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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 御指摘のとおり、私もまた同感でございます。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 衆議院の当時の文教委員会の附帯決議の第一項についてでございますが、現在もなお努力をいたしておりますが、一般社会人を対象といたします著作権講習会、図書館館員を対象といたします図書館等職員著作権実務講習会、都道府県著作権事務担当者を対象といたします都道府県著作権事務担当者講習会、この三通りの講習会を開催をしてまいりました。昭和五十三年度から新たに、情報伝達手段の発達に伴います新しい著作権問題に対処をいたしますために著作権問題…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 著作権が法律で明確に確立されましてからまだそう長い年月がたったわけではございません。法律で制定されまして以来、各方面にずぶん著作権というものの権利というものが認識もされ、普及はされてきてはおりますけれども、全国民的に、もうその底辺まで著作権という権利の重要さというものが認識され確立されているかというと、まだ全うしたとは言い得ない現状にあると私も考えます。先ほど述べましたような努力をさらに根強く続けてまいらなければならない…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 教育の中に取り入れていくこと、子供の時分から、そのような権利というものが貴重なものなのだ、またそれを守らなければならない義務ということもあわせて、教育の場で私は取り上げていくべきだという気持ちがいたします。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 私は、やはり時代の変遷、社会の変転に伴って、教育の内容も当然新しいものが取り入れられていくべきだと考えます。たとえば、いま御指摘の著作権のこともそうでありますし、消費者問題というようなものもきわめて最近社会の中に定着しつつあることでございますから、行政の場にこのようなことが真の定着を見ますのは、やはり教育の場から始めなければいけないと私も考えます。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 私はそのとおりに御認識いただいて結構でございます。先ほど放送関係者等に気を使っているのじゃないかというお話がございましたけれども、私はやはりそういう人たちが真っ先にいま現在、著作権というその権利の意義を認識してくれなくては困る、そういう意味で気を使います。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 率直に認めます。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 国内ですでに法制化をされております著作隣接権、ようやく定着をしてきたという表現が私は正しいのだろうと思いますが、こういう状況の中で、外国人であります著作隣接権者の権利を新たに保護するという意味のいわゆる隣接権条約、これをわが国で直ちに施行いたそうといたしますと、率直に申しますと国内の関係当事者に少なからぬ経済的影響があることはもう御理解いただけるところだと思います。その経済的影響というものが、たとえば放送事業者でとどまる…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 ただいますぐに、いつまでということを申し上げることは非常にむずかしいと思います。しかし、積極的な努力をいたしまして、可及的速やかに各関係者の統一的な見解を求めたい、その上に立っての加盟を図ってまいりたいと考えます。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 やはり、二次使用料をどこに基準を求めていくかということにつきましては、実演家なり演奏家なりあるいはレコード製作者と二次使用者の間の直接的な協議にまたなければならないと思います。ただ、諸外国と比べますといかにも二次使用料が日本では安いという現実を私も承知をいたしておりますので、いわゆる使用者側がそのことを十分に認識をしてもらいたい、こういう気持ちで、実はその話し合いが何度かとだえかけたりなんかするたびに文化庁はそのあっせん…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 どうも、法律でそのようなことを決めてかかるということは必ずしも私は好ましいと思いません。ですけれども、いまある国ではとおっしゃって御指摘のありました実演家の技術の向上と申しますか、そういう文化、芸術の向上を図りつつ、レコードによるそういう演奏家の人たちの出場頻度が減ってしまうようなことを防ぐ、そのような話し合いが関係者の中で行われることが大変好ましいことだと思います。やり方についてはひとつ私どもに検討させていただきたいと…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 どういうやり方が日本の文化、芸術を高めるためにいいか、どういう方策が、いま政府指導とおっしゃいましたけれども、可能であるか、このようなことを検討させていただきたいと思いますが、同時に、一つどうしても考えておかなければなりませんことは、ラジオなりテレビなり、見ている人、聞いている人にとりましては、流れてくる音楽がレコードから流れてきているのか、演奏家の演奏が聞こえているのか、電波に乗って耳に入るものはなかなかそこはむずかし…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 隣接権条約への加盟につきましては、関係当事者の見解統一になお一層努力を払ってまいりまして、可及的速やかにこの問題を解決いたしたい、かように先ほどお答えいたしましたとおりでございます。 ただ一つ、その隣接権条約に加盟をいたしますことが、日本のいわゆる放送業界でレコードを使う頻度が減って実演家を使う頻度がふえることには直接は結びつかないと思うのです。この問題はやはり、隣接権条約と直接結びつくことではありませんだけに、演奏家の…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 四十五年に著作権法の大改正が行われましてから、著作権の思想の普及に努力を続けてまいったところでございます。先ほど中西委員にもお答えをいたしましたが、定着しつつあると私がお答えをいたしましたのも、なお全しとは私自身、自信の持てない状態であるからでございます。やはり、御指摘のとおりに、著作権というものの価値をあまねく国民の皆さんに十分認識をしていただかなければならないことでありますが、特に、著作物を国民に提供してくれている、…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 やはり基本的には、今回のレコード条約加盟、そしてその条約加盟に基づきます御審議いただいておりますこの改正案、私は一つの好ましい前進であるということは自信を持って申し上げられると思うのです。 しかし、もう国際的にも隣接権条約というものはすでに現存しているわけでございます。わが国がそれにまだ加盟ができていない。アメリカやフランス等、日本と非常に文化的なつながりの深い大国もまた加盟をしていない。そして国内におきましては、その隣…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 もう少し時間をかしていただかないといつというめどは実は明確になりませんが、いま審議会の第五委員会には、今会計年度末までには何とかお答えをいただこう、こういうことでお願いをしているところであります。

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 余り遅いわけでもないのです。西ドイツ方式を取り入れたらどうかというお答えもいただいているわけでございます。西ドイツ方式というものについて、実は大ぜいの方の御意見もすでに伺いつつあるところでございますけれども、やはり人そのところどころ、非常にむずかしい考え方がございまして、先ほども私ちょっとお答えいたしましたが、本当に私的に楽しんでおられる人とそうではない場合をどこでどう線を引くか、非常にむずかしい問題があるわけですね。F…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 大変むずかしい問題だと思うのです。ただ、基本的に申しますと、著作権というものの枠をそう広げることがいいだろうかと、私は実は迷います。ある場合には意匠法がそれを保護することもございましょうし、契約という形で民法がそれを保護していることもございましょう。しかし、いずれにいたしましても、そういう著作権というものの価値、文化活動というものの価値、それを多くの国民の皆さんに十二分に理解をしていただくところからいろいろな問題の解決が…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 カラオケというものが非常に大衆に受けて、テープの数など、ちょっと驚くほど大きな数になってきております現状は承知をいたしております。これがなお、さらにふえていくのか、そういうことに十分関心を持っていきたいと思うのです。ですから、いま御指摘のようなことも将来の検討課題だと考えますけれども、ただ、飲食店その他でカラオケによって小編成のハンド等が出演機会が減っている、二次使用料をカラオケのテープからも取ることにすることによって生…

自由民主党文部大臣1978/05/10

84衆議院 文教委員会 第19号

○砂田国務大臣 その問題、一遍勉強させていただきたいと思います。 ただ、明確なお答えになるかどうかわかりませんけれども、そういう輸入音楽といいますか、クラシックファンもずいぶんな勢いでふえている。ロックのファンもふえている。したがって、そういうレコードの売り上げもまたふえていっている。需要がだんだん高まっていっているのに、生の音楽家の職場が同じようにふえていってはいない。やはり日本の現代文化振興のための大事な一つの問題点であると思います…