石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 先ほど御説明がありました六月末に未契約の三億円千五百万円を削除したというこれは作業としては仕掛作業には全然なつていなかつたのてございますか。それとも多少はそういうものに対しての仕掛があつたのでございますか、どうですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 この金額をずつと見ますと、やはりある程度の未回収になつておるもの、炭鉱から言えば買掛金になつておるものの支拂はいくらかはしておるようにも見受けられるのでございますけれども、大中の炭鉱の規模によつて傾向は非常に違うのでございますか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 どういうような状態になつておるのでございますか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 それに関連しまして、十八億五千万円、あるいは八億九千万円の十九社にわたるところの金融のあつせんでございますが、その金融あつせんが、いわゆる関係業者の一部のものと、それから多数のものを落すという意味は、この十九社に関連しないところに賣込んだ諸君に、そのまま救えないことになるのでございますが、十四社とそれから五社との、こういうふうに融資のあつせんを受けるところに賣込んでおる諸君のうちで、こういうような一部の者と多数との相違ができ…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 表についてお尋ねいたしますが、事業の関係上はつきりしたものが出せない、たとえば契約額の中には正式に契約したものも、内示のものも、あるいは口頭でやつたものもあるということは、前の委員会のときも承りましたし、今度も承りました。そこでこの表の中では中央と地方公共團体との関係については考えなくてよいのでしようか。たとえば建設省から補助を受ける工事はすベて中央関係だというふうに考えるのですか。それともやはりこれに中央官廳と地方公共團体…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 そういたしますとこの表の中では地方と中央との区別は載然とわからないということになるのだと思います。そういうふうに了解いたしますと、最後の方で中央官廳の支拂いにつきましては相当程度、特に第一・四半期においては二十三年度分は順調に行つているとおつしやられたのでありますが、中央官廳だけが非常に順調に行つているということがはたしていえるでございましようか。ちよつと疑問がありますので伺います。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 どうも私は地方の行政機関、特にこの國家の補助額におきまして、地方公共團体の補助額の率はもうきまつているわけで、それはよくわかりますが、予算が下りますると、当然國の負担とさるべきものは業者のお手もとにすぐ渡つて行くであろうと存じております。それがその通り行けば、大体において昨年度の分はおつしやられるように政府拂いが遅延するものではないはずであります。ところが建設工事関係ではなくして、その他の政府支拂いのものでも、予算がきまつて…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 念のためにもう一度お伺いいたしますが、その國家からの削減というものがありました場合には、これは指令だけでなしに、金が入れば必ず支拂いがあつたものとわれわれはこういうふうに考えてよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 ただいままでそれぞれの業界の方々からその後の支拂遅延状況につきましての御意見なり、御参考になるいろいろな資料をいただきましてお伺いしたわけでございますが、各業種を通じまして一番問題になりまするのは、特にこの政府支拂促進委員会の問題とは直接関連性はないかもしれないけれども、炭鉱関係に関連するところのメイカーの諸君が支拂いを受けていない額が相当額に上つておりまして、これが非常に業界を圧迫しているという事実があります。 いま一つ、…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第34号
○石野委員 時間が非常に長くかかつておりますから、重複することは避けて、私は今までの委員諸君の言われたことのほかに二つだけあげて反対するのであります。 その一つは、考査特別委員会の方で去る四日の議院運営委員会に新しく國政調査の議案が提出されておる。十八日から、特にここで偽証罪として出されておる事件に関連する現地調査をすることになつておると記憶しております。私は、先ほど來言われておるように、この事件が速記録も、あるいはその他の資料も不十分…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第34号
○石野委員 とにかくこの問題は、十分な資料を持つていないということのゆえに反対いたします。 なお、あとの第五回報告書の中にも問題があるのでありますが、報告書の内容を見ても、一方的な立場が非常にはつきり出ておる。偽証罪とされている証人に該当しておる諸君の立場を非常に不利に陥れるような立場で報告がなされておるように私には読みとれる。そのゆえに、以上二つの理由から私は偽証罪の告発に対して反対するものであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第34号
○石野委員 この第五回の特別報告書に対しましては反対します。その理由は、これらの事件の取上げられ方は、被告扱い的な立場から取上げられている。ことに國鉄の問題等については、その第六項が違法行為であるというが、どこを突けば違法行為であるかということ、これはまだ十分に檢討さるべき多くのものを持つておるし、われわれとしては、この決議の仕方に対しては、國鉄の労組全体としてこれに賛成をして、ああいう決議が出たものと見ておる。ことにこの問題の報告書の…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石野久男君 考査委員会からの委員派遣の件についてちよつとお伺いいたします。廣島の日鋼の件、平市の件、福島の騒擾事件等は、さきに法務委員会からも委員が派遣されていたように記憶していますが、この場合考査、法務両委員会が同一事件に対して調査されるについて、両委員会の間にどういう関連を持たれているか、あるいは調査の結果を議会としてはどういうふうに扱うものであるか、一應総長の御意見をお聞きしておきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石野久男君 総長の御説明はよくわかりますが、この考査委員会の委員派遣は、法務委員会またはその他の委員会で調査に行つたこととの打合せというか、そういうことに対する一應の配慮が行われて、なおかつ必要と認める申請でありましようか、それとも他の委員会ですでに調査したものでも、目的が違えば行つてもよいということになるのでありましようか、その点どのようになつているか、考査委員長に承りたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石野久男君 官房長官にお尋ねいたします。第五國会が終るときに政府が考えておりました臨時國会に対する考え方と現在の考え方との間に何か相違がありますか。当時は少くとも八月ないし九月ごろに早急に開くということを政府みずから声明していたように記憶している。ただいま官房長官の話によりますと、シャウプ博士の勧告があつた後において予算的裏づけを持つたものとして臨時國会を開きたいということですが、今野党が要求している臨時國会は、税制改革問題よりも緊急…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石野久男君 政府の考えている臨時國会が、もし廣川君の言われるように十一月に開かれる臨時國会なら、最初政府の言われていた臨会國会と違つて、定例國会とほとんど同じであつて、臨時國会の意義がないと思いますが、いかがですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石野久男君 考査委員長にお尋ねいたします。今度申請されている委員派遣問題についてですが、法務委員会がすでにこれらの要件に対しては調査していると記憶している。また他の委員会でも調査しているものがあるやに聞いておりますが、考査委員会としては、それらと今日の委員派遣要請について何らか連絡をとられたのですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石野久男君 実は平問題その他は労働委員会で調査し、法務委員会でも調査している。これをさらに考査委員会がわざわざたくさんの費用をかけて行かなくとも他の委員会の調査を流用すればいいではないか。また、もしかりに行くとするならば法務委員会、労働委員会の調査をよく調査した結果、どことどこの調査が不十分だから行くというなら運営委員会としても考えられるが、特にこういう点が必要だから調査に行くという点があつたら説明していただきたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石野久男君 私の了解したいことは、労働、法務両委員会で調査した結果を考査委員会で検討していただいて、なお不足だというのでこういう申請が出ているのか、それとも二委員会が行つたが、われわれも行つて來ようというのか、説明していただきたい。委員長の説明はなるほどよくわかりますが、委員会として正式に取上げないで、あとからの補足説明のような形でわれわれを納得させようというのなら了承できない。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石野久男君 今林君から重ねて大臣に対する懇請があつたのですが、とにかく首を切られた者がどういう理由で切られたかということを知りたいのは、われわれもそうだし、当人も実際それを要望している。このことについては、総司令部の当局でも、できる限りそういうことを政府当局または國鉄当局に対してするように努力しようということを、私たち二度も確約されてもらつているわけですが、この点は、ぜひ私どもとしては、解雇された理由を明示していただきたい。 いま一つ…