砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 十五年ゼロ単位の問題は、教職にある間の体験や研修による指導力の向上を期待をし、前提として置かれている制度でございます。ただ単なる経験年数、十五年の長さというよりは、十五年の中身がどうであったかということが問題であろうかと思うわけでございまして、経験年数の経過のみで上達を安易に認めることは確かに問題があると思います。したがって、今後、在職教員の研修の充実に一層配慮をして、十五年の長さそのものよりは十五年の中身の充実に努めて…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 基本的には、免許制度を真剣に改善をする、そのことをスタートさせるための基盤整備をやるわけですけれども、可能なものから逐次着手をしていくということは、基本的には私は賛成でございますし、そうなければならないと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 いつからという日限を切ることはいましばらく時間をちょうだいいたしたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 それはもうそのとおりでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 すでに中教審にもこれの検討をしていただいているところでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 すでに教養審の相当具体的な建議をいただいているわけでございますから、これに基づきまして、文部省の責任で構想を練って原案を考え、各方面の御意見をその上でちょうだいをしたい。責任を持ってというお言葉でございましたが、文部省が責任を持って原案を考え、その上で各方面からの御意見をいただきたい、かように考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 在任中にということですが、いつまでであるか明確ではございませんけれども、そうありたいと私は考えております。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 私も文部大臣に就任いたしまして一番初めに参観をいたしましたのが養護学校でございます。その養護学校で先生方の取り組んでおられる姿を見ましてまさに教育の原点はここにあるという感じを持ちましたことは、ただいま西岡委員の御指摘のお気持ちと同じことでございます。やはり教員に求められる一番基本的な問題、教育に対する使命感、教育的な愛情について、体に障害があるようなお子様の教育はその場から非常に効果ある先生方への勉強になるということは…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 国立の教員養成大学の学部におきます教育実習のあり方として、特殊教育諸学校や小・中学におきます特殊教育学級、そういう場におきます教育実習を組み込みますように日本教育大学協会に文部省から積極的に相談を持ってまいりまして、そのような教育実習の教員養成に果たす意義や効果及び実習の内容、方法等について十分な研究を進めたいと思いますが、その検討の時期はできるだけ早い時期と信じてください。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 学校保健の問題につきましては、やはり教師の免許基準にかかわる問題でございますからいま直ちにというわけにはまいりませんけれども、これはひとつ重要な検討課題として、特殊教育の問題と並べて検討させていただきたいと思います。 新しい御提案のありました、そういう機器の学校への導入が大変おくれているということ、私も同じ感じを持ちます。ただ、やはりこれは相当慎重な研究をいたしませんと、率直に申し上げますとずいぶん教育機器メーカーという…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 試補制度の提案をなさる方がたくさんございまして、その御趣旨は私は理解をいたすものでございます。試補制度と申しましても、どうもいろいろな方のお話を承っておりますと二つの方法が主張されているようでございます。一つは採用後一年間を仮免許にするという考え方、もう一つは一年程度の実地研修をやらせる、そういうお考え、どうもこの二通りあるようでございますけれども、どちらにいたしましても、またおしかりを受けるかもしれませんけれども、財政…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 大学が、学問の自由を守る真の大学の自治を確立するためにりっぱな運営をしていただかなければなりませんし、大学運営のあり方について心配をいたしております一人でございます。ただ、それはまず大学の自主的なお考え方から大学の体制というものをおとりいただくのが教育という問題の一番基本にあろうと私は思うのです。ただいま御指摘の大学の事務職員の身分、待遇等を全く別のものに考えろ、重要な御提言だったと思いますけれども、大学の事務職員の身分…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○砂田国務大臣 小・中・高についても検討させていただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 台湾の事情等を久保委員から御指摘になりました。IFPIの調査でも、アジア太平洋地域というのが海賊版の生産高が一番高いというような資料も私の手元にございますし、いまその海賊版の実物を久保委員のお持ちのを拝見もいたしました。武道館での演奏会のライブ盤、これは日本のどこかのレコード会社が正当な製造権とでも申しますものを持って、それの海賊版であるのか、そうであるとするならばもう法改正待たずに現行法で取り締まれるはずでご…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 昭和四十六年に新著作権法が施行されましてから、著作権というものを尊重しなきゃならない思想は高まってきているとは思います。また、文化庁も講習会でございますとか、いろんな各様の刊行物等努力を続けてまいっておりますけれども、国民全般的に見まして、必ずしも著作権というものの重要さを、広く認識を青少年たちもみんなしているというところまでいってないような気持ちもまたいたすわけでございますので、文化庁の続いての努力をまちなが…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 毎年のように大蔵省主税局にお願いを続けてきているところでございますが、たとえば、公民館等で地域社会の主婦の方が集まられてビバルディの「四季」を聞く、そういう生涯教育という考え方の上に立って考えますと、教育的に、教養的に、また情操教育、教養等、先ほど久保委員が御指摘になりましたような書籍と比べて、どちらが人間の情操に与える好ましい影響があるか、そこら辺のところ等考えますと、レコードの物品税というものはもうやめてい…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) まだレコードについての博物館のようなもの、あるいはレコードライブラリーというのでしょうか、そういったものを日本では持っておりません。また諸外国の実態等につきましても、文化庁もよくまだその点調査ができていないようでございます。御指摘のように、国会図書館にそのようなレコードを保存をいたしていてくれるようでございますし、地方にあります図書館におきましても、そういうレコードを集めているところがあるようには聞いております…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 著作権という比較的新しい権利というものをもっと普及していきますためにも、放置しておいていいことであるはずはございません。いま次長からもお答えをいたしましたけれども、民放あるいはNHK等の意見をたびたび聞いてまいったところでございますし、これからもこの隣接権条約に加盟をしようと考えております政府の姿勢等も含めて話し合い、懇談を続けてまいりたいと考えております。なお、著作権審議会にもこの問題を御議論をいただいており…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘の御趣旨はよくわかるんです。ただ、もう一つむずかしい問題点は、このローマ条約にアメリカ、フランスが加盟していないということもまたあるわけでございます。そこら辺のところも、いまおっしゃったNHKなり、民放なり、いわば支払い側といいますか、ここら辺の考え方の中にアメリカ、フランスが加盟してないといういまの現実の問題もひっかかっているようでございます。いずれにいたしましても放置しておくべきことではございませんの…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(砂田重民君) そのような盲人の方へのボランティア活動の意義が非常な大きいものでありますことは私十分認識をいたすものでございます、まず。同時に、やはり著作権という観点に立てば、権利者の利益もまた確保しなきゃならない。白木委員が先ほどおっしゃいましたように、大臣の一言で片づくことではないような気持ちがいたしまして、非常にむずかしい問題だと思います。そこで、政令で決めました施設によっては、著作権の権利者側の権利制限ができていること…