砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 やはり運営方針等に関しまして助言を求めてまいらなければならない大事な運営委員会、その運営委員会の構成について、青少年団体の代表や青少年教育指導者や学識経験者や、広い範囲から適切な方にお願いをいたさなければなりません。御指摘のありましたような関係者につきましても十分検討をいたしたい、かように考えるものでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 いわゆるゆとり時間というものは、これは何に使うべきだと文部省が言うべき筋合いのものではないと思うのです。これはもう初中局長もお答えいたしましたが、年齢の異なります仲間との集団活動でありますとか、あるいは文化的、科学的な興味を高める、それを追求する、あるいは生産的いろいろな活動の積極的な展開、いわゆる社会教育独自の分野と、また役割りと考えられていましたような諸活動にこのゆとり時間を利用していただく、積極的に学校側が学校裁量…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 いままでもお答えをいたしてまいりましたけれども現在のセンターを、青少年のこのような社会教育施設を拡充すべきという行政ニードの高まりにもこたえ、また行政改革の一環としてもとらえ、国立に移管をしたい。その手続をするにつきましても、働いておられる方々の処遇の問題等不安のないような処理をしなければなりませんから、それの準備をいたしたい。また、新たに発足を国立としていたしますにつきましても、それの定員、組織等、五十四年度予算にかか…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたけれども、このオリンピック記念青少年総合センターが国立になったときの構想を取りまとめまして、次回委員会に資料として提出をいたします。先ほどお答えをいたしましたとおりでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 具体的なこのセンターの長期的な計画と申しますか、そういうものは、センターができましてから運営委員会もできますし、そこにもう各方面の方々にお入りいただくわけでございますが、その運営委員会の御意見、それから各界各層のいま山原委員が御指摘になりましたような方々の御意見を伺いながら当然具体の措置を決めなければならないわけでございます。文部省の構想はどうだ、さようなお尋ねでございましたが、先ほども御意見がございましたので、文部省の…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 構想につきましては、社会教育局長から口頭でお答えをいたしましたところ、それだけでは足りない、その資料がないではないかということでございますので、資料にまとめて提出いたしますと、私からも先ほどお答えをしたことでございます。 そして、愛知元文部大臣がお答えになりました当時、たしか昭和四十年のころであったかと思いますが、確かにその当時には愛知文部大臣がお答えをいたしましたような事情にあったと思います。しかし、それ以降の青少年に…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 先ほど山原委員から御指摘のございましたのは、文部省の構想をどう持っているかという御質問でございました。それに対して資料を提出すると申し上げたわけでございます。具体の問題は、五十四年度予算も、スタートをいたしますまでにはあるわけでございます。また、具体の長期的な計画、構想については各方面からの意見を聞く、それも山原委員が先ほど御指摘になった点でございます。そういう順序を経なければなりません。私が提出いたしますと申し上げてお…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 五十四年度予算というものが、現センターの解散、国立のセンターの設置、それまでに五十四年度予算という時期が一時期あるわけでございますから、率直に申し上げれば、その間に財政当局との話もしなければなりませんので、そこらを踏まえながらできるだけ長期的なもので資料を取りまとめたいと考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○砂田国務大臣 ですから、いま申し上げましたとおりに、財政当局との話の詰めなしに文部省が構想として持っておりますものを提出するわけでございますから、財政当局があんまりびっくりするようなものもいかがかと思いますが、できる限り長期的な考えに立ったもので取りまとめたいと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 大学局長もお答えをいたしましたけれども、四年制への転換が五十三年度で一応終了したわけでございます。しかし、養護教員というものの重要性、これからの需給もまた変わってくるものがあるかもしれません。ですから、すべて養護教員の養成のための努力が終わったというわけではないと考えます。今後の養護教諭の養成課程の設置につきましては、養護教諭の資質向上という観点も含めまして、これからの需給状況や、大学側の御要請も現に五十三年度…
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 公立、私学で充足をしてくれるからそれに任しておけばいいというような安易な気持ちでいるわけではございません。やはり、医師が人口十万人について百五十人、歯科医師が人口十万人について五十名、そういう一応の目安というものがございますものですから、それを充足させるために、国立大学における歯学をまたふやしてきたわけでございます。その結果今日の状況は、昭和六十年を待たずに、当面の目標であります人口十万人に対する五十人というの…
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のように、中教審で各方面の御意見を伺って、御勉強いただいておりますように、私も承っているわけでございます。中教審答申をお待ちをするわけでありますけれども、やはり教育実習を充実させていくということは大切なことでございますから、それが可能になるように、協力校についてどういう措置を講じていくか、中教審答申を受けました後、私どもとしてはそのことは十分に検討しなきゃならない重要な課題だと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 当然学校現場の教員の皆さんの御意見を十分お聞きすることは必要なことだと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 最後にお尋ねの事務職員の数、小学校などはまだ七五%しかいっていない、やはりこれはもう可及的速やかに一〇〇%まで充実をして、教育条件を整えていかなきゃならない私どもの責務だと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 教員の資質向上を図るために、また、教員みずからがより研さんの機会を持ちたいという非常に強い意欲を持っておられる、それにこたえますために、私どもはできるだけの努力を当然しなければなりません。それは今回の法案審議をお願いいたしております教員大学が、やはり重要な意味を持っていると信じます。しかし、これで終わるわけではございません。大学局長もお答えをいたしましたように、既存の大学の大学院創設も含めての充実を、やはり両々…
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 国立学校設置法は、国立大学を初めといたします国立学校の設置とともに、その組織等に関します基本的事項について、統一的に定めることを目的とした法律でございます。私どもはこのような現行法制の体系から考えまして、同じ国立大学の設置及び組織等に関する問題として、教員大学と他の国立大学学部、大学院の新設等を一括をして、当法の一部改正として提出するのが適切であると考えたわけでございます。 今後も一つ一つの法律の目的といたしま…
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のように、文部大臣として国会に政府が提出します法案、一般的なお答えは大変むずかしいわけでございますけれども、いま御発言になりました御趣旨は、私に理解のできることでございます。私もまたそっち側に座るわけでありますから、やはり国会議員として御発言の御趣旨は理解のできることでございます。 この法案につきましては、いままでの審議の過程でもお答えをいたしてまいりましたけれども、教員大学の組織、基本的な事項は、現行法…
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 教員の資質の向上、また教員みずからが持っておられますところの、より高度の研さん機会を持ちたいという意欲、そういう期待、要請にこたえてまいりますのに、教員大学がその一つのお役に立つ重要な課題であることは、私どもは確信を持つものでありますけれども、教員大学の創設だけでそれが全部終わるとは毛頭考えておりません。たびたびお答えをいたしてまいりましたように、教員大学と既存の教員養成課程を持ちます大学の整備を、大学院を新た…
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) いままでの都道府県教育委員会がみずから計画をいたしましたような研修、そこに長期研修に行くというような場合と全く今度は違うわけでございます。ですから、やはり本人の積極的な勉学の意欲を尊重するということがまず第一。そしてまた教員大学の設置に即して考えていただくということも必要なことでありますし、ただ、教育委員会が他の研修計画を持つわけでございますから、それとの事情等も、やはりこれは総合的に判断をするときの、県の各種…
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(砂田重民君) 教育委員会が従来から持っておりましたような長期研修の場合と違うと申し上げましたのも、同じような趣旨のことを申し上げたつもりでございます。ですから、教育委員会が選抜をしたり、推薦をしたりするものではない、御本人の勉学意欲がまず第一に尊重されるべきだ、そのようにお答えをしたわけでございます。