砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○砂田国務大臣 率直にお答えをいたしますけれども、まずお答えしておきたいと思いますことは、そういう新しい制度を開きますことば将来の非常に重要な検討課題の一つであろうと考えます。それは、永井文部大臣が提唱なさいました四頭立ての馬車というものがやっと軌道に乗って動き出したばかり、その中の学歴偏重社会の打破も、窓は開けたと思いますけれども、こんなになったと取り立てて言うほどの成果もまだ上げているわけではございません。共通一次入試も来年度から始…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○砂田国務大臣 残念ながら、モーテルは文部大臣の所管事項ではないものでございますから、モーテルの発生原因等についてつまびらかにいたしておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○砂田国務大臣 児童、生徒の非行の原因というのは非常に多種多様な要素が複雑に絡み合っております。しかし、御指摘のような環境の乱れも非常に大きな要因になっている事実を認めざるを得ません。モーテルについてのみお述べになりましたけれども、モーテルの問題も、ピンク映画の問題も、雑誌の問題も、テレビの低俗番組の問題も、いずれもこういう教育環境の乱れというものが児童、生徒の非行の原因になっているということは、非行が起こりましたときにその背景の調査を…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○砂田国務大臣 週刊誌の自動販売機につきましては、先ほどもちょっと触れましたPTAなりあるいは社会教育団体、これがそれぞれの自治会と非常に密接な連携があるわけでございますから、そういう活躍もありまして、各都道府県で青少年育成条例を制定をいたしましてこれの取り締まりをやってきてくださったわけでございます。これは三十八の県で青少年育成条例が制定をされまして、その中の十三の県でいま御指摘の雑誌の自動販売の規制をしていただいているわけでございま…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○砂田国務大臣 ただいまの修正案につきましては、一般類似の職員との関連性から見まして困難であると考えられますので、政府としては賛成いたしかねます。 —————————————
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) この新構想の教員大学は、こういう趣旨のもとに考えたものでございます。 まず第一に、教員の資質の向上がこれほど全国民的な期待を持たれ、望まれた時代はかってない。しかも、教員の皆さんの中にもより一層の、より高度の研究、研さんの機会を得たい、そういうお気持ちが教員の中に高まったことも過去になかったんではないか、こういうことにこたえるべく、新しい構想として教員大学を考えたものでございますが、それでは従来の、いま宮之原委…
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 宮之原委員の御体験からそういう真剣な御心配をお持ちになっているのだと思いますが、実は私の出身地の兵庫県にも御影と姫路の二つの師範学校があったわけでございます。往年のその学閥のすさまじさについては、私も聞かされるところでございますけれども、御影師範出身、姫路師範出身のそれぞれの教育界の先輩の方々から、自分たちの後輩の現職の教師がより高度の研究、研さんの機会を長期的に持ちたいと、そういう意欲がこんなに高まった時代は…
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 戦後の教員養成の開放制の原則というものは、どこまでも尊重をしていくべきもの、かように考えます。すでに教員養成の問題についていろいろな御指摘があるわけでございますし、教養審等からの建議もちょうだいをしていることでございますけれども、きわめて慎重にこれはやはり検討してまいらなければならないことではありますけれども、原則的な開放制という、この基盤は尊重していくべきものと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) やはり、教師の資質の一番大切な基本であります使命感、そしてまた教育的愛情、こういう基盤の上に立った広い教養、この広い教養というところに特に私は大学によって教師を求めていくという開放制という基本が生まれてきたもの、また今後もそうあるべきものと考えます。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 私が申し上げたかったことも同じことでございます。もう全く同感でございます。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 免許状の問題、いろいろな問題点が指摘もされておりますし、教養審からの建議もあるわけでございますけれども、このいまの免許制度のあり方、免許基準のあり方等を検討をいたさなければならない重要課題、これからの重要課題であることは間違いございませんけれども、やはり開放制ということを基本に置いて、検討をしなければならないものと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) やはり、開放制という基本は守られ続けてきた、私はこのように考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 今日なお宮之原委員が御指摘になりましたような格差が残っておりますことは、これは大学局長もお答えをいたしましたが、事実でございます。しかし、その格差というものは、あの統合当時にありましたような大きな格差ではなくなってきている。改善はやはり年々なされてきておりますことは、これは私は申し上げられると思うし、御理解をいただきたいと思うのでございます。 冒頭に申し上げましたように、現にまだ格差がございますから、その格差の…
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 課程学科目制そのものは、教員養成大学学部では適合するものだと国大協の報告書にもあるわけでございます。須田先生が参考人で衆議院に御出席になりましたときにも、このことを否定はなさらない、やはり須田先生のおっしゃる中には、学科目制のその中身がいつまでも固定されていて、教員数あるいは学生当たりの校費の積算基準等がいつまでも改善されないことはいかぬとおっしゃった、そういうふうに私どもは受けとめておるわけでございます。いま…
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 私どもは、新しい構想に基づきます教員大学というものと既存の教員養成課程を持ちます大学の充実と両々相まってということを申し上げてるわけでございますから、いま宮之原委員の御指摘になりました点もひとつ積極的に検討し、努力をしたいと考えます。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) いまの教員志望の方々の現状を見ますと、やはり小学校教員になろうという志望をなさる方が少ない。小学校教員の数の確保、これは非常に重要なことでございますから、小学校、中学校、高等学校のどこが大事かという、その軽重は私はつけがたいと思いますけれども、小学校教員というものを志望なさる方、この数を確保する、そういう意味を持ったものでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 現職のまま大学院で研修をやろうという先生たちが、違う待遇を受けるということは許されることではない、私は明確にそう考えておりますから、同じ扱いを当然していかなければならぬと思いますし、それに対応するだけの研修代替の定員というものも確保していかなければならない責任が私どもにあると考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) 宮之原委員が先ほど御指摘になりましたように、同意が得られた上で、大学院に行かれる方は、私は同じ扱いをするべきものと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(砂田重民君) もう一番初めにお答えいたしましたが、この教員大学の設立の趣旨が、教員の資質の向上に期待する世論、また、より一層の研さん機会を持ちたいという教員の意欲、これにこたえようとして設立する教員大学でございますから、同時に他の既設の大学の充実と両々相まってと、私はお答えをいたしましただけに、これはもう既設の大学の大学院に同意を得て勉強なさる教員については、教員大学も他の教員養成課程を持ちます大学の大学院についても、同じ扱…