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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 実はまだはっきりわからないのです。ただ、学校で提供する教材だけが教材だとは私は毛頭考えません。やはり児童、生徒には、社会のいろんな現象、お父さんお母さんに連れていってもらった公園での遊び、その公園での大人たちの振る舞い、それがいい教材になったり悪い教材になっているのは現実の問題でございます。いま、テレビで漫画を見るとおっしゃいましたけれども、漫画にもまた好ましい漫画もあれば困る漫画もございます。しかし、非常に大ぜいの子供…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 わかりました。そういう意識を持ってまいります。学校で提供される教材だけが教材ではないということを私申し上げましたが、これは小・中・高校を通じてまさにそうであろうと思います。およそ教育の場とは関係ないような、たとえばロックの歌詞の文句でも、青少年、子供たちはその歌詞の中から、平和を大事なものだと思い、友情を大切なものだと思う、そういう教材にまたなっているわけでございます。そしてまた放送大学も教養学部を考えているわけでありま…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 実は私にわかりませんのは、主目的をなぜ一つにしぼらなくてはならないかということが私にわかりにくいのです。二つの主目的を持ってもいいのではないかと思う。まさに将来考えております放送大学というものはその二つの目的を持っているわけでございます。学位を取りたいという勤労学生が非常にたくさんおられる、その人たちの要望にこたえるということも大事なことであり、また、学位を取ろうとは思わないけれども、もう子供も大きくなって暇になったから…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 須田委員長も昨日の記者会見で、この大学のこれからの進み方を見守っていく、よりよき大学になっていくようにという期待をお持ちいただいているわけでございます。私は幸いなことだと思いますので、今後とも須田委員長に御相談をいたしまして、特別委員会でさらに御疑念がありましたならば、ここでお答えをいたしましたのと同様のお答えをするのが当然でもございますし、意思の疎通を図りながら、須田委員長が期待をしてくださいますところの、特別委員会が…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 まず、私も、今日の教育の問題を考えますときに、教師の資質向上という問題がこれほど世論から希望され期待されている時代はかってない、このように感じておるものでございます。また、教師自身もさらに一般の研修に努めなければならないという、教師自身の研修、研さん意欲の高まりもかってなかった今日の状態ではないかという感じを持つものでございます。 そして、御指摘のございました教員養成の基本的な問題につきまして、すでに教員養成審議会からい…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 一つの考え方を持つこと、西岡委員がいま御指摘になりました、どういう方法で、いつやるのかというのが重要であるということが冒頭に御意見の中にございました。まさにそのとおりであろうと私は思うのです。教養審から指摘をされておりますような、免許制度のあり方あるいは教育実習の充実、教員養成カリキュラムの改善、研修の充実、教員資格認定制度の問題、諸般の改善方策が示されておりますけれども、いずれもこれは取り組まなければならない問題である…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 やらなければならない問題だと当然考えておりますだけに、財政の問題が解決していないではありませんか、それを解決するための努力をいたしますとお答えをいたしているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 したがって、私もそういう方向でやらなければならない問題として真剣に取り組むと申し上げているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 いつからということはまだ検討しなければならないことでございます。短い経験と言われるが、長い御経験からしても御理解いただけるところだと思います。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 中教審の答申が出ましてからすでに十年近くがたっているわけでございます。私が就任いたしましてから五カ月たったわけでございます。いつからということを決断をいたしますのにいましばらく時間をいただかなければ、五カ月の大臣には今日この場ではお答えがなかなかむずかしいわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 取り組まなければならない問題であると冒頭にお答えをいたしました。私の真意はおくみ取りをいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 教育実習の改善につきまして、現在教育職員養成審議会でそのための専門委員会も設けていただいて、円滑かつ効果的な実習を図るための検討を願っている段階でございます。いまの時点ではいまの期間が精いっぱいでございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 十分だとは思いません。これは、十分というのはどういう状態を十分と言えるか。実習がより充実された長期間の実習であることが望ましいことは、私もさよう考えておるわけでございます。したがって、先ほど申し上げました改善と取り組まなければならない重要な課題であるというお答えの中には、当然実習のことも含まれているわけでございます。(「世の中に十分というのはあり得ない」と呼ぶ者あり)

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 私は大変欲が深いものですから、あえて申し上げますけれども、やはり教師の資質というものをどういうところに望むかと言えば、大変高望みをいたします。それだけに、今日の状態は決して十分ではないということを申し上げているのでございまして、十分な研修期間を確保いたしますためにはやはりそれなりの実習の場を確保する等の基盤整備が必要だ、そのことに懸命に取り組みますということをお答えしているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 基本的に、四週間というのを十六週間やろうというわけでございますから、やはり、国立の教員養成大学、そして今回の教員大学については十六週間というものは相当改善されてきたものであると考えていただくべきだ、私はさように考えるのです。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 私は、期間だけでそれが十分か十分でないか、それでは実習の内容の条件を判定をいたしますのに足りないという気がいたします。内容の改善についても当然取り組まなければならないわけでございます。そして、十六週間という、問題にならない四週間の四倍と言われますが、しかし四倍のものを確保できたことは、教師全体に対する一つの実習の制度的なものとしてはその部分については改善ができた。なお一層の改善を目指さなければならないと考えるものでござい…

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 免許制度の問題を真剣に検討しなければならない時期に差しかかっていることは、私もさように考えます。しかし、この問題と取り組みますにつきまして、やはりいろいろな他の制度とも関連をすることでございますから、基盤整備を進めながら免許の問題を検討するのでなければこれは砂上楼閣といったものになってしまう。基盤整備の努力を進めながら免許制度の問題の検討をこれからしていくということでございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 一つの基盤でございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 免許状の種類の改善のこともございましょうし、あるいは大学院を一般大学に置いて、教員養成課程の大学にもっと大学院を整備拡充していくこともございましょう。それぞれのことが大事な、必要な、お互い絡み合った基盤整備でございます。

自由民主党文部大臣1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○砂田国務大臣 私もそういう意味でお答えをしているつもりでございます。免許状の種類、それも免許制度の一つの重要な問題点でございます。たとえば免許状の種類にいたしましても、大学院卒の者の免許状をどうするかという問題も一つあるわけでございますね。それにはやはり教員養成課程を持ちます大学院の整備、まさにそこに、私が先ほどから申し上げております基盤整備の一つの大事な要件があるわけでございます。こういうものができてまいりませんと、大学院のあり方を…