砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) いまの現行法の定めておりますところは、全部盲人の方々のための施設という枠がかぶさっているわけでございますから、広く公立図書館等でというわけに、いまの現行法ではまいりませんので、ただ著作権に基づきます権利者側の方々から、現行法で盲人という枠をはめて、その中での権利制限、そのこと自体権利者側から相当な異議がこの法制定のときに申し出られた経緯があるそうでございます。やはり権利者の自主的な判断に、それは自分たちに任して…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 余りできそうでないんです。やはり第一、第二、第三と読まれましたけれども、すべて一つ一つが目の悪い方々を全部対象にいたしておりまして、公共図書館(もっぱら盲人の用に供する)というようなものが具体的に現実問題として公共図書館ではありませんので、政令に一項目書き加えるという程度のことでどうしても済まない、法改正を要することだと思う。そこで法改正ということになりますと、権利者側との意見の対立なんというものが出てまいりま…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 権利者側に立つとか立たないとかいうことではなくて、著作権という権利があるという現実問題はまさにあるわけでございます。ですけれども、盲人の方へのテープの吹き込み、ボランティア活動をしておられる方のやってくださっておりますことは、私自分でもこの目で見ておりますので、これは何とかしなければならぬと考えましたから、ひとつ方法を考えさせてくださいと申し上げているわけでございまして、ほうっておくわけではございません。もう積…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のような状況でございます。四十六年に新しい著作権が成立をいたしまして、わが国社会でこういう著作権という、日本にしてみれば新しい制度が明確になってきたわけでございますが、だんだん定着しつつあるとは言うものの、その普及、認識にはまだまだ努力をしなければならない、そういう時期でございまして、そういう状況のもとに、外国人であります著作隣接権者の権利を新たに保護をする、そういうことにつきましては、国内のいろんな立場…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 全く同感でございます。 日本の放送事業者等が、文化の高揚という立場に立って、音楽等の著作権というものの重要さを正当に認識をしてほしい、そういう気持ちを私も持つものでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 御説のとおりでございます。また、今回の改正も日本の演奏家にとっては演奏機会がふえることにも役立つわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 非常にむずかしい問題をたくさんひっくるめての御指摘であったと思うんです。やはり著作権というものが持っております人格権と財産権、それはやはり双方を持っているわけでございますから、そこのところの区分をどう考えるか、その考え方にいろいろな議論がございましょうけれども、やはり映画の問題については、文化庁の長官がお答えをいたしました映画についての著作権のただいまの法制上の考え方、さように御認識をいただきたいと思うのでござ…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、政府といたしましてはその御趣旨を体し、誠意を持って対処いたしたいと存じます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 大学局長がお答えをいたしましたとおりに、修士課程の段階はすべてこれを考えていこうという基本方針をすでに持っておるわけでございます。御審議を願っておりますこの法案の中の教員大学、その教員大学と既存の教員養成課程の大学というものが好ましい影響を受け合いながらということが参考人の御発言の中にありまして、まさにそのことが一番大事なことでございます。いま大学局長がお答えをいたしました大学当局御自身の御準備のこともあることでございま…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 大学局長が御答弁をいたしましたとおりでございますけれども、都道府県の教育委員会におきましても従来の、都道府県教育委員会がみずから計画を立てて実行しております長期研修、これは都道府県教育委員会が計画をして派遣をするわけでございますから、そこに都道府県教育委員会としての選考ということが従来はほぼ行われてきているようでございます。しかし、今回の教員大学というものはそういうものと性格を全く異にする。国が教員のさらに重ねての勉学意…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 私、兵庫県出身でございますが、兵庫にできます教員大学に参与を置く場合、そこまで文部省が口出しをするべき事柄ではないと思う。やはり大学当局の御判断、地元の実情等、これを大学が御判断になって大学みずから御決定になるべき筋合いのものだと考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 先般の、参考人が国会に見えましての御議論の中にも、須田さんは好まないということをおっしゃったそうでありますけれども、どういう名前をつけましても、好む人やら好まない人やら、やはりスタートのときには出てくるだろうと思うのです。ただ、私たちの考え方といたしましては、教員というものが国民的要望の中でどれだけ大切なものであるか、こういう趣旨を踏まえまして、教員のための大学であるということを名称の上でも明らかにしたい、ただそのことを…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 率直に申し上げますが、私は非常に適切な名前である、こう考えております。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 大学創設に携わる方々がお決めになります具体的な基本的内容というものに、この段階で文部省が口出しをするべきことではないことと、既存の大学のこれからの、先ほど申し上げました計画的な拡充強化、その問題とはおのずから異なってくると思うわけです。教員大学の基本的な構想については、準備室の御意見も聴取しながら明らかにしておるところでございまして、その内容については先ほどから大学局長がお答えをしている点でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 今日ほど教員の資質向上を望む社会的要請が強まった時代はかつてないと思います。また、教師みずからの研修意欲が非常な高まりを見せてまいっておりますことも、それは先生の御指摘のとおりでございます。従来、文部省といたしましても各種各様の研修機会をふやしてまいりますことに努力もしてまいりましたし、また各都道府県教育委員会においても同様でございます。新しい構想の教員大学、そして、冒頭にもお答えをいたしましたような既存の教員養成大学の…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 非常に重要なことでございます。大学局長がお答えをいたしましたけれども、四十一年の大学設置分科会総会で了承されましたこの事項につきましては、これの変更の手続をいたします。そして、教員大学の設立の趣旨につきましては、いやしくも立法府のこの場で文部行政の責任者でございます文部大臣がお答えをいたしましたことは、いささかも変わりがないということを御理解いただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 国大協がすでに取りまとめられました報告書、その中に書かれております三点の御懸念につきましては、文部省といたしましてはその御懸念が解消するようにいろいろな措置を講じてきたところでございます。したがって、今日は、国大協の方では文部省が考えておりますことを御理解いただき得たものと考えたわけでございます。さらに、近日中に開かれます国大協特別委員会等で新たな何らかの御懸念がございましたときには、十分に御説明もいたします。私はその間…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 合意の問題で非常に慎重にお考えいただきますことは当然だと私ども考えます。冒頭に先生がおっしゃいました、研修のための出張を命ずるのかということに大変御懸念があったわけでございますけれども、文部省といたしまして考えましたことは、やはり現職給与のまま教員大学で勉強をしていただきたい、そのことの保障を取りつける意味で、市町村教育委員会が持っております研修のための出張命令ということを統一見解として書きあらわしたわけでございまして、…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 養護教諭の養成所の実態からまずお答えをいたしておきたいと思います。 義務教育諸学校の養護教諭の増員計画に対処をいたしまして、その必要数を確保いたしますために、修業年限三年の養成施設として四十年から四十四年度までの間に九大学に付設をいたしまして、その後、養護教諭の職務の重要性にかんがみまして四年制の課程で養成するべき旨の保健体育審議会の答申もございましたことですので、養護教諭の一層の資質能力の向上を図る見地から、逐次、大学…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○砂田国務大臣 先ほど申し上げましたように、五千人が免許状を取得いたしまして、二千五百人が就職いたしておりますので、五十三年で御承知のとおりに七五%までを確保するわけでございますから、その後全校配置を目指してまいりましても充足可能であるというふうに考えております。