高度の学習を修めていただく、そういう任務が教師には与えられていると私は思うのです。そういうところから人確法というような法律…

自由民主党文部大臣1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○砂田国務大臣 やはり基本的には学校等で交通安全のいろいろな教育指導をやっていくこと、また家庭にもそういうことを期待をしていかなければなりませんし、御承知のスクールゾーン、これをもっと拡充もしてまいらなければなりません。一般的に、先般の交通安全週間も昨年に比べますと、特にお年寄りと児童の場合の事故が昨年よりふえた残念な結果で終わったわけでございます。交通安全施策を特に通学路等についてなお一層の確保をする努力をしていかなければならない。先…

自由民主党文部大臣1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○砂田国務大臣 中学校、高等学校におきます外国語教育の目的は、外国語を聞き、話し、書き、読む、そういう基礎的能力を養うことにあるとされてまいっておりますけれども、今日の教育の実態は、ともすれば読むことと書くことに重点を置き過ぎている、私はそういう感じを率直に持つものでございます。英文和訳や和文英訳などの分析的練習に終わっていたりしておりまして、聞くことや話すことに関する指導が必ずしも十分とは言えません。これは曽祢委員御指摘のとおりの実情…

自由民主党文部大臣1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○砂田国務大臣 細部につきましては後ほど初中局長からも御説明をさせますが、基本的な考え方はやはり、聞く、話すを先行させて、読む、書くをそれに伴わせる、そういう趣旨の改定を行ったわけでございます。それはやはりこの改定で、コミュニケーションの手段として英語を聞いたり話したり、そういう基礎的能力の育成を、従来よりも変えて、あえて重点としたわけでございます。このために、いたずらに細かな文法的事項の学習に偏らないように、英語の指導内容を基礎的、基…

自由民主党文部大臣1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○砂田国務大臣 中・高の学習指導要領、あるいはその学習指導要領に基づいて教育現場で、聞く、話す、ややもすればそれがないがしろになっていたようないままでの英語教育のあり方を、聞く、話すをむしろ先行させて、同時に、読む、書く、これとのバランスをとっていく、そういう趣旨で学習指導要領の改定をいたしましたけれども、これを現場で生かすのは何といっても先生でございますので、そういう学習指導要領改定で期待をいたしております先生方にとっていただく研修の…

自由民主党文部大臣1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○砂田国務大臣 たとえば、確かに御指摘のような洋風の建築物と申しますか、そういうもののいままでの指定をいたしました件数を時期的に分けて考えてみましても、幕末期が五件、明治期が六十五件、大正期が一件でございます。まだ調査ができていない実態にあることは御指摘のとおりでございます。 昨年の三月、曽祢委員が国会で御発言になりました後、昨年の六月から近代建築の保存対策樹立を目的といたしまして近代建築保存対策研究調査会というものを設置いたしました。…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 放送大学創設の諸準備を引き続いて進める必要があることはもとよりでございます。そのためにも放送教育開発センターは役立ってくれるものと考えているわけでございますが、それだけにとどまらずに、やはりこの構想の推進に伴いましてその実現が期待されておりました放送利用の大学教育に関する研究及び開発、また大学開放の推進でありますとか、国・公・私立大学の連携協力の推進、大学の一般教育の充実など、放送大学構想に伴って期待をされておりましたこ…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 いろんな事情がございましたけれども、その中の非常に大きな事情の一つは、やはり、放送電波をどういう大学の事業主体であるならばみずから電波が持てるか、こういうことから特殊法人ということを考えたわけでございます。それは現行放送法が変わらないということを前提にしてのことでございます。しかし、特殊法人を新しく創設するということにつきまして、政府では行政改革の基本方針として特殊法人というものをむしろ減らしていこうという基本的な考え方…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 いろいろなことを総理と話をいたしました中で、放送法改正ということを考えなければ、放送大学がみずから電波、その波長を持つのはやはり特殊法人でなければ許されないという考え方を示したわけでございます。ですから、政府としてのいろいろな手続のことではなくて、構想としてはそういう考え方で政府部内の了解が取りつけ得られるかどうか、いろいろな説明を関係機関にしながら検討を進めてまいりたい、こういうことを総理にお話をいたしたわけでございま…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 まだ最終的に決めておりません。と申し上げますことは、関係機関もあることでございますから。ただ、御承知のように、電波を持つというのは放送法でいろいろな制約を受けるわけですから、放送法を改正をして、放送大学というものが何かの形の事業主体で改正された放送法のもとで電波が持てるようになるのか、それとも放送法の改正というものが全く考えられないで、現行放送法の枠内ではどういう形で放送大学がみずから電波を持てるだろうかと考えれば、いま…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 現行放送法で考えれば、特殊法人しか電波が持てないわけですから、そういうことになっているよという話をクラブの人たちにすれば、クラブの人たちがそこに書かれたような記事のように受け取られることもこれは自然なことだろうと考えます。私としてはまだ最終的に方針を決めておるわけではございません。五十四年度の概算要求までに固めなければならないことでございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 放送大学の問題、それから開発センターがこれから取り組まなければなりません各種各様な広範な研究対象と申しますか、そのようなことを大変うんちくを傾けていただきまして、非常な勉強をさせていただいたわけでございます。いま嶋崎委員が御指摘になりました非常に広範な各種各様の問題とこのセンターはまた取り組んでいかなければならないことでもございます。当委員会に小委員会設置をけさの理事会でお決めいただいたそうでございまして、大変私どもとし…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 いま御指摘の社会教育審議会からいただきました答申、この答申をいただきます前に文部省が同審議会にいたしました諮問の背景に、実用化の見通しがついたUHFの放送、それからFM電波を一般的に公開するという郵政省方針があったわけです。しかし、この時点では一般に開放するという計画があったにとどまったわけでございまして、どのような形で、どういう数、波長がとれるかということが明確ではなかったわけでございます。そこで、いただきました答申、…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 放送大学に関する調査研究会におきまして、放送大学は、その授業内容を放送番組に編成をいたしましてこれを放送することを主たる教育手段とするものとして構想をされているものでございます。したがって、同構想におきましては、教学側の意図する授業内容が適切に放送番組化されるということを考えまして、教学組織と放送機構が一体のものとして構成されること、すなわち大学の設置主体が同時に放送事業の主体でもある、これが望ましい姿とされているわけで…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 実は行政改革の方向づけというものも重要な問題でございます。そしてその基本的な行政改革の取り組み方というものが決定をされますと、新しく特殊法人をつくるという問題も当然その行政改革の方の基本方針の制約を受けざるを得ないわけでございます。いま、腰が弱かったではないかという御指摘がございましたけれども、私、着任いたしまして早々のことでございました。ただ、基本的に考えておりますことは、税金の使途について、国民の皆さんは当然安い行政…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 資本的投資あるいは経常費等の数字は御指摘のとおりでございます。 放送を利用して大学教育を行います場合に、通常の大学教育でありますと必要とされない放送番組の制作等、あるいは放送に要します経費を伴うことから、放送大学というようなもの、オープンユニバーシティーあるいはアメリカのようなすでに実施をしておりますところでも、経費とその効率について論議をされているところでございます。その効率はやはり学生数の多少にかかわるところが非常に…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 放送法におきまして、放送大学の学問の自由との関係で問題と考えられます点が二点あると思います。その第一点が放送事業者の番組編成の自由の問題、第二点が政治的公平の保持の問題、番組編集の準則等の問題でございます。 第一点の番組の編集権の問題につきましては、放送大学におきます基本的な問題でございまして、大学と放送事業者の意見が対立をするようなことがありましたならば大学の意図する番組が放送されないというような事態が起こるわけでござ…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 放送大学というものが具体化されていくその過程におきまして、先ほど大学局長がお答えをいたしましたように、第一次の計画は東京タワーから電波の届く範囲ということで第一期の計画を立てているわけでございますけれども、当然全国にだんだん広めていかなければなりませんし、そういう段階で地域的なセンターというものも当然置いてまいらなければなりません。そのセンターにおきましてどのようにスクーリングをやっていくか。いま有島委員がおっしゃった、…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 有島委員の御質問の前段の部分は、放送大学を設立するための一連の法律の御審議をお願いする段階までに、国大協等のお考え方もいただきながらだんだん固めてこなければならないことであると思うのです。ですから、きょうここの場で直ちに具体的に文部省だけが何か勝手な決めつけ方をすべき筋合いではない。まさに重要な研究課題であることの御指摘でございまして、これから私どもといたしましては、センターの設置が認められて、このセンターが中心になりま…