P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 先ほどもお答えをいたしましたけれども、たびたびまたお答えをしておりますけれども、新構想の教員大学でございます。いま委員がお読みになりましたのは、新構想に基づく教員大学における大学院での研さんのことではなくて、地方公共団体の教育委員会、都道府県教育委員会が立案をした長期研修、これに現職、現給で出張命令を出して研修に行くときの場合のことをお読みになったわけでございます。総論だけ出しているとおっしゃいますけれども、総…

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 永井文部大臣が言われたことが、そのまま私は生きていると解するのです、内閣には継続性という問題がありますから。当該大臣が就任をしているときだけ有効だという法制局見解、法制局ともあろうものがずいぶんいいかげんなことを言うという感じが私はいたしました。 いまの指摘なさいましたところは、初中局長もお答えをいたしましたように、新構想の大学が新しく誕生するわけでありますから、その真意に沿ったものにひとつ考え直しをすることに…

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 私立学校教育振興の問題を考えますときに、私立学校の教職員がその責務を安んじて担当できるために、私立学校の教職員に対します福利厚生の制度、これが整備されていることが必須条件でございます。しかし、私立学校教職員共済組合法制定以前の私立学校の教職員に対します福利厚生の制度というものが、国・公立学校の教職員の共済制度に比べまして、相当立ちおくれておりまして、このようなことから、政府といたしましては第十三回国会で、私立学…

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 管理局長からもお答えいたしましたけれども、昭和五十二年度におきます責任準備金、現実に積み立てております保有資産が約八千四百七億円であり、このうち約二千四百七十二億円、責任準備金の引当金が三千七百十八億、差し引き二千二百十七億円が不足ということになっておりますが、私学共済が責任準備金の計算方式を相当長期の見通しの上に立った方式で行っております関係上、五十二年度決算時におきます計算上の不足額がこういうことになってい…

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 他の年金の制度との均衡の問題もございますけれども、少なくとも他の年金制度の国庫補助等におくれをとらないように、最善の努力をいたしますし、私学振興財団の経理内容の改善についても、積極的な答弁がないとおしかりを受けましたけれども、私は積極的に取り組みます、努力をいたしますとお答えをいたしておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 五十二年度現在で四十七都道府県のうちの千分の八相当額を補助してくださっております県が三十七県でございます。他の都道府県においては国庫以下のみを対象になさっておりましたり、補助率を低くするという状況が生じておりまして、これはやはり地方財政の悪化が原因していると思いますけれども、私どもといたしましては、やはり都道府県補助を、他の面での私学振興のためのいろんな財政措置をやってくださっておりますけれども、このことも重要…

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 柏原先生御指摘の建議等、これらの御意見は将来の年金制度を考えます上で、やはり貴重な御意見であろうと考えるんです。わが国の公的年金制度が今後どういうふうにあるべきかというのは非常にむずかしい問題でございます。私学共済年金としてはこれらの意見を踏まえつつ、国家公務員共済組合審議会等におきます検討結果というものを十分勘案をいたしまして、私学共済年金の独自性、これとの調整を図りつつ対処をしてまいりたい、かように考えるも…

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じております。

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 私はけさからここの席に座っていてい文部省当局が事務局長、庶務部長に来省を求めて事情を聞いた、その資料を私いま見たばかりでございますけれども、私にも納得がいきません。大学側の説明を聞き取りましたその内容は、先ほど管理局長がお答えをしたわけでございますけれども、大学側の言うとおりであるとするならば、なぜ理事長の個人所得としての課税額が国税庁からあったときに、大学が支払ったのか、どうも理解が私にはまいりません。ただ、…

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 冒頭にも私が申し上げたのでございますけれども、国税庁のいまのお答えを聞いておりますと、調査の段階ですでに自主納税をなさっておられるそうでございます。それが事実だとすれば、きょう文部省に大学の方が出てきて、文部省に説明なさったことがうそであります。そこで、私は私には理解ができないと申し上げたわけでございますから、裏づけになる決算書等の提出も、すでに文部省はきょうの調査段階で求めたようでございますから、国税庁は国税…

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 学校法人が非常に高い公共性を持っていることにかんがみまして、節度ある運営、特に経理の適正な処理を期すべきである。先ほど私がお答えをいたしましたとおり、四億八千数百万だけのことを調査するのではない。経理の適正な処理について私どもとしてはできる限りの調査をいたします。

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 指導、助言をしてまいらなければならないと思っております。

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 学校法人は経理を公開する義務を必ずしも負っているわけではございません。しかし、きわめて公共性の高い学校法人でございますから、学校法人みずからの判断で、もしもそれが社会から指弾を受けるような問題がありましたときには、学校法人の判断によってそれは公開をなさるべきものだと、かように私考えております。

自由民主党文部大臣1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(砂田重民君) 学校法人が、その公共性にかんがみまして、節度ある運営、特に経理の適正な処理をしていただくように、なお一層私どもとしても指導助言を強めてまいりたい、かように考えます。

自由民主党文部大臣1978/05/29

84参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 学校教育におきます国旗、国歌につきましての指導は、明治三十三年以来、社会、音楽等の教科や特別活動で行ってまいったところでございます。特に特別活動の学校行事におきまして、国民の祝日などにおいて儀式などを行う場合に、児童、生徒に対してこれらの祝日などの意義を理解させるとともに、国旗を掲揚し、「君が代」を斉唱させることが望ましいとして、先般の学習指導要領改定までやってまいったわけでございます。昨年の学習指導要領の改定…

自由民主党文部大臣1978/05/29

84参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 諸外国におきましても、国旗、国歌に関します制定形式等はいろいろな国々によって異なっております。長い歴史の間に、国民共通の感情によって国旗、国歌として結晶したものも多いわけでございまして、日の丸がわが国の国旗であって、「君が代」がわが国の国歌であるという認識は広く国民の間に定着をしてまいっております。政府といたしましても、日の丸を国旗として、「君が代」を国歌として考えておりますことは、従来からこれまでも明らかにし…

自由民主党文部大臣1978/05/29

84参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 国歌というものを多数決で決定するべきものではないという先生の御趣旨には私も全く同感でございます。ですから、新しい国歌を制定するために文部大臣が先頭に立てということは、私にはちょっと理解がしにくいことでございます。やはり総理府が何回もの世論調査をやってまいりまして、その世論調査の結果は、年を経るに従って国歌「君が代」が定着度が高まっているという厳然たる事実を私どもは判断をいたすわけでございます。確かに国民の一部の…

自由民主党文部大臣1978/05/29

84参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 国民的な常識で定着をしております国歌「君が代」でございますから、国家権力をもって強制するというようなものではございません。したがって、「望ましい」という言葉はまさに望ましいと私どもは判断をしているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/05/29

84参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 事、国歌のことでございますし、学校行事のことでありますから、校長先生、管理職の方々、教員の方々、そしてまた父兄の意見も徴しながら学校現場でお決めになるのが望ましいということでございます。

自由民主党文部大臣1978/05/29

84参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(砂田重民君) 学習指導要領には「望ましい」と書いてございますので、望ましいというのが私どもの気持ちでございます。