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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 おっしゃるとおりに、現在の状態、臨床医学に偏っております。やはり、大学の医学の勉強についても、臨床医学に偏るだけではなくて、基礎的な保健医学の学術内容を充実させていかなければならないことはお説のとおりでございまして、医科系大学の中にこのような充実を図ってきているところでございますけれども、養護教員の養成についても私は同じことが言えると思います。そういうことも含めて、従来の養護教員の養成所を、三年制のものを四年制の大学にお…

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 まず、広島大学当局がそのような構想をお持ちになって御準備にとりかかられるのがスタートだと思いますが、そういう御構想を広島大学でお持ちになりました場合には、その御構想は当然尊重して検討してまいらなければならないものと私どもは考えます。

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 先ほどお答えいたしましたとおりに、大学当局のお考え方を十分尊重をしてまいらなければならないと考えております。

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 広島大学が長年の間研究に研究を重ねられた上で全学一致の方針を立てられたわけでございますから、そういう意味も含めて、先ほど、広島大学御自身で大学院構想をお持ちになった場合は私どもは当然それを尊重をいたさなければならない、こうお答えをしたわけでございます。御発言の御趣旨は十分理解をいたしますので、その方向で対処をさせていただきます。

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 基本的な問題でございます。教員というものは、教育を通じて国民全体に奉仕をする立場にあるものでございます。児童、生徒との人格の触れ合いを通じて次代の国民を育成するという重要な使命を担うものでございます。したがって、その使命を自覚をしていただいておることが一つの重要な教員の資質であると考えます。そしてまた、その職責の遂行に努めていただいて、当然父母や住民の信頼を得るようにしていただかなければなりません。そういう使命感を持って…

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 私の小学校時代のことをお尋ねいただきますと、ずいぶん昔のことになるわけでございます。そこでこのことをお答えにしたいと思うのです。実は、いい先生とはどういう先生かというテレビに出演をさせられました。そのときの録画撮りに参りましたら、私が発言をいたします前に、テレビのアナウンサーが小学校を訪ねまして、小学校の男女生徒に、君、いい先生とはどういう先生だという質問をいたしまして、小学校の子供たちがそれに答えました。その答えの中に…

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 私は算数が非常にできませんでした。いまの言葉で言えば算数落ちこぼれの小学生でございます。そこで、私の担当の久留米木先生という先生でございますが、もうちょうど五年前にお亡くなりになりましたが、その先生に、夜おれのうちに来いと言ってその先生のうちへ呼ばれました。もういやというほど、算数の私がおくれておりますところを大変な厳しい指導を受けて、どうやら追いつかしていただくことができました。その先生の非常に厳しかったことが一番なつ…

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 いままでとってまいりました各様の研修等の内容につきまして、初中局長からお答えさせていただきます。

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 現代社会でどのような組織の中の管理職もそうでございますけれども、特に教育現場の校長先生、まさに管理職であることは間違いありません。しかし、校長という管理職を正しく正確に子供たちのために遂行していただくためには、管理能力だけがどんなにすぐれていてもそれだけではりっぱな校長先生だとは私は思えない。校長先生という管理職任務というものをりっぱに遂行していただくためには、その校長先生はりっぱな管理能力と同時に、やはり教育指導能力と…

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 それは有島先生、人の心の問題だと思うのです。先ほどの伏屋先生のお言葉をかりれば、みずからの管理能力がすぐれていることを見てもらいたいために、間に合わせの学校の掃除だ何だ、そういうことだけに力を尽くされる、そういう校長先生がおありだとすれば、そのことがりっぱな管理能力を持たれた校長先生だとは私はどうしても思えない。ただ、人の心の問題でございますから、やはり自己研修をもって、現代社会の校長というものは管理能力だけでりっぱな管…

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 大学の問題だけではなくて、いろいろな長期研修機会がいままでだけのものであっていいと考えておりません。もっとこれを充実させていく努力をしてまいらなければならないと考えておりますことが一点でございます。けさほどからお答えをいたしておりますように、教員大学もまたその一つでございますし、同時に既設の大学のそのような学部の充実、さらには、けさほどからお話のありますように十三の大学が大学院を設置することを希望され、またその準備に取り…

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 有島先生のおっしゃる数字はいつも大きくてびっくりさせられるのですよ、十万人の留学生を受け入れろというお話がありましたり……。ただ、方向としては私も全く同感でございます。もちろん定数の裏づけをしてまいらなければなりませんから、財政当局等をこれから説得もしなければなりませんけれども、私といたしましては有島先生の御指摘の点、全く同感で、その方向に努力しなければならないと考えております。

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 教員大学設立の趣旨と海外研修と、やはり少し趣旨は違うと思うのです。しかし、やはり次代を担う青少年、児童、生徒を育成する教員のために、広い視野で国際社会を見ていただく、そういう広い意味合いでは同じような目的を持つわけでございますから、なおこれの拡充強化には努めてまいりますし、年齢も、いま有島委員もおっしゃいましたとおりだんだん低下をしてまいっております。これからもそういう傾向をたどると思いますが、これは非常に大きな意義があ…

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 ごもっともなことだと思います。こういうことをテーマに取り組みたいという学校全体としての意思決定がせっかくあるのに、全く違うことを教育委員会が頭から押しつけるというのは好ましいことだと思いません。ですからそこらは学校と教育委員会の間で十分のお話し合い、意思疎通を図っていけますように、文部省としてもそのやり方をひとつ工夫させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 ないと思うのです。いま有島委員は国家的とおっしゃいましたけれども、教員が全体への奉仕者であること、これは明確でございます。それは国民全体への奉仕者であるという意味であって、何か国家という言葉を戦前の国家というふうにおとりになっているんではないかといま承ったのですが、私は、国民全体に対する奉仕者である、そう考えておりますから、当然子供たちに対する奉仕者である。そこのところの食い違いは全くないと思います。

自由民主党文部大臣1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○砂田国務大臣 やはり教員のための大学であるということから、法律的にも使われております言葉の教員大学という名前を選んだわけでございます。それでもいいではありませんかと私どもからは申し上げたい。

自由民主党文部大臣1978/04/13

84衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(砂田重民君) お答えいたします。 現在、各大学におきましては、全国的な視野で見ました場合、おおむね平穏な状態にございますけれども、東京大学の精神神経科病棟など、一部の大学におきまして施設の占拠等の不正常な、不当な事態が見られますことは、まことに遺憾な事態でございます。また、大学が真に学問研究の場としてふさわしい、自由でかつ静穏な環境を保持しているかについて、問題なしとしない大学が残念ながら存在しておりますことを深刻に認識をい…

自由民主党文部大臣1978/04/12

84衆議院 文教委員会 第13号

○砂田国務大臣 私もまた、師範学校、士官学校というようなものが存在をした世の中で育ってまいりました。しかし、いま、今回御審議いただいております法律の中に含まれております教員大学が防衛大学と同じものではないかという御指摘がございましたけれども、私はまず、時代的な背景が全く異なっているという気持ちがいたすわけです。いま、防衛大学というものあるいは昔の士官学校、師範学校が、国家目的遂行のために国が金を出してつくった学校という御指摘ございました…

自由民主党文部大臣1978/04/12

84衆議院 文教委員会 第13号

○砂田国務大臣 私はあえて、絶対存在しない、こういう確信を持ってお答えができると思うのです。時代を先取りをしてとおっしゃいました。しかし、私もその時代を先取りしているわけでございます。小川委員がお考えになっている、先取りをしておりますその想定される将来の時代、どうも私の考えと少し違うような感じがいたしまして、小川委員は、封建的であった時代、昔の時代にまた戻ろうとしているのではないかという御懸念をお持ちのようにただいまの御発言を承ったわけ…

自由民主党文部大臣1978/04/12

84衆議院 文教委員会 第13号

○砂田国務大臣 そのとおりにお考えいただいて結構でございます。