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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 運輸委員会 第33号

○石野委員 ただいまのお話の趣旨は、私もよく了承しておるのでありますが、ただ問題になりますのは、先日地方の方々の御意見もありましたように、なかなか予想されるようにスムースに事が運ぶかどうかというと、当該地方団体等においては、関連地方団体との間に内訌している問題がある、こういうような点を私は心配するのでございます。この点がほんとうに円滑に処理されればけつこうでございますけれども、その見通しについては、先ほど港湾局長は、それはまつたく地方自…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 運輸委員会 第33号

○石野委員 私の質問は一応これで本日はとりやめます。

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○石野委員 大臣はお急ぎのようでございますから、二点ほど簡単にお尋ねいたしたいと存じます。 本裁定について政府がこれを国会に提出しましたのは、予算的措置を必要とすることを認められたので、労働関係法第十六條所定の手続をしたという意見でありまするけれども、今までの質疑等を通じて見ますると、この新しい予算措置ができる、できないということ、あるいは国鉄内部における経営がそれを可能にする、しないにかかわらず、一にかかつて政府がこれをやるか、やらな…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○石野委員 大臣は、本裁定を実施するにあたりまして、先に前田委員、また林委員に対する答弁の中に、この裁定は来年三月三十一日までの間にやれはいいのだ、こういうように言つておりまするが、この裁定の内容は、仲裁委員の方もおりまするが、おそらくそういうような緩慢なものじやないはずだと思う。その第一項には、二十五年四月以降は基準べースを平均八千二百円に達せしめるようにしようと書いてあるのであつて、決してこれは来年三月三十一日まででにやればいいのだ…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○石野委員 私は大臣の非常に巧妙な答弁に驚き入るのでありますが、実際はこのの裁定は昨年の第一次の裁定と非常に関連性を持つておる。ことに第二項のごときは、第一次裁定の内容をそのままここに移行したものであつて、労働者の側から言えば、もうそんなゆうちようなことじやない、四月一日以前にすでに実施していなければならぬ必要性を持つておつたものだと思う。しかしただいまの答弁に対しては、それこそほんどうにのれんに腕押しでありますから、これをやめまするか…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○石野委員 ぐあいがいいというのと、この問題について国会にすでに提案している手続を引下げるということは、内容が違うと思いまするので、この点私の質問に対する的確なる御答弁を得たい。

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○石野委員 どうも答弁がぼやけてしまつて、ちつとも私の質問に対して、はつきりしたお答えがないので、いま一度大臣にお尋ねいたします。もしこの所要の金額が、国鉄の経営内部において調達される可能性がはつきりいたしました場合には、政府はこの十六條による所定の手続を取下げることを国会になされるかどうかということを、はつきり御答弁願いたい。

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○石野委員 ただいまはつきり決意していないということは、非常に解せないのであります。私の質問は、経営内部おいて所要の資金を調達し得られる見通しがついた場合には、十六條による所定の手続によつて提出しているこの裁定の問題を、政府は国会から取下げろ意思があるかどうかということを、はつきりしていただきたい。

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○石野委員 先ほどの問題に関連するのでありますが、これはものの考え方について非常に重要であり、特に公共企業体労働関係法の第十六條の第二項の問題に重要な関係を持つているものでありますが、国鉄内部において十分その裁定を充足し得る資金の調達があると認められる場合に、なおかつ政府がその公共企業体としての国鉄の内部の問題を、上部から一つの圧制を加えるような意味において、問題を取上げているということが、この中にひそんでいる。これは一番最初に質問しま…

労働者農民党1950/04/27

第7回 衆議院 運輸委員会 第32号

○石野委員 ちよつとお尋ねしますが、ただいま附帶的に決議ができれば、労働代表が入ればいいのだということは、別に法文の中に明記されなくてもよろしいのだという御意見でありましたけれども、それはあくまでも運営の面において労働代表が出て行くということの意味だろうと思うのでございまして、そのことについては私ちよつとお二人の方にお聞きしたいのですが、法案ではなく、ほかの決議とか何とかいう意味なのでしようか。それとも法案の中の附則という意味なのでしよ…

労働者農民党1950/04/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○石野委員 中原氏の留任の件につきましては、党といたしましても、その要請にこたえて、なるべく従来通り国会においても承認していただきたいというようにまとまつておりますので、どうぞよろしく。

労働者農民党1950/04/20

第7回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 二点だけお尋ねいたしたいと思います。この法案を実施することによりまして、おそらく日本の海運というものが、非常に大きな制約を受けるのじやないかというふうに考えるのでございます。今後外国航路につきまして、日本の海運が、この法令を実施することによりまして、より強く伸びて行くというふうな見通しをお持ちになられろかどうかが一つ。それからこの法案を実施することによつて、外国航路に関連する就航の度合いが、国内船舶と外国船舶との比重において…

労働者農民党1950/04/20

第7回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 この法律の直接の結果として、私の尋ねた第二の問題に回答を与えるのには、ちよつとお話しかねるということでありますが、FOBによる物資がどういうことになるか。それから日本海運がこの法令によりまして、どういうことになるかということとは、おのずから内容が私違うのじやないかと思うのです。輸出及び輸入の量が、こういう法令によつてより多くなることは、日本の海外貿易の点において、一つの観点としてこれは必要でございます。けれどもその内容として…

労働者農民党1950/04/20

第7回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 もう時間がありませんので、これでやめます。ただいまの説明を承りまして、私納得いたしません。ことに私が第一に尋ねましたこの法令によつて、日本の海運界が将来はどうなるかという見通しについては、私のお聞きしたことに対して、十分な御回答が与えられておりません。むしろ私はこれについては、ちようど銀座のまん中へ、二歳か三歳の子供をほうりつぱなしにしたような形になつて来る。世界海運界の中へ、日本の海運界をほうり出すことは、ほんとうに銀座の…

労働者農民党1950/04/20

第7回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 労働者農民党もこの法案に反対いたします。 外国海運業者に対して、海上運送法の規定による諸條項の適用を排除するという内容は、一面日本の貿易事業とにらみ合せておいて、日本経済再建のために、海外貿易を振興するという面からする点では、これに賛成するに決してやぶさかではありませんけれども、しかし法案の内容になつておるものが、決してこの貿易振興ということと、それから海運の将来性ということとのにらみ合せにおきまして、十分考慮がなされていな…

労働者農民党1950/04/18

第7回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石野委員 政府委員にちよつとお尋ねいたしますが、請願の第一から第一五までの御説明の中に、それぞれみな必要なものだと思われるけれども、本年度はなかなか予算の都合上できない。しかし二十六年度においては実施したい。こうおつしやつたのでありますが、これについては具体的に二十六年度になりましたときに、その予算的措置をするという当局の愼劍なお考えからの御発言でありますかどうか。それとも礼儀的な御発言なのかどうかということについての御所見だ粉を伺い…

労働者農民党1950/04/18

第7回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石野委員 政府委員にお尋ねいたしますか、もうすでに同僚委員の方々から質問が行われておるわけでありますから、簡単に政府の提案説明の中に盛られております、この特別地区におけるところの審議会を廃止するにあたつては、閣議の決定に基いて、しかも現在までのところ運用の必要を認められなかつたのでということでありますが、この必要を認められなかつた事情は、どのようなことからであるかということについての、政府の所見を聞きたい。

労働者農民党1950/04/18

第7回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石野委員 その後その必要を認められないような事態があつたということは、いろいろ御説明はわかるのでございますが、四月一日以降の運営体系が非常にかわつて来たために、海運労働者諸君の業務につき得ない事態が、予想以上に起きているわけでありまして、そのためにこれもの諸君の職業安定事業というものが、非常に必要度を増して来たということは、お認めにたられておりますかどうか。

労働者農民党1950/04/18

第7回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石野委員 審議会はやめても、安定事業の現地部隊を増して行けば、そういう海運労働者諸君に対する失業を打開する方法は、十分に講ぜられるという御趣旨でありましたけれども、この審議会の考えなければならぬものは、当然安定所をいかに活用するかということが、その中で論じられるだろうと思うのであります。従つて今後の自主運営に伴ういろいろなトラブルは、一層強くこの審議会の活用を必要とすることになるのではなかろうかと思うのでございまするけれども、その場合…

労働者農民党1950/04/18

第7回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石野委員 くどいようでございますけれども、審議会の運営については、大地区小地区があれば、特別な地区はいらない、こう言われることに対しまして、私は今後の海運労働者諸君の雇用の関係等については、現地部隊である職業安定所々増加するだけでは、なかなか解決できない。その大元であるいわゆる海運労働者諸君の需要の問題、これが非常に大きな問題として浮び上つて来るのではないか、こう考えます。そうすると当然運営体系とか、運航体系とか、それらのものを通ずる…