石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石野委員 第三と第五は労農党もやります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石野委員 選考委員の問題については、今石田君、土井君から御発言がありまして、将来選考委員に対しては、国会全般のことでありますので、国会全般の意向を反映するようにもつて行かなければならぬと考えます。この際一つ事務総長に伺いたいのですけれども、これは衆議院と参議院との間に、選考するに当つて平衡を保つというようなことも考えられたことがあるかどうか。たまたま選に漏れておるものが両方とも十一名ということになつておりまするが、これはやはり選考基準…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石野委員 その点について、專門員の諸君は全部十五級の專門員とするということを要請したわけですが、そのうち十何名が落ちた、落ちた者が両院とも十一名であるということから考えますと、将来にわたつて、給與本部あるいは人事院等が、專門員の数を現在ある数で限定しようというような含みがその中にあるのかどうか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○石野委員 労働者農民党は賛成。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 同僚各委員の御質問がほとんど出尽したような感があるのでありまするが、なお長官にお伺いいたしたいのであります。それは今度の一部改正法案につきましては、先に米窪委員も言つておりましたように、改正されるにあたつては、当然それが簡素化され、能率化されなければならない内容を必要とするものであると考えるのでございます。そのような観点からわれわれは、今度の法案がまず能率化され、あるいは簡素化されているかどうかということについて、一応これを…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、国警との関連性につきまして、先にそれが全部ではないという御答弁でありました。しかし少くとも大管区制をとるにあたつては、それは局部的なものではなくして、高所大所から見るのだというような御発言があつたのでございます。ところが、この御答弁を裏書きするかのような内容が、各所に見受けられるのであります。特に国警との関連性の問題は、この法律改正にあたつては、われわれにとつて非常に重要なる要素になつておる…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 そういたしますると、国警との関連性はまつたくささいなことでありまして、あくまでも、この法律改正にあたりましては、能率化及びそれの機動性の発揮という、海上保安庁独自の考え方に発足すべきものであると考えるのであります。この場合、六管区から必然的に起る太平洋沿岸と日本海沿岸との問題について、同僚委員が何回かにわたつて論議しておりまするように、私もまた疑義を持つものでございます。たとえば横浜に設置されますところの海上保安庁の管区が、…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 この法案の改正によりまして、国警との緊密化というものは一層強化されることが意図されておるものと考えまするが、そういうことは当局は別段考えていないのであるかどうかということが一つ。 それから次にそれと関連性を持つものとして、第七條の改正されたただいま出されておりまする内容を、現在の法との間において特に第七條第六号が抹消されておるのでございますが、こういうように書かれております。「海上における密貿易、不法入出国その他」云云、こう…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 法文の読み方、あるいはそれの解釈の仕方は、非常に重宝なものだと思うのであります。この第六号等は、すべて第一号に包含させたという御説明は、一応ごもつともだとも思うのでございますが、しかしその他のものがほとんどそのままに残されている中で、こういう事項をこの中に包含せしめているということについては、なお私は疑義を持ちます。と同時に、大管区制が行われることによりまして、先ほど来何べんか言つておりまするように、日本海沿岸と太平洋沿岸と…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 最後に一つだけお尋ねいたしますが、運輸大臣は、この法案の改正にあたりまして、海上保安庁の持つ任務が、より機動性を発揮し得るというようなお考えを持たれておられるのであるかどうか。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 長官の説明等によりましても、今回の改正法安の中に盛られてある内容からいたしましても、特に国警等との関連性の緊密化ということが、この中にうたわれていると思うのでございます。大臣は海上保安庁のなさねばならない任務が、国警との間においてどのような連繋を今後必要とするのであるかどうか、これに対するお考えをどういうふうにお持ちになられるかどうか、それをお聞きいたしたい。
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 それでは大臣に重ねてお伺いいたしまするが、今度の六管区制という大管区制の施行は、どう考えてもわれわれの解せないものがあるのであります。しかし大臣が、あるいはまた長官が、それぞれ説明されるこの管区制の実施にあたつての、六つを考えた関係上という言葉なり、あるいはまた国警との管区の関係からというようなことをにらみ合せまして、大臣は将来海上保安庁と国警との関係を統合して、これを一つの機関の中で実施することが便利だというふうなお考えを…
第7回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 私の質問を終ります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○石野委員 すでに同僚の委員から質問がされておりまするので、簡単にいたしたいと思います。提案理由の説明の中に、わが国の造船業が、需要に対して非常に施設は過大ではあるが、近代化の立ち遅れておるということが、大いに言われておるのでありますが、この近代化の立ち遅れている理由と、それに対する当局の対策について、まず最初にお伺いいたしたいと思います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○石野委員 本件は岡田委員からも御質問があつて、同様の趣旨の説明を聞いておるのでありまするが、本法案の目的が第一條に「造船技術の向上を図り、あわせて造船に関する事業の円滑な運営を期することを目的とする。」という理由からも、主として法案の内容が、技術向上の面に重点が注がれておるということは了承するのであります。しかしわが国において近代造船技術が遅れているということ、及びこれに関連するいろいろな諸施設が遅れているということの中に、われわれの…
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○石野委員 資金に対して当局がいろいろと考慮しているということは、了承しておるのでありまするが、しかし最近における造船界及び海運界の実情にかんがみましても、わが国の海運の将来というものは、非常に危惧される状態にありまして、政府の姑息的なそういう資金対策では、なかなかこれは打開することはできないように思われるのでございます。この法案が実施されたあかつきにおいては造船業は、当局の見通しとして、どのような変化を来すか。よい影響がどういうように…
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○石野委員 グルー元駐日大使を名誉会長とする米対日問題審議会から、日本には四百万トンの商船隊を保有せしむべきであるという答申が、アチソン国務長官に提出されたということが、さきに報道されております。このことはただいまの局長の御答弁の中にもあつたのでありますが、わが国の造船の将来、あるいは海運の将来に対して、具体的にどういうふうな関係を持つておるのであるかということについての見通しを伺いたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○石野委員 ただいまの御答弁では、私の聞きたいことを十分答弁していただけなかつたのでありますが、これが現実に日本の海運界に、どういうふうに影響をもたらして来るだろうかということについての見通しを、いま一度お聞きしたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○石野委員 見通しは非常に明るいということでありますが、昭和二十三年の九月に安本が五箇年計画を出しておりますが、その計画の実績を政府からいただいておりまする資料だけで見ましても、二十三年度及び二十四年度は、十分にその計画の線にまで行つていないのでございます。しかるに他面からいいますると、また資料は、造船能力が非常に過剰であるということも言つております。これはどこから来ておるのか。その点はこの法律の制定によつて、どのように解消されて行くか…
第7回 衆議院 運輸委員会 第22号
○石野委員 私の承知しておるところでは、向うとのいろいろな関係もあるということも一つの理由でありましようが、他面からいいますと、いわゆる資材関係で非常に不足しておつたというような事実があつたように見受けられるのであります。この点についての対策等は当然考えられなければならぬと思いますので、これに対する御意見を承りたい。