石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 本会議 第1号
○石野久男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、官公庁労働者の給與に関する件についての御質問をいたします。 社会党の成田議員、共産党の土橋議員からそれぞれ、今回国鉄に対してなされました仲裁書についての件、あるいは本日出されました人事院の勧告に関するいろいろな角度からの質問をなされたのでありまするが、政府はこれに対して何ら真剣な答弁をしていないのであります。国鉄の給與につきましては、すでに労働組合が九千七百円を要求いたしましたのは、統…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○石野久男君 岡田さんの分は保留いたします。
第6回 衆議院 本会議 第21号
○石野久男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対しまして反対の意見を申し述べんとするものであります。以下四点につきまして、前の反対の方たちが申しましたことと重複しない点において、私は意見を開陳したいと思つております。 まず第一番に、政府がしばしば言つておりまする、この運賃は国民生活に影響しないという点に対しては、国民生活を一層圧迫し、中小企業を徹底的に壊滅させるとこ…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○石野久男君(続) かくのごとく、経営内部におきまする十分なる注意も拂われずして、その経営のまづさを、人員の整理または賃下げ、今日のこの八割運賃値上げに持つて来ているということに対しては、絶対に反対であります。しかも、これらのことは、今日車両工業を全滅の危機に陥れたということにおいても、またわれわれは反対しなければならないのであります。 なお、われわれは、第四の点といたしまして、運賃の値上げが八十六億二千六百九十七万円の赤字にあるという…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 参考人の方々にお伺いいたしたいのでありますが、最初にトラック協会を代表されております森田さんにお尋ねいたしたい。トラックの輸送限界が、今度の八割の値上げによりまして、およそどの程度まで伸びるかということについて、先ほどそれぞれ小口扱いあるいは車扱いについての話があつたのであります。これを総体的に見ますと、大体どの程度のものになるのでございましようか。量の点についておおよそおわかりになりましたら……。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 その三百五十万トンは、先ほどありました小口扱いはキロ数にいたしまして約百キロ、車扱いにしましてはどのくらいでありましたか、忘れましたが、その距離の限界点をもう一度教えていただきたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 次に淺尾さんにお尋ねしたいのであります。淺尾さんの言によりますと、競争の立場にある業種に対しましての関係から言つても、当然国鉄が独立採算制の立場に立つて値上げがさるべきであり、それは八割ではまだ少い、九割くらいにすべきである、こういうお話があつた。ただいま最後に御発言のあつた有井さんもおつしやつておりましたし、菊川さんもおつしやつておりましたが、競争業者に対する立場からの値上げ、それだけではありませんが、それが非常に大きな理…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 次に天日さんにお尋ねいたしますが、石炭の場合からいたしまして、いろいろの理由があるけれども、率を下げてほしいというような結論でございます。しかし石炭の鉄道輸送貨物中に占めるところの率の問題や、あるいは石炭は最近において輸送距離が非常に延びたというような意味からいたしまして、こういう値上げをされましたときに、輸送量が相当に減退するであろうというようなこともまた申されたわけでございますが、この八割の値上げということによりまして、…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 最近の有効需要の観点から見まして、当初の予定でありました四千二百万トンが、三千六百万トンないし八百万トンくらいになるだろう。それに最近の売行き不振による手持量が、山元に非常に多くなつておる。こういう実情に加えて、今度の八割の運賃値上げというものがかかつて参りますと、ただいま申されましたように、一層輸送量といいますか、出荷量が減つて来るだろうと私思うのでございます。しかしその場合に現在石炭業者のうちにおきまして、この打撃を受け…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 その次に菊川さんにお尋ねいたしたいのでございますが、菊川さんは、値上げは好ましくないけれども、やむを得ないものであるということで、いろいろな点について好ましくない観点における、たとえば競争事業におけるバランスをとるという見方からでは反対だ。あるいはまた現状における貨車、線路の状態から見ても、むしろこういう方面に国鉄の独採制の問題について強く思いをいたしてほしい。あるいは労働の生産性は労働組合自体において極力維持するようにやつ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 よくわかりました。菊川さんは国鉄内部におられますので、こまかいことをお尋ねいたしたいと思いますが、政府の今度の損益勘定の方から見まするところの減收見込みは、約八十六億と見込まれておるのでありますが、この減收が最近の旅客輸送等の形態において考えますると、九月、十月の比較からいたしますると、十月のが大分よろしくなつておるわけでありまするが、こういうような観点からずつと来年の三月までにわたるところの見込みにつきまして、はたしてこの…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 いろいろとお話がありましたが、結論的に菊川さんといたしましては、大体八十六億何がしの赤字が出るということは、大きく違わないというお見込みなんですか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 それではもう少しお尋ねしますが、組合の方で運輸協議会等でお調べになつております資料によりますと、相当程度赤字の見込みについては減るような数字が出ているように私聞いておるのでございますけれども、菊川さん御存じはございませんか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 見込み違いがあつたならば、給與とか手当の方面にまわすことについては、いろいろとまた御意見もあると思いますが、私もそれは同感でございます。ただその差額がどの程度になるかということは、ここで一応問題にしませんで、もう一つ菊川さんにお尋ねしますが、経費節約の問題は、特に石炭が国鉄の経費の中で非常に大きなパーセンテージを占めていることは事実でありますし、今日までに大きな赤字を出しましたのも、ここにあつたと思うのでございます。最近にな…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 菊川さんのお話の点で、私の聞きたいのは、そこから出て来たものをサービスの向上に向けるとか、あるいは給與の問題にまわすとかいうことではなしに、現実の問題として石炭節約によつて、当局の予定している二億より以上の節約費が出て来るだろうかどうかということを、私ははつきりお伺いしたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 菊川さんにいま一つお尋ねいたしますが、今度の国鉄の八割値上げで、一般の消費生活者に対してはどのくらいの影響があると考えておられましようか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 次に伊藤さんにお尋ねいたしたいのでございますけれども、中小企業の立場に立つて、とにかく今度の八割値上げは非常に大きく響くということをるる御説明になられたわけでありますが、特に木材関係などではひどいというお話もありました。そこで一、二の具体的な例をとつていただきまして、たとえば金属産業などにおきましては、大体今度の八割値上げによりまして、皆さん方の事業の上にどういうふうに響くかということの、具体的な例をひとつお聞かせ願いたいと…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 伊藤さんにお尋ねいたしますが、先ほど木材、それから木工家具等のおきまして、いろいろと受ける打撃が非常に大きいということのお話があつたわけでございますが、この運賃値上げだけではなくして、すでに今までにも二十四年度予算の当初予算がきめられましてから後、中小企業の受けている打撃が非常に大きいと思うのです。今度また八割の値上げがきまりました場合に、はたして耐え得られる企業というのは、どういう中小企業でありましようかということのお見通…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 ただいま合理化と申されましたが、中小企業において八割の運賃値上げがありまして、それがコストに響いて来る面が多いことはおおわれないのでございますが、中小企業における合理化は、はたしてどういう線で皆さんは合理化をされようとしておられましようか。これは非常に大きい問題だと思いますのでちよつと……。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 合理化を国家関連産業においてやつてもらいたいという、中小企業の皆さんの御意見は一応わかりまするけれども、しかしそれは希望ではありましようが、事実上にはおそらくできないのだろうと私は思うのであります。国家関連産業におけるところの合理化の線よりもより以上、皆さん方の現実の問題としまして、企業がやつて行けるか、やつて行けないか。滞貨が現在非常に多いという実情に加えて、この運賃値上げというものが、はたしてそういう希望的な面だけで、あ…