砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 教員大学の大学としての立場は、これは大学でございますから、通常の大学と同じように選抜という制度はございましても、やはりそれは門戸の開かれたものである、こういう基本的な考え方に変わりはございません。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 大学院につきましても、教員大学の大学としての立場は、大学の大学院で、教員大学の大学院でございますから、大学の立場としては通常の選抜を行うということだけが条件になるわけでございます。大学の立場としては、いま申し上げたとおりに、開かれた姿の大学であることは通常の大学と変わりはございません。ただ、大学院に入ってこられるのが、三分の二が現職の教員でございますから、現職の教員としてのそれぞれの都道府県、市町村の教育委員会の側での問…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 門戸を閉ざすために同意書を大学が求めているのではないのです。そういう情熱を持たれた先生方、それはやはり現職の先生方でございますから、教育委員会としては、その先生が二年間大学院へ通われたその後の定数の確保もいたさなければなりません。二年間の大学院における勉強中のその先生に現職教員としての給与も支給をしてまいりますから予算上の措置もいたさなければなりません。そのようなことから、先生方の立場に立っての、後顧の憂いなく勉強のでき…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 三年程度の現職経験を有するということを言っておりますけれども、これは私は差別にはならないと思うのです。それは、大学へ勉強に行く現職の教員という立場であって、同時に学生でもあるわけですから、勉強をなさる現職の先生の能力に応じてということでございまして、これは私は差別ではなくて、やはりそういう区別と考えていいのではないか、こう思うのです。それから、研修所になってしまうと言われますが、この大学を教育の人事行政に使おうなんという…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 昔のこととして子供心に知っております。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 いま小川委員がおっしゃったような陰湿な学閥が昔はありました。しかし、先ほどもお答えしたことでございますけれども、もう時代は全く変わってまいりましたし、各県に教員養成課程大学ができていて、いやなあの学閥なんという思いを私どももしなくて済んでいるわけでございます。あんな一時代昔の陰湿な学閥なんというものはこれからの日本ではもう生まれてこない。それはやっぱり日本人全体が寛容な心をあの時代よりは持ってきたからだと思うのです。大局…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 私、兵庫県神戸市の出身でございますが、兵庫県意識としては、いまどき学閥のことに触れて何か話をするおじいさんがあればそれは大ぜいの人の笑い事になっているのが現状でございます。なくなっていると明確に申し上げないのは、そういう方がまだおられるということでございます。姫路、御影、両師範出身の方がそれぞれ同窓会を持っておられることも承知しておりますし、姫路師範ができまして百年のお祝いに私も伺いました。大ぜいの方が集まっておられて、…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 西さんの御発言に関連しての小川委員の御発言でございますが、それは私はどっちをということではないと思うのです。やはり教員大学では、教科に関します専門的な学力でございますとか教育理念、方法、あるいは人間の成長や発達についての深い理解、こういう学問的な上積みをしていく、これは大学でございますから。しかし、もしいま御指摘のような先生がありとすれば、それは都道府県教育委員会等が計画的にやっております研修の中で克服していただける問題…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、どちらも大切なことでございます。また、金だけで済むことではないように思います。ただ、先生方のより研さんを積み重ねていきたい、そういう勉学意欲にこたえるために、各様の研さん機会を提供をしていく努力をこれからも続けなければなりません。いま、先ほども小川委員が御指摘になりましたけれども、学力的に劣っているということを自覚しておられる先生がある。その先生方の勉学意欲に対して、文部省あるいは都道府県…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 予算、金だけで決まることではないということを申し上げたのも、もう小川委員よくおわかりのところであろうと存じます。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 いまの現場の先生方のその当面の研修機会をふやしていく、そのことにどれだけの予算がかかるということも、私ども努力を続けてまいります過程でまた計算もしてみなきゃいかぬことでございましょうけれども、やはり現場の先生方の研修機会がここ何年間の間にずいぶんふえてきているということは、これはお認めいただける点だと思うのです。なおそれでもまだ足りない点がございますから、これの充実に努めてまいりますということをお答えをしておるわけでござ…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 私も、この教員大学は、自由に学問を学べる、いわゆる大学の自由、学問の自由というものの環境の中で、現職の先生方も、また学部に入ってこられる方々も勉強をしていただきたい、そういう大学にこの大学をしていかなければならない、さように基本的には考えております。しかし、先ほどから大学局長がお答えいたしておりますように、同時に、これらの学生は現実の問題として公務員の身分を持つものでございます。それは、初めからどうも小川委員は規制、規制…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 基本的なことをまずお答えをいたしたいと思います。 やはり、現場の教員の方々は専門的な知識にすぐれていていただかなければなりません。同時に、その専門的知識だけではすぐれた資質を持った教師とは言えないだろう。やはりその専門的な知識を教育の対象となります児童、生徒の実態に即して効果的に教授するという、実践的能力を兼ね備えていただかなければなりません。同時に、教員というものの使命感、また教育ということについての愛情、これらのこと…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 具体的に大変気になりますことは、既存の教員養成課程を持っております大学等でも学問的な勉強は私はずいぶんりっぱにできてきていると思うのです。ただ、これはいろいろな要素もございましょうけれども、実習機会に余り恵まれない。これはいろいろな事情がございます。免許の制度も絡むことでございますし、実習を受ける側と実習を与えてくれる教育現場の許容量といいますか、こういう問題もございますけれども、そういうところから、専門的な知識は十分修…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 学長会議等の機会を利用いたしまして、文部省から、その趣旨を十分御理解いただき、そのような方向で御協力をいただくようなお願いをしてまいる、そういう努力を積み重ねていくことだと考えております。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 私どもの願っておりますことと有島委員が御指摘になっていることは、やはり同じことを目標とはしているという気持ちがいたすわけでございます。昔の閉鎖的な教員養成の制度よりはいまの開放的な教員養成の制度の方がやはり広く人材を求められるということ、それから一般的な教養もまた身につけて教壇に立ってもらいたいという気持ち、いま有島委員がおっしゃった子供の立場に立って考えても、私は現在の制度の方が昔の制度よりもずっとこれはすぐれていると…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 単位の互換制という道を開きましたときには、当然それはそれなりの期待感を持って道を開いたわけでございます。この単位の互換制ということを取り入れる大学が徐々にふえてまいっておるわけですが、必ずしも現状、四十七年に道を開いたときのような期待どおりに進んでいるとは思いません。単位の互換制が広く各大学において取り入れられる、そのことだけが免許基準を改定することを可能ならしめるものであるとも言い切れない。しかし、免許制度、免許基準と…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 先ほど有島委員から、いますぐにやれることでなくても長期的な展望に立ってというお話がございました。まさにそういう問題だろうと思います。大学当局、大学側のお考えもあることでございましょう。それだけになかなかすぐに手のつくことではないかもしれませんけれども、御提案の御趣旨は私どもも十分理解ができることでございますし、今後も努力を続けてまいりたいと考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 教育実習の改善充実につきまして、幾多の重要な問題解決点を見出してまいらなければならないところでございます。いま有島委員が特に御発言になりました、教育実習の改善充実のために特に使命感や教育的愛情を養う、そこの問題点を御指摘になったわけでございます。私は従来から、有島委員の特殊教育に関する実習、こういう御提案を幾度か伺ってまいったわけでありまして、こういう特殊教育に関する実習を推進してまいりますことは、まさに教育の原点に立っ…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○砂田国務大臣 いま、私学の方と公立の方の格差のことを先生お触れになりましたが、私も同じ感じを持っておりますし、大学局長が答弁いたしましたとおりの心構えで対処したいと考えております。