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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1950/07/26

第8回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 條文の第二條によりますと、大修繕を要することとなつたという船は、一応買入れされるものから不適格になるようになつておるのでありますが、いずれスクラップにしなければならない船であるのに、なぜ修繕を必要とするようになつたからというので、それに適格しないようにするのかどうか、御説明を願いたいと思います。

労働者農民党1950/07/26

第8回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 先ほどちよつと十一條の点で、退職金問題と一般債務との問題について、関連質問をしたのでございますけれども、まだ十分にやはり納得の行かないものがあるのでございますが、ここではその第一号に、「労働協約を締結した場合におけるその退職金の債務」こういうことになつておりますので、当局としてもあらかじめ退職金の問題に関する協約を結ぶ」とを、予定したものというふうに思うのでございますけれども、従来船員組合とか、あるいは労働組合というものは、…

労働者農民党1950/07/26

第8回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 海員組合の退職金に関する協約がまだ結ばれてないということは事実でありまして、従つて買上げが早晩行われることになつて来る。そういたしましたときに、この協約が十分にできない前に、この第二号に書かれておりますところの一般債務の請求が、この買上げ価格の中からなされることが予想されるのでありまして、先ほど私どもが心配しました、買い上げた金が退職金にまわつて行かないという憂いが、どうしても出て来ると思うのでありますが、その点について何か…

労働者農民党1950/07/26

第8回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 今の点は非常に重要だと思つております。この問題は将来トラブルを生むだろうと思います。ことに船を売り拂わなければならないという事態が生じて来るということ、それから先ほど聞きました九十万重量トンが八十六以上に及ぶところの船主によつて持たれておるということは、いかに零細な船主であるかということがわかると思います。このような意味合から申しますと、おそらく船を売つてしまえば船主でなくなつてしまう人も、場合によれば出て来るのではないかと…

労働者農民党1950/07/25

第8回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 ただいまの説明でははつきりしないので、今年度の計画には具体的に計上されているのかいないのか、その点をお聞きしておきます。

労働者農民党1950/07/25

第8回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 二点ほどお尋ねしたいと思います。先ほど坪内委員からも御質問がありました点でありますが、新線を敷設するにあたつての基準の問題についてであります。公共の福祉に即応するために、もちろんこの新線が敷設されるのでありますけれども、従来長い間にわたつて予定線があり、あるいは建設線というようなものが、すでに五十線、二千五百キロにわたつて戰前からあるというような御説でありましたし、またわれわれもその通りに見ております。これらのものを選定する…

労働者農民党1950/07/25

第8回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 ただいま戰前の新線敷設に対する基準と、非常に大きくかわつているということの確認を得たわけでございますけれども、しからばその点において、特に経済的及び社会的な面から、非常にその基準点が重要視されて来るわけでございます。この場合、地方の公共的福祉という建前から行きまして出て来る重要度が、非常にこの基準に影響して来るわけでございます。特に政府といたしましては、こういう基準をはつきりと確認する意味合いにおいて、特に重点がどういう点に…

労働者農民党1950/07/18

第8回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石野委員 川上第三部長にお尋ねいたしますが、御説明によりますと、ガソリン価格の引上げが必至であるということであります。しかし消費者の負担が、現在の税率によりますと価格引上げの倍の負担を受けることになるので、できることならば税率を改正した後に、価格の改正をしたいという御趣旨であつたと思うのであります。現在の情勢におきまして予想されて値上げが、どの程度行われるように見込まれておるかということを、第一にお伺いします。

労働者農民党1950/07/18

第8回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石野委員 政務次官にお尋ねいたします。今このような事情のもとで、私どもは前の国会のときにも、ガソリン税の課税を軽減するように努力して来たのでございますけれども、政府といたしましてはこのような事情のもとにおいて、税率の軽減に対する御配慮はどの程度お持ちでございましようか。いろいろと關谷さんの方でも言いにくい点があると思いますけれども、私見でもよろしゆうございますからお聞かせ願いたいと思います。

労働者農民党1950/07/18

第8回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石野委員 關谷さんのただいまの御答弁によりまして、できる限り政府部内においても、困難はありましようけれども、御努力をいただけるものと確信いたしたいと思います。 それでいま一度お尋ねをいたしたいのでありますが、諸情勢のもとにおきまして、ガソリンが昨年来からの価格の問題として、今度どうしても値上げをしなければならないようなお話を承つたのでありますが、このガソリンの値上げの問題より以上に、私ども考えなければならぬ問題といたしまして、最近の朝…

労働者農民党1950/07/18

第8回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石野委員 ただいま経済安定本部の方の御説明によつて、いまひとつ川上物価庁第三部長にお尋ねいたしますが、今の経済安定本部の見解によりますと、早晩急激な変化はガソリンの面等においては来ないだろう。けれども量的にはふえて来るだろうというお話がございました。この量的にふえるということは、必ずしも価格改訂に対して、その価格を低廉化させることにはならない事情も、またよくわかつております。しかし今度の価格改訂が必至であるという御説明を承りましたこと…

労働者農民党1950/07/18

第8回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石野委員 これで一応保留します。

労働者農民党1950/05/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号

○石野委員 私の方も、党の建前として、本案は両院協議会に持込む性質のものでないということは、はつきりしております。しかも、本日はすでに参議院も散会しておりますのでこれは両院協議会に持込まないで、すぐ本会議に上程していただきたいと思います。

労働者農民党1950/04/29

第7回 衆議院 運輸委員会 第34号

○石野委員 私はこの法案に対しまして、條件付で賛成いたしたいと思います。 本法案は非常に会期の切迫した時期に、しかも厖大な内容を持つものを提出されておりまして、ほとんど審議が十分に行われていないのは事実であります。しかもこの法案の目的とする港湾の開発、利用及び管理、運営等に関しまして、いろいろと検討を加えなければならないものがたくさんあるのであります。そのことは昨日等にあける委員会及び関係の諸君との懇談会においても、はつきりしておるとこ…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 運輸委員会 第33号

○石野委員 関連して伺いますが、一條の管理と、運営の問題につきまして、午前中に尾崎委員から、またただいまは米窪委員から御時間があつたわけですが、当局の説明では、管理は運営を包括しておるものだというふうに考えておる、こうおつしやるわけであります。しかし趣旨説明にもそれがはつきりと出ておりまするように、この管理という文字と運営という文字の中には、おのずから日本字としての解釈の仕方があるのではないか、こういうふうに私は思うのであります。管理と…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 運輸委員会 第33号

○石野委員 非常に時間に迫られておりますので、簡単に質問申し上げたいと思います。

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 運輸委員会 第33号

○石野委員 質問をいたします前に、委員長にお願いしておきたいことがあるのです。やはり運営につきましては、発言の順序を十分守つていただきたいと考えるのでございます。よろしくお願いいたしたい。それから政府に対しまても、われわれはいろいろな問題点を持つておりまするが、非常にその提案がおそくなつておるために、かえつて十分な検討もせられないままに、しかもいろいろと次期国会における修正を條件とする、あいるは前提とするような討議が行われることなどは、…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 運輸委員会 第33号

○石野委員 ただいまの御説明で、政府の非常に苦衷のある事情はよくわかるのでございますけれども、そのような意図でありまするならば、私はやはりこの業務内容もていろいろ規定されておること等とにらみ合せましても、また昨日の参考人などが要望しておりました労務者関係の諸君などが、当然この委員会に入るように、はつきりした規定をつくつて置く方がよろしくないのかということでございましたが、これはひとり労務者だけでございませんので、この港湾業務の運営にあた…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 運輸委員会 第33号

○石野委員 この点は非常に私どもの立場からも重要でありますので、今一度お尋ねしておきます。定款等においてそういうことを規定したならばよろしいということは、非常に聞きづらとしましてはいい聞こえでありますけれども、実際にはなかなか行いにくいという事情があることを、われわれしばしば考えるのであります。そのような意味からいたしましても、私もやはり法文の中にこういうことを明示した方がいいと信じております。こういう点について、いま一度政府の意見をお…

労働者農民党1950/04/28

第7回 衆議院 運輸委員会 第33号

○石野委員 当局としても話明のしにくい内容があるものと私は思つております。それは意見にわたりますので、それ以上のことは私申し上げません。また他の委員会に出なくちやなりませんので、最後に一つだけ政府にお尋ねしておきたいと思う。この法案の全体を含めて、原案の通り通過、成立せしめることに、提出者の側としては非常に御努力のようでございます。しかもそのために、先ほど来の懇談全等におきましては、次期の国会において、これに大きな修正が行われるというこ…