石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 私も運輸大臣でありませんと……。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 大臣は生計費等に対しての影響は、この八割値上げによりましても大してないであろう。いろいろとその間において吸収されて行くであろうというふうに言われているのでありますけれども、先ほど参考人の意見としては、国鉄労組の諸君なども、約六%ないし八%くらいの影響があるだろうと言つております。中小工業の諸君にいたしますならば、これは生計費の問題だけでなしに、企業はつぶれてしまうだろうというふうに言つているのであります。再三の重複した御質問…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 生計費に響くか響かないかということについては、いろいろ見方の相違もあるだろうから、私はこれで聞きませんが、資料によりますと、大体今度の値上げによつて、小口扱いあるいは車扱いは三%くらいの利用減だろう。こういうふうになつているわけでありますが、はたしてこの三%で食いとめられる見通しがあるかどうかという問題でございます。これは先ほど田中君からの質問にもありましたのですが、旅客の運賃を値上げしました場合にも、大きな誤算を起している…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 輸送量が減少するであろうという見通しについては、いろいろな見方があると思います。先ほどの参考人のお話によりまして、たとえばトラツク業者の場合によりますと、相当トラツク業の距離が延びるであろうということも言われております。そこにおいては相当な量がトラツクにまわつて来るだろうということも数字をあけておるわけでありますが、ただいまの御答弁にありましたように、おそらく三%か五%になり、一〇%になつて行くだろうと私は思います。時間があ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 減收の方だけという意味ではないのでありまして、二十四年度補正予算の説明資料の中の、月別の取扱い收入旅客計というものは、七百十六億七千五百二十四万三万円ということになつているはずでございます。この数字の中から純收入を出しますと、約六百八十億くらいになるはずでありまして、ここでは当初交付予算であるところの七百三十四億三千万との差が約六十二億ほどの不足になるはずでございます。從つてあの説明によりますところの政府機関予算の補正内案と…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 予算の説明に出しました資料ですから、ここにもらつている資料ではないのです。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 予算の八十六億一千六百数万円というものについて、これはもうすでにこの経費の中には入つているわけです。この数字を出す資料が問題なのです。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 当局の算定の基礎になつておりますのは、そういう数字を出すにあたりまして、八月を基準にいたしました。いわゆる人員一人当りの旅客運賃というものを基準にして、その後数字を出したというように説明があつたわけでありますし、また私どもからいたしますると、その八月基準がはたして正しいかどうか。八月は御承知のように国鉄の人員整理がありましたあとで、最も能率の悪かつたときと思うのであります。そのときを限つて出しております数字は、私たちとしては…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 どうも間違いがないとかあるとかいうことを待つておつても解決がつきませんが、いずれにいたしましても当局の見込みでは来年の三月、年度末におけるところの旅客收入の増が、七百六十六億七千五百二十四万三千円という見込みがあるはずでございますので、ここで二十四億の差が出て参ります。それのみならず私どもいろいろ調べておるところによりますと、この八十六億というものが約三十三億くらいのものになるはずだということが、運輸協議会等によつて出ておる…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 ただいま御説明になりました純收入と取扱い收入との差があるということは、十分承知の上で私は言つておるのであります。從つてまた七百十六億というものを純收入で計算したときに、約六百八十億になるだろうということを、先ほども申し上げたのであります。純收入との差が、この赤の二十四億の差が出て来ると私は申し上げておるわけでありますから、決してその点は私は誤解をしていないはずであります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 連合軍收入は別途計算いたしておるのであります。連合軍收入はそのほかにあるのでございます。その点は別に含んでおりません。それからなお時間がありませんので、関連して質問を一つさせていただきたいと思います。それは大臣は現下国鉄の電化の問題につきまして、できる限りそうしたい。しかしそれは電源の不足等によつてなかなかできないし、予算的な措置もできないのだとおつしやるのでおりますが、もし電化が解決がつくような場合においては、電化の構想に…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 先ほどの問題に返りますけれども、私はなぜこの問題を取上げるかと言いますると、八十六億の赤字があるのかないのかということを、第一われわれの問題にしなくちやならないわけであります。われわれといたしましては、八十六億の赤字がなければ、提案の説明通り八割の値上げをしなくてもいいわけであります。旅客におけるところのいわゆる純收入の問題は、若干取扱い收入額よりは下まわりますけれども、貨物の場合においては、当然社線等との計算において、それ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 私は労農党を代表いたしまして、本案に反対するものであります。 この法案か民自党の内閣である吉田内閣から出されたということに対して、私は驚きを感じておるのでございます。昨年一月の選挙におきましては、さしあたり運賃の値上げはしないのだということを、民自党の諸君は公約して絶対多数をとつた。この公約を無視した八割の値上げが、今九万五千を首切りした後のコーポレーシヨンとして発足しておる。国鉄の独立採算制を維持するためにどうしてもなさな…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 ……中における條件といたしまして、政府は早急の問にいろいろ不利を来すであろうところの産業に対しては、等級の変更をも考慮さるべきであるということも言われておりました。等級変更を行つて、はたしてこの赤字を埋めるだけの收入が得られるであろうかどうか。かりに上げるというようなものがはたしてあるであろうかどうか。少くとも木材の上におきましては、現在六級のものを九級あるいは十級に下げようという意図が、すでにあるということを聞いておるので…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石野委員 再建できるとお思いになるならば、あやまちもはなはだしいといわなければならない。私どもはあらゆる観点から見まして、この八割の値上げに対して反対するものであります。またこの八割の値上げをすることによつて、金詰りによつて苦しんでおるところの今日の日本経済か、一層大きな混乱の中に追い込まれるであろうということを憂えるものであります。 私たちはすべからく民主自由党の諸君は、ただ單に自己の立場だけを守るというたけではなくして、もつと大き…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石野久男君 騒擾になつて原因の一つに、持時間を長くしたという点があげられておる。この点については事前に民自党の皆さんから、いろいろ短い時間なので、二分余裕は與えるという了解を得てあつて、私ども感謝しておる次第であります。あの岡田君の演説は、あとで議事録を調べていただけばわかると思いますが、おそらく岡田君の語調をもつてすれば八、九分で終る問題であつた。ところが岡田君は二十二分に演説して二十五分ころに第一節を終わつた。私自身時間を気にして…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石野久男君 岡田君の時間が延びるということは、民自党の席がさわがしいためです。この点民自党の諸君は反省していただきたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石野久男君 時間を延長させるということについてはできるだけ延長します。ただ岡田君の場合は、いつもあなた方は最初から岡田君の演説を妨害するということは、十分考えてもらわなければならぬと思います。
第6回 衆議院 本会議 第17号
○石野久男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、本案には絶対に反対するものであります。 先ほど米窪委員からも申されましたように、本案の審議過程におきましては、政府及び與党の民自党の諸君の絶対多数による横暴が実に極度に達しておる。この法案に対して、休会中、九月十二日に決議がなされたことは、ただいま米窪委員から申された通りであります。このような院の決議を無視したところの政府のやりかたが、ただ一片の心境の変化——民自党の諸君、特に與党の委…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○石野委員 私は観光ホテル法案の問題について、今主管大臣がどういうふうになるか。あるいはそれを主務大臣にするかという問題の討議をなさる前に、委員会としまして観光ホテル法案それ自体についての、まだいろいろ研究をしなければならない問題があるのではなかろうかと、私はかように思うのであります。法案の中にはいろいろと意見がありますし、またその法案が妥当なものであるかどうかということについても、意見もあるはずであります。そういうことの十分な審議が行…