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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1950/04/12

第7回 衆議院 運輸委員会 第22号

○石野委員 法案の内容について二、三お尋ねしたいのでありますが、第二條で届出制がとられておるのでありますが、この法律の目的とするのは、造船の能力と需要との関係において、それが調節をとろうという建前からであろうというふうに考えるのでありまするけれども、しかしこの届出制をとらなければならないという理由をお聞かせ願いたいと思います。

労働者農民党1950/04/12

第7回 衆議院 運輸委員会 第22号

○石野委員 第四條の第三項にありまする設計変更またはその他の勧告をするということと届出制との関係は、多分に同種企業におきます取扱上といいますかその効果の不均衡が現われるのではないかということを心配するのであります。特に設計変更等が行われたり、あるいはまた勧告によつていろいろ作業遂行上に支障を来すようなことが、大臣の権限のもとにあるということは、非常に大企業と中小企業との間の懸隔を大にさして、弊害が特に中小企業の間に起きて来るのではないか…

労働者農民党1950/04/12

第7回 衆議院 運輸委員会 第22号

○石野委員 第七條、第八條におきまして、技術及び業務に関する勧告が、大臣によつて行われることになるのでありまするが、口の勧告では、多分にその業態に対する内部干渉に類するものであると思われます。ことに政府は自由経済を盛んに主張されておりまするし、与党である自由党はそれの御本尊様でありまするが、そういう点とこれとのにらみ合せは、どういうふうにお考えになつておりますか。その点ひとつお伺いいたしたい。

労働者農民党1950/04/12

第7回 衆議院 運輸委員会 第22号

○石野委員 最後に一つだけお伺いいたします。法案全体を通じまして、特にさきに発表されましたスキャップ・インによる海運界のその後の推移等と考え合せまして、造船の運営採算割れということが、ただいまの実情では必至の状況にあると存じます。そういうようなときにこの造船法案を施行することによつて、何らかの打開の線が出るものであるか。あるいは逆にスキャップ・イン自身によつて起きておるいろいろな困難が、こういう法案の必要さえも認めないというような実情に…

労働者農民党1950/04/12

第7回 衆議院 運輸委員会 第22号

○石野委員 労働者農民党は、この法案に対しまして反対をいたします。その理由は、この法案が全体を通じまして、大臣の権限を非常に強化しておるということが第一点であります。しかもその結果といたしまして、企業自体におきます独占化、集中生産方式が、非常に強化される内容を持つておるがゆえにでございます。最近における造船界の情勢から見ますと、特に中小企業が非常に大きな圧迫を、資金、資材の面で受けておるのでございますが、それに対しましてこの運輸大臣の権…

労働者農民党1950/04/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石野委員 この空白になつた三日間は、たまたま事務手続上支障を来さなかつたことは、現実の問題として今官房長官のお話を聞いて了といたしますが、問題になるのは、三日間の空白ができておることに対する政府の見解であります。これはたまたま三日間で済んだが、もし一週間、あるいは十日になつたときの政府の措置について政府の見解を聞いておきたい。

労働者農民党1950/04/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石野委員 今たまたま三日間にそういうことが起らなかつたというのですけれども、現に日銀で仮拂いをした千二百万円が、政府の預入金が過剰であつたからいいようなものの、もしこれがなかつたらどうしますか。現実の問題として、たまたま今度はよかつたけれども、そうでない場合、政府に責任がある。その点をぼくは聞きたい。

労働者農民党1950/04/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石野委員 労農党も同じです。

労働者農民党1950/04/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石野委員 わが党としましても、今鍛冶委員長から遺憾の意を表示せられましたが、この件につきましては、先ほど懇談会のときにいろいろ話し合つたわけであります。ただ本件は将来の前例となることを非常におそれるのでありまして、そういう意味におきまして責任を明確にされることを希望するのであります。陳謝だけでなく、もつと明確な形が残されることを、将来の国会運営及び立法府と司法部の関係とにらみ合せて期待したいと思うのであります。その点、党の意見として一…

労働者農民党1950/04/08

第7回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○石野委員 今林君から出されておる二十五年度予算の空白問題に関する緊急質問の内容は、確かに国会の運営上から行きましても非常に重大な問題だと思います。これは少くとも三日間というものは、ほんとうに予算のない時期が過された。これに対して、行政機関の長としての吉田総理、またはそれらの担当長であるところのそれぞれの閣僚から政府の意向を聞くということは、やはり立法府としても十分必要性を持つておるものだと思います。ことにただいまの問題はすでに過ぎたの…

労働者農民党1950/04/08

第7回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○石野委員 ただいま倉石君の言葉は非常に解せない。これこそほんとうの三百代言的な言葉だと私は思います。四百六十六名がそういうような緊急質問を全部出すならば、どうして取上げるかというりくつになると思う。これはひとつ撤回してほしい。

労働者農民党1950/04/08

第7回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○石野委員 この問題はやはり国会の問題として、今言つたように次の委員会にでも政府側から出てもらつて、はつきりしてもらつた方がよい。

労働者農民党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石野委員 篠田君からの発言では、双方が声明し合つておるから五分々々という意見である。これはげせない意見であつて、もちろん意見の発表は自由でありまするが、この廣川声明に関しては、国会の審議に関して野党が非常に妨害したかのごとき内容が盛られておるのであつて、この中には占領政策に違反するということまでいわれておる。これは非常に容易ならぬことであると思うのであります。ことに昨日の参議院の運営委員会では、増田官房長官は、このことに関連する政府の…

労働者農民党1950/04/06

第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石野委員 今篠田君は盛んに政府の態度と與党の自由党の態度について述べておるが、非常に解せないと思う。ことに明らかに予算審議における参議院の態度は遺憾であるとして、国政の運行を妨害し、平和会議に好ましからざる影響を與えたという新聞記事の報道が間違つておるのかどうかということは、第一にわれわれも問題にしなければならぬところである。国民にとつてこの新聞記事の及ぼす影響が非常に大きいという点からも、私はこの点をはつきりさせる意味でも、廣川幹事…

1950/04/06

第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石野委員運輸委員 の同僚がもう相当質問をしておりますので、私は重複を避けて簡単に二、三質問いたしたいと思います。 まず固定資産に関してでありますが、賃貸価格の九百倍に資産の評価をするということ、そうしてその資産評価を基準とした償却資産の基本価額の算出につきまして多分にその評価が率を下まわつたところでされておるということについては、さきに風早氏から非常に裁量、処置の領域を残しておるものであつて、疑義を持つという質問があつたのであります。…

労働者農民党1950/04/06

第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石野委員 そういたしますと、日本の保有船舶量の大部分が、ほとんどこれに、該当しない償却資産になつてしまう結果になるのであります。スキヤツピンの内容が、日本の海運民営というものに対して、非常に大きな危機をもたらすということは、すでに政府当局も十分承知のはずでありますし、しかも海運業者にとつては、特に最近は地方税法の改正を非常に重視いたしております。このときに一方船舶公団等が所有する船舶といいますと、帰還業務等に従事する船舶でございまして…

労働者農民党1950/04/06

第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石野委員 その理由はすでに船舶民営によりまして、多くの場繋船トン数が出て来ることははつきりしております。このときに一般の公団所有の船舶というものは、ごく少数しか残らないことになるのでございますが、そのものに対しては、一応やはり課税排除されるわけです。ところがその繋船されるような船主に対して、船舶業者の方から見ますれば、過重な課税が負担されると見られる税法が実施されること自体が、海運界を一層強く政府が税金でもつて窮地に追い込んでしまうと…

労働者農民党1950/04/06

第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石野委員 その点についてやむを得ないことだというふうに大臣は言うのでありますが私は非常に疑義を持ちます。船舶が民営に移されたからやむを得ないのだということで済まされるということは、はたして今度の税が日本の財政均衡をより確実なものにして行こうという立場から、なされておるものだといたしましたときに、非常に疑義があるわけであります。なぜならば、そのことによつて日本の海運界が一層強く窮迫化されて来るからであります。この点はもしお聞かせ願えるな…

労働者農民党1950/04/06

第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石野委員 附加価値税の持つ内容が、主としていわゆる固定資産等設備の更新に使われたものの以外のものになつて来るのでございまして、その課税の内容が多分に二重課税になるという疑いを私たちは持つておるのでございます。そのことは純利益から附加価値にその課税客体が拡大したことによつて、特に勤労所得税などの税の二重課税の疑義を持つておるのでございまして、これはおそらく同僚の各委員から、すでに何度かお尋ねになつたことであろうと私は想像するのでございま…

労働者農民党1950/04/06

第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石野委員 附加価値税が元の事業税だとか取引高税というものとの関係からいたしまして非常にすぐれた税の内容を持つているのだという大臣の説明に対して、なかなか納得行かないものがあるのでございますけれども、いずれにいたしましても、この疑義については私だけでなしに、多くの人々がなかなか理解できないのじやないかと思う。ことに物件に対しましてほその都度かかつておるのだから、むしろ労力費よりも一層そういうことが言えるのだという大臣の今の御説明でござい…