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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1966/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 件中 20 件を表示
自由民主党1966/07/26

第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会 第1号

○砂田小委員 体育局長、その言いわけはだめだ。ぼくは東京オリンピックのときの選手強化にどういうふうに国の補助が流れたかということを伺ったので、札幌オリンピックの組織委員会ができたばかりだから、まだそっちのほうの話を聞いてないから考えていないという言いわけではだめです。東京オリンピックのときにはどういうふうにされたか、これが大きな前例になるから、このことを伺いたい。——わかりました。文部省は体協に流して、体協の下部機構の各競技団体に体協で…

自由民主党1966/07/26

第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会 第1号

○砂田小委員 これから六年先の札幌オリンピックのための選手強化の初年度の計画を大体伺ったのですが、確かに私は、スキー連盟にしてもスケート連盟にしても、日本の冬季競技は海外交流が非常に少ないと思うのです。まあスキー連盟、スケート連盟とも、そう申し上げてはたいへん失礼かもしれませんが、双方とも相当な貧乏連盟で、そのため資金的な力がなかったのであまり海外交流を活発に行なっておられない。特にアイスホッケーなどは、ここしばらく何年かの間は鎖国状態…

自由民主党1966/07/26

第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会 第1号

○砂田小委員 組織委員会運営のために予備費を使われるのならば、予備費の使用について大蔵省とも折衝しようという気が文部省におありになるならば、選手強化についても組織委員会の運営と同列に文部省はやはり主張されるべきだ、私はそう思う。これはぜひやっていただきたい。それから同時に、オリンピック資金財団あるいは体協内部の金の配分の問題、これもひとつ体育局長は承知をしておいていただきたいと思うんですが、私は体育協会を悪く言うのではないのですが、体育…

自由民主党1966/07/21

第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○砂田委員 ゴルフ場の開放計画のことを、もう少し具体的に伺っておきたいと思うのですが、いま四つあるのですね。それを九ホールずつにされるということは、いま東急の経営している玉川と新川崎と六郷ですか、それともう一つあるのですね。そのそれぞれを半分の九ホールにして、それぞれのゴルフ場が、いままでのように会員制でここしばらく続けていくということですか。

自由民主党1966/07/21

第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○砂田委員 第一次の開放計画で、九ホールずつ三カ所は開放されるわけですね。それをどういうふうに運営していくのですか。

自由民主党1966/07/21

第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○砂田委員 そうすると、九ホールずつ開放する場所については、これはゴルフ場ではなくなって、公園とかそういう施設になっていく。そうすると、将来残った九ホールずつの玉川、新川崎、六郷、それぞれのゴルフ場に、パブリックに転向していけといってみても、これは九ホールずつのパブリックになってしまうことになると思います。やはり九ホールずつで一つのクラブハウスということでは、非常に非合理的にやっていかなければならないのじゃないか。 そこで、ひとつ御参考…

自由民主党1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○砂田委員 時間がございませんから、文部大臣に一点だけお尋ねしておきたいと思います。 小平委員の御質問になりましたいろいろな施設その他の準備も必要でございますが、やはり用地買収その他実際に金のかかる時期はもう少し先じゃないかと思うのです。当面考えなければいけないのは、選手面化費じゃないかと私は思う。ところが、スキー連盟とかスケート連盟その他は、体協の中で決して力の強い競技団体ではございません。いわば貧乏団体です。スキーあるいはスケートの…

自由民主党1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○砂田委員 組織委員会は七月までには結成させたいということでしたが、組織委員会ができまして、また東京オリンピックのときのように民間でもその基金募集とかをやられることと思いますけれども、今度の冬にはこれはとても間に合わない。やはり体協への補助という形で政府から出ているものに期待せざるを得ないと思うものですから、ひとつ文部省から積極的にこの点は体育協会に働きかけていただくとともに、一ぺんもう体協で配分が済んでいれば、それの組みかえなどもなか…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 運輸委員会 第26号

○衆議院議員(砂田重民君) ただいま政府側から提案のありました港湾運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院におきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同の提案で修正をいたしましたので、その修正点について御説明を申し上げます。 修正点は、港湾運送関連事業についてでございますが、今回のこの事業法改正において、新たに港湾運送関連事業を取り上げまして、法規制の対象としておられることは、港湾運送事業の一大進展と考えていいので…

自由民主党1966/05/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第36号

○砂田委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議決されました港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付することを提案いたします。 案文を朗読いたします。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、政府は、港湾運送事業法に基づき、港湾運送の新秩序を確立するに当つては、真にその合理的、能率的運営を期し得るよう、各港の実情にそつて、専業者の企業規模を適正化し、これを育成して…

自由民主党1966/05/18

第51回 衆議院 運輸委員会 第33号

○砂田委員 私は港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対しまして、修正の動議を提出いたします。 修正案文はお手元に配付してございますので省略さしていただきまして、要点のみを申し上げます。 修正の第一点は、本港湾運送事業法改正案におきましては、新たに港湾運送関連事業を取り上げて、法規制の対象としておりますことは、港湾運送行政の一大進展と考えますが、その関連事業の中に貨物の船積みのためにする船倉内の清掃を業とする事業が除外されておりますので…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 港湾運送事業法改正、大筋は大体私も理解ができておりますが、改正案中の十六条の関連事業のことで政府のお考え方をただしておきたいところがございます。 港湾局長にまず伺いたいと思いますのは、六大港の第一種、いままで分業的な作業で港湾運送の秩序を保ちつつ今日まできた、それを今度の法改正で一貫的な作業へ、相当革命的な考えを運輸省は持っておられるようですが、その中で第一種、いわゆる元請と称する業種にある量を限って限定されて、最低限は運輸…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 そういたしますと、今度の法改正では、いままで分業的な作業をしておりましたものを、先ほど申し上げましたとおりに、いわゆる元請業者が二種から五種までの、いままで元請の仕事と考えられていなかったそれぞれの段階の事業をみずから行なわなければいけない。そういうことになりますと、二種から五種までの事業量というものは、一種の業者が二種から五種までの仕事をみずから行なわなければならないのですから、二種から五種までの事業者の事業量、取り扱い量…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 特別な場合にはというのは、この法律には一つだけ書いてあるわけです。二分の一以上の株を持ってその企業を支配するという、一つだけそういった例外的な規定が法律にはうたってあって、その他これに準ずる運輸省令で定める一ほかにも幾つかの、みずから行なったものとみなす例外の場合を規定されることと思いますけれども、責任体制をとるという非常に抽象的な御説明だったのですが、元請業者が荷主なり船会社からなりその荷役を注文をとったときに、責任体制を…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 私は、港湾局長とちょっと違う感じを持つのです。それは、一番私の気持に引っかかりがあるのは、いま港湾局長が言われたように、法律には、二分の一以上の株を保有してその企業を支配するものというふうに書いてある、それだけだけれども、あとそのほかに、省令に幾つか同じようなことを書く。ところが、ここにこういうことが書いてあるのですよ。「二分の一をこえる株式を保有することによりその事業活動を支配するものその他当該一般港湾運送事業者とこれに準…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 どうもこれは私が心配するのかもしれませんが、いままですでに、元請が下請の二分の一以上の株を保有して企業を支配しているものもあるのである。そういうものを育成していこう。そういう形のものをより多くしていこう。そういう一貫体制をとっていくという趣旨であるという御説明だったと思うのですが、そうなると、やはりこれは二種から五種までの間の仕事がある程度減ってくる、また、減ってくるおそれがある、そういう気持ちがするだけに、ひとつここで港湾…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 そんな、三越が港湾運送事業に出てきたりなんかすることをお尋ねしているのではなくて、港湾事業というのは一種から五種まであるわけですから、その港湾運送事業の現に一種の事業をやっている大企業が、二種から五種までの仕事をみずから行なうという形で、自分たちの仕事をある程度、あるいは相当量とられるのではないかというおそれを、二種から五種までの業種が持つのではないか。新たによそから来てやるのじゃないのです。港湾運送事業の業種の中に、独立し…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 港湾局長は、各港湾の実態をよく調べておられると思います。それから港湾局長は、業界が今度の法改正については協力するのに非常に意欲的だ、こういう御答弁をいただいたので、私の心配も少々それでなくなりました。ただ先ほど港湾局長のお話にも出ました、法律には「株式の総数の二分の一をこえる株式を保有することによりその事業活動を支配するものその他当該一般港湾運送事業者とこれに準ずる運輸省令で定める密接な関係を有するもの」その「密接な関係を有…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 それでは法律に例示規定的にうたわれている「二分の一をこえる株式を保有することによりその事業活動を支配するもの」、それからそのほか四項目ばかり言われたのですが、その省令で定められる四項目というものは、この法律の本文に書いてある「事業活動を支配するもの」というものに準じたものではないわけですね。ここに書いてあるのは、「事業活動を支配するものその他当該一般港湾運送事業者とこれに準ずる運輸省令で定める」とある「これに準ずる」というこ…

自由民主党1966/04/27

第51回 衆議院 運輸委員会 第29号

○砂田委員 それじゃ「これに準ずる」ということばは、関係の密接さの表現であって、元請が下請を過半数の株を持って支配する、そういった省令ではない。そうすると、私は先ほどの港湾局長のお話で、港湾の各業種はみな一体になった。港運協会というものは、今度の法改正に協力的で、また意欲的であるという御答弁があったのですが、どういうか、元請に下請が支配をされてしまう、事業支配をされてしまう、そういう心配を若干持っているやに私は聞きもするし、またそういう…