砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 その百八十万円で照明された運動場では、サッカーぐらいはできるということですか、そういった具体的なことをちょっと伺いたい。何本電柱を立てて、どういう電球をつけるか…。
第51回 衆議院 本会議 第7号
○砂田重民君 私は、自由民主党を代表して、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案に対し、賛成の討論を行ないます。(拍手) 御承知のとおり、現下の不況はきわめて深刻な様相を呈しております。複雑な性格を持ちましたこの低圧経済は、必然的に財政面にも反映いたしまして、四十年度におきます租税収入が二千五百九十億円と、大幅な減少を来たす見通しのやむなきに至りましたことは、まことに不幸な事態といわなければなりません。これは予想を越えたき…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○砂田委員 時間がございませんので、私は、港湾が受けました被害のことについて、運輸省の港湾局長が見えておりますので、簡単に伺いたいと思います。今回の台風では相当各所の港湾が災害を受けましたが、時間がございませんので、きょうはそれを神戸港に限ってお尋ねいたしたいと思います。 港湾局長御承知のように、新しくできた摩耶埠頭の決壊、防波堤の横すべり、運南地区の浸水、こういう被害があるのであります。これは当然港湾局長はいろいろな準備を進めておられ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○砂田委員 運輸省がそうやって仕事を進めておられるので、たいへんありがたいことで、けっこうなことだと思いますが、あの地区の浸水の状態を見ますと、これから現地と協議なさって設計をきめていかれると思うのですが、私は、やはりこの三カ年計画というものは下水道事業というものが一緒に進められておるんじゃないかと思う。当然、港湾局と現地とで設計が考えられて具体的になっていきますと、同じように下水道の問題もからんでくると思うのです。ひとつ一緒に協議をし…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○砂田委員 そのようにひとつ要望いたしておきます。 それから、昨年はだいぶ防波堤が決壊をしてしまいました。ことしの二十三、四号で第三防波堤が横へすべってしまって、もしもあの第三防波堤が決壊するようなことになりますと、神戸港の一切の施設が、こわれなくても、現実には使えなくなってしまうわけです。これはただいまの貿易の事情その他たいへん大ごとになってしまうので、第三防波堤を早急に強化されるような計画をしておられますか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○砂田委員 時間がありませんから私はこれで終わりますが、特に運南地区、和田岬といわれたあの地区の防潮堤の決壊については、もう二年続きでやられておるものですから、住民が非常な不安にかられております。しかもあの地区は、大企業の下請といいますか、中小企業の密集地帯でもあり、こういう人たちが新しい機械をせっかく入れたのが、入れても一月かそこらで水につかってしまうということで、去年、ことしと二年続きでやられておりますから、早急な改良復旧をぜひとも…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○砂田委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました税制関係四法案につきまして、所得税法案に対する修正案並びにこの修正部分を除く各原案に賛成、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案に反対の意を表するものでございます。 まず第一に、今回の減税計画はわが国現下の財政状況などに照らして、きわめて適切妥当なる規模を持ったものであると考えます。昭和四十年度の国税の自然増収率は前年度比ほぼ一五%、今回の改正案による自然…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○砂田委員 私は島田先生にちょっとお尋ねしたいことがございます。 実は、前々回の委員会で私は伊達さんと伊丹さんにお尋ねをいたしました。今日の、特にこの四十年度の学生野球のスケジュールの中にプロ野球のスケジュールがだいぶ入り込んできまてしまった。そういうふうに専門委員会でも二十三日に最終的におきめにならざるを得なかった。その原因を専門委員会の方々もその委員会を終えられましたあとで、あげて神宮側の財政的に困難な事情ということを言っておられる…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○砂田委員 神宮外苑の今日の経営の財政的な困難さというものは、先生おっしゃるとおりに終戦当時からのいろな問題が積み重なってきていると思うのです。ただ今日私たちが問題にしておりますプロ野球進出の直接の原因といいますか、こういったものは、やはりそういう時期から考えましても、先ほど私が申し上げましたようなまことに残念なことではあるけれども、神宮側の経営の計画のずさんだったこと、そういったところに直接の原因がある、こういうふうに島田先生も私はお…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○砂田委員 島田先生、たいへん私しつこいようでございますが、会の空気はよくわかりました。私も会の運営その他のことは後ほど触れますが、会の空気は十分わかりました。ただ結果的に学生に授業を放棄させなければならないスケジュールをきめざるを得なかったことは遺憾だった、この点は残念だ、そういうふうに先生が確かに考えておられると私は思われるのですが、それをひとつ承らしていただきたいわけです。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○砂田委員 そういう考えをお持ちいただくのはたいへんありがたいと思うのです。ただ私がしつこくお尋ねをしておりますのは、島田先生の委員長としての談話が新聞に出ております。この記事を大ぜいの国民が読んでおります。学生たちも読んでおるのです。この談話の中から感じられますことについて、学業放棄の点に一切触れておいでにならない。そういった学業放棄をせざるを得ないスケジュールを組まざるを得なかった事情の御説明も私は承りました。ただ学業放棄をせざるを…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○砂田委員 やはり島田先生も多少とおっしゃいましたが、遺憾な点があったようにお答えをいただきました。私は学生諸君のためにたいへんありがたいお答えをいただいたと思います。 なお、学業放棄の問題につきましては、われわれ委員会も委員会としての態度を決定せざるを得ない、こういうふうに考えます。委員同士で懇談をいたすことになると思いますが、この点につきましては、こういう形のスケジュールによって、学業放棄を学生選手並びにそれを応援に行く学生諸君がし…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○砂田委員 運営委員会がこの覚え書きを十分に生かされずに運営しておる、かように運営委員としての土肥さんは考えておられると解釈させていただきます。 それから片桐さんも運営委員と専門委員と両方兼ねてやっておられますが、専門委員のことにつきましても、実は前回の委員会で伊丹さんに川崎さんから提案がありました。三つの項目特にプロ野球を導入しなければしかたがないと皆さんが言われる財政的な事情についての御相談も実は川崎委員から伊丹さんに提案があって、…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○砂田委員 それぞれ非常に重要なおことばをいただきました。参考人の皆さま方のお話で、運営委員会あるいは専門委員会、それぞれの委員会の運営のしかたというものの実態を大体私たちは今日把握できたと思います。きょうは参考人の皆さん方から議員の私たちへのお話じゃない、国民に委員会のあり方というものの実態を十分御説明をいただけた、たいへんありがたいことだと思います。それだけに私はやはり運営委員の一人であります前田局長に、昨年はオリンピックがあって忙…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 私は川本さんに一つと、それから好村さんに一つ、簡単に御質問したいと思います。 川本さんの話の中に、学生選手自身の気持ちを一向この委員会も聞いていない、世間にも学生自身の気持ちが伝わっていないというお話がございました。私自身も実は前から同じような感じを持っております。あの球場専門委員会、六大学側と東都側、あるいは高野連のほうもあると伺っておりますが、そういう代表の方が入っておられますけれども、皆さんそれぞれOBの方々ばかりで、…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○砂田委員 ありがとうございました。 次に好村さんに一つ伺いたいのでありますが、この前の委員会でも私は伊丹さんたちに申し上げたのですが、いまの高校野球、われわれ時分は中学生の野球でしたが、私もその選手の一人で、明治神宮で一回だけ早稲田実業と試合をやらしていただいた経験がある。その感激をいまなお忘れることができない。試合の始まります前にネット裏で、当時まだお若かった久保田さんから、きょうはおまえのところ勝てるぞと言われたことすら、私はちっ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○砂田委員 私は前回も伊丹さんにいろいろお尋ねしたのですが、きょう御質問をいたします前に、よけいなことかもしれませんが、私が御質問いたします私の立場をまず御理解いただいておこうと思います。 私は中学生のころに野球の選手をやっておりました。甲子園の上を踏むことがやはりわれわれの夢でありました、その前にまず東京の予選に勝たなければ甲子園へ行けない。ところがなかなかこれは島岡さんも、いまも同じような状態でございますが、われわれの時代もやはり明…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○砂田委員 その大正十五年の秋に神宮球場が完成をいたしましたときに、明治神宮の奉賛会の副会長でありました阪谷さんがどういうあいさつをなさったか、これはもう私のほうから申し上げます。阪谷さんはその開場式のあいさつで、この球場は六大学野球の関係者の手によって完成されたのだ。だから、この球場の優先使用はまず六大学に与うべきである。次いで球場建設に非常に熱心に協力をした京濱地区の中等学校の野球の人たちにもこれは便宜を与えるべきだ、こういうことを…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○砂田委員 その後神宮球場は、六大学の専用球場といたしまして、また六大学のシーズン外には中等野球がこれを使って、学生野球の黄金時代を経て終戦を迎えた。そういうことでございますが、戦後接収されましたね、これはいつ接収解除になりましたですか、伊丹さん。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○砂田委員 神宮外苑の運営委員会というのは、その当時に返還されてすぐできたものでございますか、伊丹さん。