石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○石野委員 労農党は反対です。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○石野議員 農民党も参議院の回付案に賛成であります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第17号
○石野委員 地方税の御説明をいただきまして、ちよつとお尋ねしたいのですが、当局といたしましても今度の地方税の増額、たとえば地方鉄道においては七、八倍、船舶の方においては十三倍というように、税率が非常に厖大になる状況に対して、やはり積極的に阻止しようという考え方でおられるのか。あるいは政府がすでにそういう税率を組んだのだから、自分たちもそれに協力して、やはりこれはやむを得ないのだという考えでおられるのか。この点をはつきりお聞かせ願いたいと…
第7回 衆議院 運輸委員会 第17号
○石野委員 今問題を考えて行く上にとつて、どうもやはり不安定な御説明の上で御質問するので、われわれとしても積極的に政府の意見をお聞きすることができないのでありますが、たとえば船舶税の問題につきましても、報道によりますると四月から内外船を問わずに入札制が実施されて行くのと、しかも現在の日本の船賃というものは、ロンドン相場に比較しては約五割方高いのだということをいわれておる。なるべくそれを下げなくちやいけない。しかし下げるのは下げるのだけれ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第17号
○石野委員 問題は非常に重要でもありまするし、これはさきに議事進行について発言を求められた林委員の発言にもあつたように。やはり大屋運輸大臣とか、あるいは加賀山総裁とかいう最高の責任者がおいでになつたときに、話をもう少し聞かせていただきたいというように思つております。 私はこの際お聞きしておきたいのでありますが、昨日の新聞でも報道され、また本日も大々的に報道されております東海道における貨車の事故があつたということについて、当局でそのことに…
第7回 衆議院 運輸委員会 第17号
○石野委員 事故の原因等について、まだ詳細の調査が行われていませんので、私どもとしても、これについてとかくここであまり長い時間を費して検討を加えることは、非常に困難だと思うのでございますが、しかし新聞等に報ぜられておりまするように、非常にこの事故が国民の足を奪い、また不安感を非常に増大させるというようなことになるのではないかというように思います。本日の新聞等によりましても、そういうようなことをはつきり言つておりまして、たとえばきようの読…
第7回 衆議院 本会議 第31号
○石野久男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、ただいま報告がありました件について反対するものでございます。 自由党及び吉田内閣は、今度の裁定問題については、国鉄と同じように拂えないということを言つておつた。しかしあやまちを改めて、今回一億二千八百万円のものを出すということになつたことは喜ばしいことであります。けれども、今委員長の報告した中には、本質的な反動性を隠蔽しようとする自由党の陰謀があるのであつて、われわれは、これに対して徹…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○石野委員 裁定の岡田君の反対討論は、今の状態では熱を出して休んでおりますので、場合によりますと人がかわるかもしれません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○石野委員 賛成です。
第7回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 時間がありませんので、簡単に総裁にお尋ねいたしたいと思うのであります。今度の運賃改正によりまして、一、二等の運賃の改正が行われるわけでありますが、三等を考慮しなかつたことについての、御当局の御意見を承りたいと思います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 今度の改正によりまして、おそらく乗客の運賃収入が、全体として減額されると思うのでございますが、その点についての御説明を願いたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 過不足ないという前提に基いて、今度の運賃の改正が行われたというのですが、岡田君の質問に対しまして、本年度の予算の組み方についての総裁の意見によりますと、この予算は単価、数量ともに弾力性のない予算見積りを行つておつて、予算以上の節約はおそらく望めないだろうという御所見でございます。そういうようなことが一面にあり、また他面経済が安定化するとともに、乗客人員は減少するであろうということも考えられるという御説明もございました。こうい…
第7回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 さきに石炭の單価の問題等につきまして、総裁の岡田君に対する御答弁の中に、炭質の向上した点と、従業員の節約意識というものが非常に力あつたということを言われたのであります。ただいまもお話がありましたように、二十五年度の予算の内容におきましては、おそらく乗客数の減少というようなことなども考えられまして、なかなか不安定な点があるかとも思われるのであります。そういうときに、従業員の節約意識といいますか、合理化へ即応する意識というものは…
第7回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 総裁がただいま言われたように、従事員の給與の問題は非常に重要だと思うのでございますが、先ほど林君からも質問がありましたように、第一次裁定の問題におきましても、また第二次裁定の問題におきましても、多分に組合員諸君の満足し得ない状態にあると思われるのでございます。ただいまのような状態で、もし二十五年度予算の実施が行われて行きます場合に、おそらく従業員に対して総裁の期待される、合理化への協力というものが望み得なくなくなるのではない…
第7回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 今国会できめられたことについては、従業員の諸君は守つて行かなければならぬと言つておる、これは両方とも協力しておるというお話でありますが、この第一次の裁定に対しましての問題は、今林君の方から質問がありましたように、私どもやはり国鉄法の三十八條に関連する問題として、一つ総裁のなされなければならなかつた問題があると思う。また今度の第二次裁定の問題も、第三十八條に従つて追加予算の編成をするとか、あるいはまた二十五年度予算において考え…
第7回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 あとの質問を保留いたしまして、これで打切ります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 同僚各位の質問でほとんど出尽しておるようでありますから、重複を避けまして、二、三御質問いたしたいと思うのですが、その前に今度のスキヤツプ・インで一番問題になりますのは、日本の海運業を関係方面では、非常に外航に伸ばしてやりたい。そのために力こぶを入れて、そうして今度のような民営の形をとつてくれたのだ、こういう御説明でございます。これが政府の考え方であり、向うの考え方であるというふうに承つたのでありますけれども、しかしその結果と…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 だから船主の自己選択にまかしておるのであるという御趣旨はよくわかるのですけれども、しかしただいまの船主の実態は、進みもならず、退きもならずという形になつておるのであります。外航に就航しましても損は出るし、内航につくには荷動きがない。繋船はもちろん自己の負担ではとても維持できないという実情になつておるのでありますから、これはやはり今の運輸大臣の御説明のようにすることによつて、日本の海運は将来発展するというような根拠にはならない…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 スキヤツプ・インは、日本の置かれた現在の経済環境との間に、このような姿が出て来たのだという御説明、一応納得できる点もありますが、それ以上重要な点は、やはり吉田内閣の経済政策の中に問題がある。いろいろな施策の中にあるのだというふうに考える。たとえば為替レートの問題等も、当然これに関係する問題であろうと思つております。いずれにいたしましても、そのことは別にいたしまして、とにかく自己計算ではどうしても成立たないような実情に置かれる…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 大臣の御答弁では、何としても失業は出したくないというお話であつた。それにもかかわらず、予備員の給料の問題が認められない場合には、次から次へ手を打つとおつしやつたが、ここで一々その対策を羅列することはできないということの意味は、非常に重要にお考えになつておられるからだということはよくわかるのですけれども、しかし次から次へ手を打つということだけではわれわれは十分納得できないし、ことにこれの直接の該当者となつております、いわゆる全…