石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 午前中に自由党の神田委員からも言つておりましたように、今日の経済界はまだ安定してないということも言われております。それからまた先ほど同僚の滿尾委員が、たとえば入場税の減額が行われた後に、かくかくしかじかの事態があつた。また遊興飲食税の減税が行われたとしても、それがどういうような事態になるかわからない。従つてやはりこの税法改正によつて起るであろういろいろのことを勘案して、それに対する減場税の処置が十分に効果を現わすような処置を…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 私はこの程度で質問をおきたいと思うのでございますが、ただいまの大臣の答弁によりますと、非常に徴税の見通し等についても楽観論を述べておるのでございますけれども、しかしわれわれが実際に二十四年度の税の問題それ自体を取上げて見ましても、非常に混乱が地方に生じております。おそらくこの地方税法が新しい形で実施され、それが十分に納得せられないという事態、それからこれの及ぼす影響が、政府が非常に減税になつたということを言うにもかかわらず、…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 ただいま海運局長から政令第四十八号の船舶運航令というものについての御説明をいただいたわけでございますが、その内容とするところは去る三月三日に発せられましたスキヤツプ・インの内容と、ほとんど相違がないのだというお話であります。前々々回でございましたか、当委員会におきまして運輸大臣は、このスキヤツプ・インの内容が、わが国の海運界にもたらす影響の大なることをお認めになりまして、この件につきましては、その筋とも折衝の上、でき得る限り…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 いろいろと先に発表されましたスキヤツプ・インの内容が、海運局長の説明によりますと、相当程度緩和されて、わが国の外航就航につきましても、非常に明るい見通しが得られるようなお言葉でありますけれども、しかしここでなおまだ基本的な問題として残されておる問題が、たくさんあるように思われるのであります。たとえば外航グループから内航グループへの編入の問題、それをどういうふうに取扱うかという問題については、スキヤツプ・インに非常に厳格な規定…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 いま一つお尋ねいたしたいのでありますが、それはわが国の世界海運に進出する問題につきまして、特に今度のスキヤツプ・インでは、ガリオア物交の輸送等については、きびしく制限されておるのは事実でございまして、邦船はこれに参加されないようにわれわれ受取つておるのでございます。東亜海域におけるところの就航と、それから対米就航という問題の関連性は、やはりわが国の海運としても非常に大きな問題であります。この点については、どういうようになつて…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 対米航路に就航するという問題は、今後のわが国の海運にとりまして、やはり非常に大きな問題であろうと思う。ことにガリオア物資等の、わが国の輸出入の額において占める量の非常に大きい点とからみ合せても、これは非常に大きな問題でありますので、今後この点については政府当局の非常な御努力が必要であると思うのでございます。今まだその点について、十分な見通しを持つていないということについては、非常に遺憾でありますけれども、この点について政府の…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 ただいま入札制度実施の問題の及ぼす影響が非常に大きいということについては、海運局長からの御答弁もありましたように、その通りであると思うのであります。しかもまだ確定された取扱い規定というものがあるわけではありませんでしようけれども、報ぜられるような事実内容であるといたしますならば、非常に入札制度の及ぼす影響が大きい。 〔關谷委員長代理退席、大西(禎)委員長代理着席〕 これの趣旨が、わが国の船舶の航行範囲を広めるということや、そ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 ダンピングを私どもは決じて好むものではありませんし、それによつて起るいろいろな海上労働者に及ぼす影響、その他のわが国産業に及ぼす影響等も考えられますので、ダンピングは決して喜ばしいことではありませんけれどももその経営の内部において採算のとれ得るダンピングの規定が、どのようになされるかということは、非常に重大であります。この点については——新聞の記事の内容が誤つておれば別でありますけれども、世界の海上運賃との比較において、高い…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 ただいま海運局長の言われた通りに、わが国の海運は、外航にその大部分が就航するようにならなければ、目途はつきにくいということははつきりしておる。そのような意味において、東亜海域における就航の度合いと、対米海域その他における就航の問題は、非常に重要であります。この点特に東亜海域は、わが国の輸出入の額の中におきましても、従来非常に大きなパーセンテージを占めておつた。最近における状況と、近い将来においてこのスキヤツプ・インの実施によ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 さきに政府当局から、スキヤツプ・イン実施によりまして起る繋船総トン数というものが、七、八十万トンということをしばしば繰返しておつたのであります。しかし一般に新聞等のニユース解説等を見ますと、特にまた海運関係のいろいろなニユースの伝える点から見ますと、その繋船総トン数というものが九十万トンぐらいになるということが、しばしば伝えられております。これは政府当局との間に約十万トンくらいの差が出て来るわけであります。十万トンの差という…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 ただいまの御説明によりましても、荷動きの量の見通しは非常に困難であると同時に、その量は決して多いものではないのであります。それとの関連性を考えまして、特にこのスキヤツプ・インによつて起るであろう繋船、そしてまたその繋船に対する補助金の問題、こういう問題を総合的に観察いたして参りますと、本年度における日本の海運界の受ける打撃というものは、非常にわれわれの予測し得ないような状態に追い込まれて行くように考えられるのであります。特に…
第7回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 今の海運政策の問題でありまするが、これはただいま鋭意その点に努力中だということを聞くだけでは、非常に不満なのであります。しかしその点は非常に重要であるから、これは御努力願いたい。海運局長も次官も御説明ありましたように、海運界の将来を期するためには、どうしても産業の点を重点に考えなければならない。荷動きの点に考えを及ぼさなければいけないと言われておるのでありますが、その荷動きの点は、一にかかつて今の吉田内閣の経済政策の中から来…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石野委員 ただいま尾関委員から御説明かありました請願等——の長倉、大子間の鉄道敷設促進の件でございますが、この件についてちよつとお尋ねいたしたいと思います。すでに長倉、大子間の鉄道敷設につきましては、従前から計画が持たれておりまして、戰前におきましては中川を境とする南の方には、もうすでに鉄道敷設の準備までも戰時中に整えた。まくらぎまで持つて来ておるというところまで進行しておるというところまで進行しておつたと思うのでございます。その後終…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石野委員 ただいま電化計画についてのいろいろな当局のお話を承つたのでございますが、最近ではとにかく電源関係が一番電化問題を考えるのに難点であるというお話でございます。しかし石炭の節約あるいはまたスピード・アツプとか、サービスの向上、都市の衞生の問題であるとか、とにかく国鉄自体の独立採算制の観点からいたしまして、電化問題を早急に取上げなければならないことは、当局だけでなく、一般にだれもがみな認めるところだろうと思うのであります。ただいま…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石野委員 東海道線のように非常に多量の電力を要するところは、ただいまの電力事情からいたしまして、いろいろとさしさわりが各地に出て参りますので、ただいま当局の御説明のような点はごもつともだと思うのでございます。しかし幹線であつても、その地域的な面から、特に電源を活用し得る可能性のあると思われる所、それは発電所が別段国鉄のものでなくとも、いわゆる日発系統から買入れること等によつてできるような場合、こういうようなことが考えられるときのお考え…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石野委員 電化の問題についての基本的な構想について、政府の持つ考え方等は、なお大臣等からももつと承りたいと思いますが、私はこの際委員長に、これは請願の問題と直接関係はないかもわかりませんが、この委員会においても電化促進ということを取上げるような小委員会の設置等を、御配慮いただけるような御処置をお願いしたいという希望だけを申し上げまして、終らしていただきます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石野委員 私案は請願のほかに、委員長にお願いしまして、船舶局長あるいは船員局長においで願つて、若干の質問をいたしたいと思つておつたのでございます。しかしいろいろな都合でおいでが願えないのでありまするが、ちようど本委員会が開会される前にも、本日の日程に上つておりますような請願の審議をするにあたつて、政府当局が来ていないことを問題にしたのでございまして、そのために本日は予定された日程を一部行わずして、次会にまわすというような状態になつてお…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○石野委員 倉石君から、きのうの事情について話があつた。そのときには、やはり林君から言われたように、ずいぶんその筋からきつい発言をもらつたわけです。われわれとしても、事の重大性を考えておつたが、実は結局きのうのような形になつて、現在どのようなことをいうても、政府職員に対する給與法案というものは空白になつておるのが事実である。その法案を、今自由党の諸君は、議員提出でやるのだと言つておる。また倉石君からは、政府と自由党とは表裏一体だと言つて…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○石野委員 一刻も争うということでありまするが、ただいままた、われわれここに厖大なものをもらつたわけです。これがもし審議される対象であるといたしますと、相当厖大なものである。当然これはそれぞれの成規の手続によつて委員会等も経なければならない。相当に愼重を期して審議されなくちやならぬ問題であると思う。かような意味において、私どもは、やはりその間におけるところの政府の空白を生じておる給與処置に対する対策というものは、当然ただすべき最高の議決…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○石野委員 ただいま田淵委員から、議員提出案が出されておるから、これを早く審議してもらいたいと言われたが、これは案であつて、法律となつていない。確かに空白である。現実に俸給の支拂いの必要がある。こういう段階において、緊急質問を自由党の諸君が拒否されるということはわからない。