砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○砂田委員 それじゃ、軽重の差がないのでありましたならば、何かそこのところをもう少し港湾局長はっきり言明していただかないと、この二分の一以上の株を持って企業を支配してしまうということだけが法律にあがっている。これは法律ですから、ここへ持ってきてもらわなければ、運輸省でかってに変えるわけにいかないけれども、ほかの例外規定というものは、必ずしも元請業者が下請を支配してしまうのでない、そういうことがきめてある省令のほうは、佐藤港湾局長は軽重は…
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○砂田委員 もう時間が時間ですから……。ただ、いまの関谷委員のお話は、これはまた私の一番不安な点で、そのほかにも二種から五種までの免許基準の引き上げも考えられておられるし、七月から実施される港湾労働法とのかみ合わせの問題、そういったことで、港湾局長が港運の秩序が乱れるようなことはないという太鼓判を押されもしましたし、港運協会も全面的に賛成しておるという話もありました。協会で賛成しておられても、私自身は若干不安が残る。ただきょうは時間がご…
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○砂田委員 私はいまの港湾局長の御答弁とちょっと違う見解を持っております。港内で荷役をするのに、船内清掃のない荷役なんというものはほとんどない。船舶航行のための必要ではなくて、やはり貨物を船へ積み込む前に、その前に積んできている貨物のいろいろな残骸や何かを清掃しなければ船積みができない。したがってこれは当然港湾運送事業に関連した事業である、こういうふうに私は解釈しているのです。どうも港湾局長の解釈と少し違うのですけれども、きょうは時間が…
第51回 衆議院 運輸委員会 第29号
○砂田委員 若干まだ私は不安があるのですが、次回にまたお時間をいただけましたら質問させていただくことにして、きょうはこれで終わります。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○砂田委員 再販売価格維持契約のことでちょっと伺っておきたいのと、資料をお願いしたいと思います。 それは、先ほどの御説明で、この再販売価格維持契約の法の趣旨その他、大体アウトラインは私たちもつかめたと思うのですが、もう少しこまかく勉強してみたいと思うものですから、これはあるいは私見かもしれませんが、やはりゲランの香水、クリスチャンディオールの石けんというものが日本にあってもいいと思う。そういうものまでこの再販売価格維持契約の取り扱いをど…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○砂田委員 尾中参事官に伺っておきたいのですが、中央市場取引のことで、農林省は数年前から人口十五万以上の都会には中央市場を逐次開設していくのだという方針でこられたはずなんです。その方針は今日まで変わっておりませんか。たとえば、流通の段階で取引はもっと大量な形でやるべきだという考え方が二年くらい前から新たに出てきていると思う。それから、地域地域によっては道路の改善とかそういうことが行なわれて、生産地から大きな都会へ持ってくる道路その他が完…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○砂田委員 その地域地域の実情をよく考えて、ケース・バイ・ケースでおやりになるほうがぼくはいいと思う。 それから、荷受け会社のことですが、これも農林省は、以前からというよりは、東京でああいう事故があって、あれ以降、荷受け会社というものは単独のほうがいいのだ−単独がいいか複数がいいか、いろいろプラス・マイナス両面あると思うのですが、あの事故があって以来、単独のほうがむしろプラスが大きいということで、荷受け会社というものは単独のほうがいいと…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○砂田委員 単独のほうがいいという考え方は、今日もなお変わってないですか。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○砂田委員 私は、農林省はもう一ぺん経済企画庁の中西局長のところとも相談をしながら考え直してみなければいけないのじゃないかという気が実はするのです。東京で事故があったので、生産者保護という意味合いから単独が望ましい、荷受け会社というものは経理内容をもっとしっかりさせなければ生産者が安心して荷受け会社に出荷ができない、こういう意味合いが強くあって単独制というものに踏み切られたのじゃないかと思うのだけれども、それならそれでそういう指導を力強…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○砂田委員 どうも堀川君を少し困らせるような質問をしたらしいのだけれども、農林省だけで小売り業者の近代化というものをお考えになる点にぼくは無理があるのじゃないかと思うのです。たとえば、その標準価格店ですか、何年か前の農林大臣がおやりになったのだけれども、標準価格店、たとえば銀座の裏に八百屋さんがあるとすれば、その銀座の裏の八百屋さんと金町にある八百屋さんとはまるで地価が違うのだけれども、それを同じ値段で統一していこうという標準価格店とい…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 私は貿易政策について、三十分しか時間をいただいておりませんので、簡単に質問をしてまいりたいと思います。 まず通産大臣に伺っておきたいと思うのですが、最近まできわめて順調に伸びてまいりましたわが国の輸出が、昨年の秋口からたいへん鈍化をしてきておることは御承知のとおりであります。低圧経済が超低圧経済にならないように、下ささえしてまいりましたのは経常収支の黒字であります。資本収支残もマイナスでありますし、貿易外収支も当分これは黒…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 昨年の一−九月には、たしか通関ベースで六十四億ぐらいのものが出ておる。それから一年間の数字を見てみますと八十四億一千万円、秋口から鈍化しておることは数字の上で明白です。非常にたくさんの原因が積み重なっておると思いますけれども、時間がありませんので、その大きな原因と考えられます二つの点にしぼって御質問をしておきたいと思います。 一つは、発展途上国の外貨事情がきわめて悪くなって、わが国に対する片貿易の是正をやるのだということで…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 大臣、世界的に無策だと言われるけれども、決してそうではない。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 発展途上国からのこの片貿易、一次産品の輸入の問題をどうするかということについて、日本は無策なんだ。わが国のコンペティターのヨーロッパ各国は、これは旧植民地という関係もそれぞれあるでしょうが、政策的に一次産品輸入を非常に強力に推進してきている。したがって、発展途上国と世界各国との貿易じりを見ますと、日本だけがちっとも改善されていなくて、日本のコンペティターである欧米諸国との間の事情というものは改善されてきているわけです。それ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 それでは通産省の高島君からでもけっこうですが、わが国の貿易政策を行政の上で実際に責任を持ってやっておられる役所は通産省と外務省でございます。この通商行政の一本化ということを両省とも十分お考えになってやっておられると思うのですが、何か両省で仕事の区分といいますか、所管の分担といいますか、そういったものの基準のようなものがありましたならば、それをひとつ御説明を願いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 それでは、時間がありませんので、次のもう一つの問題は、先進国の輸出意欲がたいへん向上してまいっている。この日本のコンペティターに負けない対策について伺っておきたい。民間企業側の輸出努力のことはさておきまして、政府側としては延べ払い期間の延長でありますとか、あるいは対象を拡大するとかいった輸入金融の充実と申しますか、さらに輸出振興税制の拡張、輸出保険の充実など、当然これはお考えになっておると思うのです。しかし、今日のように輸…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 経済局長、途中でおいでをいただいたのですが、先ほど通商・外交の一本化ということを大臣からも御答弁をいただいたんですけれども、経済局長のこの問題についてのお考え方をちょっと御説明願いたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 どうもたいへん長くいろいろ御説明いただいたのですが、エアシューターにしても、ドイツのシーメンスの一番力の強いエアシューターを輸入されたと思うのですが、それならばエアシューターで外務省から通産省でも農林省でも送れるのじゃないか、改善すれば。そういったことも十分心がけてやっていただきたい。 ただ、私が一番お尋ねしたいのは、在外公館のスタッフがいまのままでいいかどうかという点、私のほうからどれほどそれが貧弱なものだということを例…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○砂田分科員 私の時間がまいったようでありますから、これで私の質問を終わりますが、今日では経常収支の赤字が直ちに外貨バランスの赤字につながってしまう。そういう事態になりましたならば、これはもう景気回復の大型予算も、大型減税も、公債もみんなすっ飛んでしまうわけなんです。 大臣に一つ最後に御要望をしておきますが、これほど日本の、去年の秋口から鈍くなっている輸出、これは私は大問題だと思いますが、未来永劫に輸出増進には努力を続けていかなければな…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第2号
○砂田委員 いまの前田さんの御質問に関連してですが、委員長にひとつお願いしておきたいと思います。それは、冬季オリンピックの招致委員会というものがすでに構成を終わって活動を開始しておられると思うのです。そこで、当委員会で適当な時期に招致委員会の方においでをいただいて、どういう招致運動をしておられるか等について話を聞かしていただくような機会を御検討願いたいと思います。 それから、局長に一つお尋ねしておきたいのは、この一枚目の紙の学校体育施設…