石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 船員局長に聞いてみたらないそうだということでありますが、さきに四十二億のうちの五億円というものが、船主に対する繋船補助費として一応きめられておるけれども、この四十二億の中には、ほとんど予備員に対する経費は組んでないのだということを、さきに岡田海運局長でございましたか、船員局長さんでしたか、御答弁があつたようであります。そこで、今手がないというだけでは、政府の無策を暴露するのでありまして、私どもにとれば、むしろ政府はそれだから…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 運営会から、もし関係方面の許可があれば、その予備員に対しての若干の経費的なものが出るのだということと、それから最近の折衝の過程においては、そう悲観したものでないということは、非常に含みのある言葉のようにも聞きますけれども、しかし何にいたしましても、四月一日というものは非常に厳粛に迫つて参つております。だからこの問題は、家に妻子をかかえてあらゆる海員諸君にとつては、非常に重要だと思うのでございます。のみならず、これはひとり海員…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 それに対する経費を算定する基礎としていろいろなことを考えておるということは、再三にわたつて聞いております。それが二、三日中には出るのだということでありますならば、そう深くつつこむことはございませんが、私この際お尋ねいたしますけれども、それならばこの繋船のトン数が、先ほど伺いますと約八十万トン、大臣によれば七十万トンくらいでございますが、そういうようなものは、これだけの量が出るということについては、当然国内における内航の荷動き…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 ただいまの局長のお話では、若干の見通しは明るいものがあつたとしても、全面的にこれを解消させることはできないというような事態であることがはつきりしたわけであります。それであるだけに、私はやはり他面では四月一日の切りかえの延期も拒否されあるいは繋船料金の引上げについても拒否されておる実情にかんがみまして、やはり下船する予備員になられる諸君に対する手当というものは、喫緊の問題としてこれは考えてもらわなければならぬ大きな問題であると…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 ただいまの問題について、局長は将来の見通しとしては明るいというふうに見ておられますか、どうか、
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 ただいまの点について大臣のお考えを承りたいと思います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 非常に待機船が多くなりまして、繋船の量が多いということから、やはり船主の間においても、また下船をしている予備員の皆さんにしましても、いわゆる自己防衛といいますか、そういう態勢を必然的にとる傾向が出て来るというように予想されるのであります。たとえば荷待ちをしておりますところの待機船が、特にその船の海運なり、運航ということについて、自由放任という形のスキヤツプ・インの趣旨であつたとはいたしましても、いわゆる共同責任態勢というもの…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 そういうような実情であるということは、私も予想されますので、それに対して政府としてはどういうふうな態度で臨まれるかということを私はお聞きしたいのです。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 もしそういうような態勢が船主側に整いまして、しかもそれらの諸君が非常に自覚のある運営をし、しかも著しいダンピング等を行うことなくして、海運の自分たちの運営を維持して行こうというような努力かはつきりわかるような場合においては、政府はこれに対して何らかの援助を示されますかどうか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 どうもなまず問答のようなもので、結局ピントが私の思うようなところへ一つも来てはくれませんので、非常に遺憾でございます。これでは四月一日に控えましたスキヤツプ・インの実施が、非常に憂えられる状態になるいうことを私はおそれるのでございます。おそらく約一万人に及ぶ、ところの下船しなければならない海員諸君はその人たちに襲いかかつて来ている苦難を切開こうと、ただいま非常な決意をもつて努力していると考えます。もしこのことが強硬に実施され…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 どうも総理大臣の御答弁をそのまままねたようなお言葉で、はなはだ恐縮するのですが、どうもそれには賛成できないのです。大屋運輸大臣は、仮想のことに対して答弁はできないと申しまするけれども、大臣自身も言われておりまするように、四月一日から以後はこれを延期することはできないということは、ただいまでははつきりしている。繋船料を上げることもお断りを食つたということもはつきり言われております。そうして下船される諸君に対する予備給料の問題に…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 いま一つお聞きいたしたいことは、海員の諸君に対する退職手当の問題でございますが、これはさきごいわゆる退職手当の交付金の問題についての法案が、国会を通うたわけでございますけれども、あの問題を通じてもわかりますように、運営会から船主に返還されました船員諸君の退職手当というものは、船主に保管されてしまつておりまして、本人たちには返つていないわけでございます。現在のように失業という問題が目の前にがらついておりますときに、退職手当金問…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石野委員 その点についての説明はよくわかりましたが、できる限り早くその要精のある問題についての解決をしなければいけないと思うのでございます。そういう点について政府は積極的にそれを推進するという決意をもつて臨んでいただきたいということを私はお願いしまして、一応本日の私の質問を終ります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 一言運輸大臣にお尋ねいたしますが、この国有鉄道法の一部改正に伴つてなされます政府の出資金の問題で、特に見返り資金との関係につきましては、再三にわたつて大屋運輸大臣は、それは株式の増資と同じであつて、全然外資の導入と違うのだということを言つておられるのでございますが、この点については見返り資金の性格について、さきに講和会議が終るまでははつきりしないのだということとの関連性においては、その運輸大臣の言うことについて非常に矛盾を感…
第7回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 以前とちつともかわりはないという答弁でありますけれども、これを国有鉄道の問題だけ、陸運だけではなしに、海運問題とも関連をいたしまして、私どもは日本の運輸政策上、非常に憂うべきものが生ずるのではないかということを、最近になつてつくづく感ずるのであります。ことに三月四日出されました覚書によりまして、完全民営ということが海運界においては行われることになつたのでありますが、このことによつて、日本の海運界におけるところの船主の受ける打…
第7回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 交付金として渡すのであるというお話でありますが、歳入として見返り資金からも入るということの説明は了得できるのでありますが、しかし予算の説明にもありますように、特に見返り資金からの金としての四十億の支出という説明が、予算説明の中にもあつたのでございます。前の鉄道予算の説明の中にも、そういうふに書かれておるのでありますが、これは歳入の際の見返り資金という問題と、それから歳出において、特に見返り資金から四十億というものがいわれる理…
第7回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 当時はこれを資本金として受けるかどうかわからないから、そういう説明をしたのだということでありますが、これは非常にわれわれにとつては解せないのであります。この四十億という金が、少くとも資本金として受入れられるということがはつきりする以上は、国鉄の予算の説明にあたつて、そのほかに対日援助見返り資金から受入れる特別の資金が四十億ありますが、これは云々というような説明は、どうしても将来にあとを残すものだというふうに考えるのであります…
第7回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 それでありますと、この説明の仕方は今日ではよろしくないということになるのでありますか。
第7回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 この点が非常に問題でありまして、特にこの委員会が一番大きく問題にしておるのは、この四十億の対日見返り資金から受入れられる金が支出される場合において、将来それがどういうふうな形で残るかという問題でありまして、われわれの今論議する一番焦点になつておると思うのでございます。このような意味において私は、ここで説明されておるところの三行にわたつて書かれてある説明書の内容は、やはり非常に重要であると思うのでございます。ただいまの説明だけ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 その点は、今政府が言われた通り、私もよく了解するのであります。工事費三百億円で、工事費総計五百六億円であります。なおそのほかに云々ということが出ておるので、このほかに対日見返り資金から出る四十億というものが問題であります。工事費の中そのものが私たちは問題ではないのであります。そこで、こういう説明か少くとも議事録にも載つており、将来残つて行く問題でありますので、私たちはこれを論議するわけでありますから、もし今政庭委員の説明され…