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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石野久男君 さつき声明書を見ると、定員法による首切りと了解できない。この点について当局のはつきりした答弁を聞きたい。

労働者農民党1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石野久男君 その声明については、大臣がわからなければ、あとでまた伺うことにして、今度の十四名の馘首が解雇基準の第二條、いわゆる業務に非協力であるという理由になつているが、解雇権を握つている者は私は官房長であると思う。その点については、先ほど淺沼氏からも何べんかただしているけれども、この十四名の解雇は業務に非協力であるという観点はどこから出ているか聞かしていただきたい。この十四名の中には、お召列車の機関士をやつた者も何者か入つている。そ…

労働者農民党1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石野久男君 十四名の首切り声明に対して大臣は何も知らないのですか。

労働者農民党1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○石野久男君 この点はどうも納得できない。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 理財局長の御説明を承ります前に、只今委員長から御報告がありました件について一、二御質問申し上げたいと思います。なおその前にお願いしたいのは、実はここにもらつておる表を見ますと、理財局は別といたしまして、総理府関係の資料は、政府支拂の方は非常に順調にいつているように出てるわけです。最も問題になりますのは、特別調達庁と運輸省関係だと思う。本日ここで開きます委員会を過ぎると、次の機会までまた大分期間があるとだろうと思いますので、ぜ…

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 それはこの委員会を開いた後でなくて、この委員会の席上にすぐ運輸省の方と特別調達庁の方をお呼び寄せ願いますようにお願いしたい。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 それはひとつお願いいたします。 なおただいまの御報告によりまして、大分委員長の手元まで資料が來ておりまして、われわれのところまで渡すだけの十分な期間がなかつたために概略の御報告を願つたのでありますが、ただいままで手元に來ております各地方からのそうした調査書類は大体何件ぐらい集まつているのですか。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 ただいま川上委員からも御発言がありまして、今後の運営については理事会で協議してやつていくということでありますが、本日、先ほど申しました特別調達庁と運輸省の方々においでになつていただくほかに、大蔵大臣にも、もしおいで願えるのでしたらば、來ていただきマすれば非常に都合がよろしいのではないかと思います。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 ただいまの伊藤局長から最後にお話になりました見返り資金の使い方について、特に鉄道と逓信とのお話がございましたが、大体今日それが確定するのでございましようか。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 伊原局長にちよつとお尋ねしますが、政府の支拂いが遅延しておるために各民間産業では非常に資金運営の上に困難を來たしておることは事実でございます。先ほどデフレーシヨンの形に来ておるものをデス・インフレにまで戻すために、そういう意味で是正するために補償金融とかいろいろなこと考えておるというお話もございした。それからただいまは大上委員からの御質問に対して、金利の面について連絡も相当におるということでございすが、一つだけ私お開きしたい…

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 御答弁によりますと、なるべく支拂いを促進することが一番いいのだということは私もよくわかるのでございます。ところが実情はその支拂いが遅延していて困つておるわけです。そのためにこの委員会などが特に設けられておるような実情なんです。それでただいまの局長のお話のような段取りで行けば、実際にお困りになる方は少いわけですが、実情にそれに反対であるというこの現実、しかもそのために先ほど來川上委員等が言つておりますように、産業を営んでおられ…

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 この問題はおそらく政府の財政政策の基本的な問題が解決しなければ、なかなか問題に解決点に到達しにくいだろうと思いますが、当面する問題として今局長が言われますような具体的な支拂い遅延の実情があります場合には、それをどのようにしたならばあつせんの労をとつてくれるのであるかということについて、現在理財局長の持つておられますところの、実際それを選んで行くやり方といようなものについてお聞かせ願いたいと思います。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 質問いたしますが、運輸省からの二十三年度未拂金及び二十四年度未拂金というここに調書をいただいているのでございますけれども、一応これについて御説明をしていただきまして、そのあとで質問さしていただきます。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 ただいまの御説明によりますと、二十三年度分の債務確定分は五月中にはほとんど完了しているといようなお話でありまして、その後のあとに残つております債務未確定分については、これはその後において債務の確定がまだ十分ついていないのでございましようかどうか。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 二十四年度の分どそれから十三年度分合せまして、現在政府支拂いとして運輸省関係でなお末支拂いになつておられるものと推定されるものはおよそどのくらいあるわけでございますか。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 まア最近でもよろしゆうございます。六月末でもよろしゆうございますし……。

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 ただいま御説明のありました見返り資金からの貸付許可が最近に下りるということについては、先ほども理財局長から承つているのでございすが、おそらくこの車輛関係の注文につきましては、前年度に本年度分に対してのいろいろな先もの契約もあつたようにも聞いておりますし、その後また本年度分も加わつているわけでございますが、それらのものを含めて五十六億というものが今度貸付が許可になりました場合における運輸省当局としての五十六億の支拂い内訳と申し…

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 現在各車両及び車両部品のメーカーの方から、すでに政府に対しまして納入したものに対しての未支拂いという額については、相当額に上つておるということをしばしば聞いておるわけでございます。それにつきまして今車両メーカーの方から大体六月末現在におきましての約十一社で調査しました未支拂い額というものが、約十六億三千万円程度に及ぶというふうに調査がされておるのでございます。こういうような額につきましては、相当程度五十六億の貸付——見返り資…

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 ただいまの御答弁によりますと、第一・四半期では現在滞つておるところの支拂い未済のものにつきましては、なかなか十分にそれを満たすことができませんので、第二・四半期において、何とかくめんしたい、こういうお話でございますが、しかしここで私ども特にこの政府支拂いの促進に関しましての委員会としての関心は、いつ拂つてもいいというのでにないのでありまして、特に業者が今政府支拂いが非常に巨額に上つておる、特に運輸省関係は昨年度來業者の方では…

労働者農民党1949/07/25

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号

○石野委員 ただいま大石説明員からの御説明によりますると、大体現在の支拂い未済額の半分くらいは今月末までにはお拂いしたい、こういうような御意向に伺いました。全然ないよりは非常にけつこうでございますけれども、でき得るならば私どもとしましては、この金額につきまして全額の支拂いが可能なようにしていただきたいと期待するのであります。しかしいろいろと手続上の関係等もありまするので、どの省においても多少の支拂残額か残ることはやむを得ないことと思うの…