石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石野委員 先ほどの御説明で、工費の観点からも、あるいは電力の観点からも、資材の観点からも、その筋でいろいろと問題になつておる点については、現在のところ、政府当局あるいは国鉄の当局から見ましても、そう難点はないように私ども聞いたわけでございます。しかもそれにかかわらず、やはり十分な向うのオーケーを得ることができないという事情これはどうもわれわれにとつても不可解千万でございまして、この点は今後やはり国会あるいは当局が、相当その筋と折衝しな…
第8回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石野委員 先ほどの質問でもはつきりいたしましたが、川辺の発電所がはつきり来年の十月になると竣工するということとのにらみ合せ、それから来年度は予算がとれるというふうなこと等を含めまして、この電源との関連を持つ米原、浜松間の電化工事そのものについての考え方を、今申されたのだろうと思うのであります。従つてその間、敷設線路の問題、その他それに関連する問題、あるいは機関車、貨車、客車、これらの問題が必然的に問題になつて来ようと思いますけれども、…
第8回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石野委員 そうしますと、予算が解決しましてから、そうした機関車、客車、貨車というようなものが、当然その予算の中にはあるのだから、それに手をつけることはできないということになりますと、来年十月に電力が出たときに、必然的に電力の遊んでおる期間が出て来るということを見込んでよろしいのでありましようか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石野委員 そういうことにならないように、私は当局に希望しますと同時に、やはり本委員会ではそういうことにならないように積極的に努力をするよう、委員長にもお願いしたい、こう思うわけであります。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○石野委員 関連してちよつとお尋ねいたしますが、予備費百億の使い方についてでありますけれども、先ほども同僚委員から言つておりますように、当局としては、特に大臣はどしどしととにかく使つてもらいたいというような御意向のことを前の委員会で言つているわけであります。ところがただいまの小笠原説明員の説明によりますと、その筋ではそれは多過ぎるとか、あるいはいろいろな理由があつてなかなか思うように行かないというようなことを聞いたわけでございます。しか…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○石野委員 ただいま委員長から床次同僚議員、あるいは橋業議員からの御意見を了とされたような御発言がありまして、私も非常にうれしく思います。事実上私どもがここ三年来たびたびの台風の被害を各地で見ておりまして、その復旧工事というものが微々たるものであつて、ほとんど被害の一〇%に満たない実情であつたということは、先ほど小笠原説明員の言われておつた通りだと存じます。そこでどうしてもやはり全体としての額をふやすということについては、今委員長が言わ…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○石野委員 ただいまの小笠原事務官の説明は、再三にわたつてわれわれが聞こうと思つている重点に触れていないのであります。これはやはり理事の方からお諮り願いまして、委員長から関係の責任者に出ていただいて、はつきりした御答弁をいただくようにしていただきたいと思います。なおそれまでの間、私は小笠原事務官に、せつかく安本でつくつた案が、関係当局との間に不調に終つておるという事実から、それが正確なことは申し述べられないにしても、あなた方がつくつた案…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○石野委員 それでもいいです。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 ただいまの点でありますが、第十一條に書かれてあります一号と二号は、ただいま木村委員からも質疑がありましたように、「労働組合との間に使用人に対する退職金の支拂のための労働協約を締結した場合におけるその退職金の債務」ということが第一号に書かれてありまするけれども、実質的にはやはり第二号に書かれておりまするいわゆる一般の債務といわれるものの方が、優先的にこの売上げ価格の中から拂われてしまうという危險性を感じるのでございまするけれど…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 いま一つお伺いしますが、ただいまも御意見がありましたように、この法律においては、やはり一般債務とこの退職金の問題とか同列に置かれるのであつて、政府当局ではこれをできる限り退職金に優先的に行くように指導したいという御意見ではありまするけれども、実質的に今日の船主の経営が困難だという実情から申しますると、ただいまの労働事情等と勘案いたしまして、非常にこの退職金問題が重要になつて来ようと思うのでございまして、むしろ当局としては、こ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 二、三質問いたします。この法案の目的によりますと、内航における過剩の船腹を減少させて、内航海運の正常な運営に資するということになりますが、法案の説明の主たる点は、この八月の末に繋船補助金というものが切られることに伴つて、日本の海運に及ぼす影響が非常に大きい。それがまた同様に外航適格船の整備拡充をも不可能にするということが、立法の主たる眼目であつた。こういうふうに理解するのですが、そういうふうに理解してよろしいでしようか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 なぜ法案の目的の中にそういうことがはつきり明記されないで、正常な運営という言葉で現わしておるかということについて、若干の疑義を持つのでありますが、その理由としましては、この法律を施行することによつて、内航海運事業というものがどの程度直接的に改善されて来るかということについて、私は朝から今までずつと海運局長の御説明を聞いておりましても、ぴんと来ないものがあるのであります。ただ私の理解するところでは、過剩船腹が減少されたというこ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 経営が非常に軽くなるという面は、説明によりまして理解はできるのでありますが、しからば政府といたしましては、こういうような状態のときに、こうした買上げをすることによつて、過剩船腹を少くするということに伴いまして、日本の海運の総量が縮小されて行く傾向になつて来ることに対して、行政的な面からする見解といいますか、それでいいのか悪いのかという点について御説明をお伺いしておきたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 この法律で約六十万重量トンの買上げを、二十七億の限度においてするということになりまして、現在繋船トン数としましての九十万トンになお三十万トンが残されるわけでございます。この三十万トンにつきまして、当局としては一応繋船を解いて、何らかの形で内航に就航せしむる見通しをもつて、この三十万トンについては、法においては触れないということにしたのでありましようか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 六月末現在において約二百二十六万重量トンの船があつて、そのうち二十四万重量トンが外航に就航している。残りの約二百万重量トンの中で九十万トンという繋船がある。これは日本の海運界にとつては大きな問題だということは、もうわかりきつておるのでございますが、ここでかりに六十万トンを法によつて買上げをしましても、三十万トンというものは、やはり百四、五十万トンの中での三十万トンということになりまして、やはり荷としては重いことになろうかと思…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 先ほど局長の説明によりますると、三十万重量トンの繋船がなお残るということについては、それは個々の船主によつて打開すべきものだ、こういうような御答弁であつたのでありますが、局長としては、あるいはまた政府当局では、早晩そういうような船主の自己開拓によつて、繋船を解除して行くという見通しを持つてでの御答弁でございましようか、どうでしようか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 この繋船九十万重量トンというものは、どのくらいの船主があるのでございまようか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 八十六社が四十万トンの買上げをいたしましたときに、どの程度に減ずるかわかりませんか、ここで朝鮮問題が今起きておることと関連いたしまして、さきにスキヤツプインが出まして以後、日本の海運におけるところの統制が解かれたのでございますけれども、こういう問題と関連いたしまして、早晩日本の海運界の上に、いま一度統制が行われるような見通しはございましようか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 政府としては持つていないでありましようが、客観的な諸情勢の推移に伴つて、そういう事態が起きるという見通しはありましようかどうか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石野委員 今局長から機帆船を十分に活用しようということの御意向が、特に燃料油の点と関連して述べられ、よくわかりましたのですが、しかし私はこの国内事情、国外事情、内外の情勢から考えまして、日本の国内におけるところの荷動きが、少量ではありますけれども、相当に敏速に処理されなければならない情勢が差迫つておるのじやなかろうかと思うのでございます。その意味におきまして、陸運、海運ともにとにかくピツチを上げなければならないという状態が出て参ります…