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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石野久男君 申合せのお話が今ありましたが、ぼくの方としては少数党がでしやばつて演壇を占めようというではない。委員会においてこの問題についての反対討論をさせないで、民自党が強引に押し切つてしまつた。それだからこそ本会議で発言の機会を求めるのは当然だと思う。これは社会党、共産党がやつても、労農党は労農党の立場から反対の討論がある。それをやらせなかつたら議会の民主性がない。

労働者農民党1949/11/26

第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石野久男君 三月十七日の申合せについては私は承知しませんが、この申合せは一応承認します。

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 私は大臣にごく簡單に二つの点についてお尋ねしたいと思います。すでに各党の委員諸君からそれぞれ質疑されたのでありますが、特に道路運送法の一部を改正する法律案をここに提案されるに至りました経緯といたしまして、政府がその実施方を選考して、陸運分室廃止等のことをなされておりまして、そのことについて特に社会党の米窪氏あたりからも意見を述べられておる点について、大臣の所見をお伺いしたいと思うのであります。本件は休会中における本委員会にお…

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 大臣のただいまの御答弁は、すでに何べんも聞いておりまして、こういうふうな処置をとらなければならなかつた行政当局のいろいろな事情等については、よくわかつておるのであります。問題は、そのことよりも、むしろこうした事情を十分に察知しておられて、なおかつ九月十二日の決議文に対しまして、大臣の所信の開陳があり、その後信念の変更が大臣の心境の中にあつたということを伺つたわけでありますけれども、問題になる点は、小口から地方に委議することが…

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 私は、大臣が心境の変化を来した、その理由等についてはよくわかりますし、その他ただいま大臣が、はずしておいて、もしあとから来るこの法律案が通過すれば、前にやつた行為は非常に効果的になるのだということもまた認めるのであります。問題は、あとから続くところのこの法律案が、どのような形態で続くのかということについての認識でございます。大臣は少くとも九月十二日におけるところの委員会の決議文というものは、十分御承知のはずでございますし、そ…

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 ただいまの問題につきましては、一昨日米窪氏が委員長に対して心境のお尋ねをいたしましたときに、委員長は非常に明快な御答弁をなさつておりまして、あとで理事会等でそういう問題に対する処置をされるということは、もちろん承つております。私はこの点については、大臣の心境の変化と時に、與党席の方でも心境の変化があつたということも聞いておりますので、これ以上私は追究しない方がかえつていいかと思いますので、その点は押えます。 なおいま一つお尋…

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 出先機関が地方に委譲されまして、特に知事が大臣に代行していろいろな仕事をされるのでありまして、それを大臣はやはり所管大臣として持つておるから、別段その点については支障はないのだ、こういうふうに言われるのでありますけれども、事実上いろいろの問題をそういうふうに知事に委讓いたしましたときに、大臣がその職員の所管をずつと押えておるということによつて、逆にかえつて知事の仕事がしにくくなるということはあり得ないのでありましようか。その…

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 業務を実施する上において、身分上の問題とか、人事の問題等については、格段支障は来さないと言われるわけでありまして、われわれとしてもこういうことになりますと、逆に人事の干渉が多元化する傾向が出まして、従来よりも一層複雑なものになつて来る。かりに賞罰をするについても、知事の意見を聞くということだけでも、そのことが屋上屋を架するようなかつこうになるので、私どもとしてはかえつて逆に煩瑣なものになるだろうと思いますが、ただいま自動車局…

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 よくわかりました。そこでもう一つ、二十五年度予算におきまして、もしもそういう行整機構の縮小等により、あるいは統制関係に新たな情勢が出ましたために、整理が行われる。予算の面から整理が行われるというような場合における整理については、この委任されておりますところの知事の、それに対するいわゆる発言権といいまするか、そういうようなものとはどういうふうになるのでありましようか。これは全然運輸大臣としては考慮することなくして、大臣の権限内…

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 よくわかりましたが、それで問題はその場合における権限を委讓されておりまする知事等の、そういうことに対する発言力というものは、どういうことになるのかということです。

労働者農民党1949/11/24

第6回 衆議院 運輸委員会 第11号

○石野委員 そうしますと人事権につきましては、ただ大臣だけではなくして、知事等も相当にやはり關與するというふうに了解してよろしゆうございますか。

労働者農民党1949/11/22

第6回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 私は労働者農民党を代表いたしまして、本法案に対しては反対の意見を開陳するものであります。 日本国有鉄道法ができまするときに、私たちはそれに対しては根本的に反対いたしたのであります。その後公共企業体としての日本国有鉄道ができまして、ただいま三十六條から約五十一條までの改正の法案がここに出たわけでございますが、この法案を貫くところの精神が、かりに私ども公共企業体へ移行しました国有鉄道のことは一歩を譲りまして、公共企業体の立場から…

労働者農民党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 私は鉄道法の一部改正に関する法律案の中で、二、三の点について政府に御質問を申し上げたいと思います。 本法案は国有鉄道法の中の、特に会計に関する部門について、新たに国鉄が公共企業体になつたことによりまして、会計法規をかえることになるわけでございますが、国鉄が公共企業体となりまして後におけるところの企業の形態は、さきにも大臣からいろいろ説明がありましたように、企業体にはなつたけれども、大体従来の国鉄と同じような形で運営されるもの…

労働者農民党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 そういたしますと予算の問題でございますが、特にこの予算の議決については第三十九條の四において、「日本国有鉄道の予算の議決に関しては、国の予算の議決の例による。」ということになりまして、国有鉄道の予算は国の予算の議決の例によつて行うことになるのでありますが、公共企業体としての性格と、その企業性を強調する意味におきまして、将来この公共企業体の性格は、国の予算に縛られるということのみでなくて、企業体独自で予算的な内容のいろいろな活…

労働者農民党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 この企業体で行われるいろいろな経営、あるいは事業というものについての、そうした関連性から見まして事業に従事するところの公共企業体関係の従業員の問題でございますが、この問題については、さきに公務員とそれから公共企業体関係の労務者の間には、それぞれの法案が別個に制定されまして、違つた取扱いが行われるようになつておるわけであります。この今度改正される法律案におきまして、そういう面から来るところの労務者に対する取扱いの点について、特…

労働者農民党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 法律的には根拠が違うのであるが、従来と同じだというお話でありまして、そういたしますと特に会計と関連するわけでございますけれども、労務者の給與の問題で、特に前にも問題になつておるというお話でありますが、四十四條の「予算の中で給與の額として定められた額をこえるものであつてはならない。」その年度内の予算の中できめられた額より以上にその給與を拂うことができぬというこの考え方は、企業のその事業年度における成績なり何なりを一方に考え、ま…

労働者農民党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 ある程度の制限のあるのはやむを得ないものであるというふうなお話でありますが、ここで私は本質的な問題として、今度の日本国有鉄道法によつて公共事業体になりました基本的な問題は、鉄道が独算制の立場をはつきり打出すべきであるということが、基本精神だと思うのでございます。そのことの意味するものは、あくまでも鉄道自体がそれの赤字を埋め合せ、そして黒字を出すようにして行けということだろうと思います。企業に対して、企業の独立性を強く要望して…

労働者農民党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 ただいま見解の相違かと思いますという御答弁でありますが、もちろん見解の相違になれば話にならないわけでございますけれども、私は第五国会で公共企業体法案がはつきりと可決しまして、国鉄が公共企業体になつたということの根本精神は、今までのように赤字を一般会計から補つて行くというやり方ではよくない。国がいろいろしりぬぐいをしているようではいけないから、それ自体として特にお前らしつかりやれ、ということが基本精神であつたわけです。そのお前…

労働者農民党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 給與上の問題は別個の法規がこれを処置するという、ただいまの御答弁でありましたが、私は四十四條の規定は、やはり給與問題を考える基本的な問題になつて行くと考えるのでありまして、これは見解の相違というよりも、むしろこの法文自体に書いてある意味が、給與問題の限度というものをはつきり押えているということが言えると思うのでございますけれども、それでもやはり別個な方法でやるのだというふうに解釈されるのでありましようか。

労働者農民党1949/11/21

第6回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 別に私は、この二十八條の「職務の内容と責任に応ずるものでなければならない。」というふうに、給與規程の仕方のこまかい問題について申し上げるのではなくて、いわゆる給與問題自体の大きなわくというものが、いつの場合でも給與の本質的な問題であろうと私は思うのであります。給與の一つの職階級におけるところの問題などというものは、もちろんこれも給與の問題には相違ありませんけれども、少くとも国会で論議される問題といたしましては、その給與の総額…