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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○石野委員 私は先般來何回かにわたりまして、労働大臣にお聞きしておるのでございますけれども、金属鉱山労働組合の爭議の件に関しまして、御所見を承りたいと思います。聞くところによりますると、金属鉱山労働組合は、本日より全國的な一齊ストに入るやに聞いておるのでございます。この爭議は、石炭爭議の問題と関連しまして、長い間の係爭を続けておりまして、その内容とするところは、すでに御承知のように、賃金に対する補給金問題のことかからみまして、昨年の暮れ…

労働者農民党1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○石野委員 非常に問題が、質問の要点といたしましては多岐にわたりますので、ます大きなところからお尋ねいたします。先ほどの大臣の御答弁によりましても、また賀來局長のお話によりましても、この問題を解決するのには、当然鉱業政策に関連して來るし、それがいわゆる内外の價格の操作の点、調整の点に関係するということは、われわれもそのように承知しておるのであります。ことにこの硫化鉱のごときに至りましては、大体本年度の輸入計画として持たれておりまする約十…

労働者農民党1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○石野委員 ただいまのお話によりますと、鉱業政策につきましては、八月以降について考えるにしましても、まだそのときでも鉱業政策というものは、はつきり出ないだろうというようなお言葉があつたわけでございます。もしこの賀來局長のお言葉が、政府の意見であるとしますと、おそらく臨時的な措置であつても、恒久的な措置でありましても、とても非鉄金属鉱山関係、特に鉱業政策の範疇に入るべき産業におきましてのトラブルは、絶えないものであろうと私は思うのでござい…

労働者農民党1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○石野委員 私はあまりこまかい價格政策だとか、あるいは鉱業政策だとかいうことにつきましては、今後もまた連合委員会がありますので、その節商工当局のおいでになつたときに、こまかくお聞きしたいと思うのでございます。問題を特に労働政策の方に限りまして、ただいま賀來局長からお話がありましたように、臨時的な措置と、恒久的な措置にわけて考慮したいということ、よくわかります。それについてなお一度念を押しておきたいのでございますが、今度の問題の解決にあた…

労働者農民党1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○石野委員 最後に一つだけお尋ねいたします。今度の爭議は、先ほど賀來局長は三十四鉱山というふうに言われておりましたけれども、われわれの聞いた労働組合関係からの意見によりますと、三十八鉱山がこれに参加するはずでございますし、硫酸工場が九つほと入るはずであります。なお今までほとんどこういうような全鉱連の爭議の形のときには、それに積極的に参加していなかつた岩手縣の松尾の山元におきましても、今度は同調するということを言つておりますし、岡山の方の…

労働者農民党1949/05/31

第5回 衆議院 労働委員会 第20号

○石野委員 この問題につきましては、ただいまも、もういいという話もあるのでありますけれども、すでにこの問題については、前に勞働法が改正されるときに、暴力行使云々の問題について、特に法務廰関係、あるいは勞働大臣に対しても、不測の事態が起きることを、われわれは警告していたのであります。今度の問題は、勞政局長は不慮の災難てあるというふうにお話になりました。それが不慮の災難であれば、非常にけつこうなのでありますが、われわれは事態を十分に調査して…

労働者農民党1949/05/30

第5回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石野久男君 労農党に連絡がついておらぬのでわかりません。

労働者農民党1949/05/28

第5回 衆議院 商工委員会 第24号

○石野久男君 発言を許していただきましてありがとうございます。特に村上さんからの御要請もありまして、時間を非常に詰めてというお話でありますし、また川上さんから同じような問題についての御質問もあつたので、簡單にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど川上委員からも御質問がありましたように、硫化鉱の問題にしましてもあるいは硝安の問題にしましても、國内におけるところの生産をすれば、別に輸入しなくてもいい見通しが立つものを、しかも非常に高い輸入値段…

労働者農民党1949/05/26

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号

○石野委員 六十億以上の運轉資金、資材面だけでもそれだけのまだ支拂いの未拂がある。ただいま藤田説明員からお聞きしました特にこの運轉資金なるものについては、日銀を仲立ちにして市中銀行に金融のあつせんをさしてやるような方途を講じていただきたいこの事自体は非常にありがたいのでございますが、御説明の中によりますと、やはりこれは炭鉱工業というものに対してでなくして、その企業の個々の実態に即應してそれの將來性というものとのにらみ合せにおいて、市中銀…

労働者農民党1949/05/26

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号

○石野委員 未拂いも支拂い未済もまた行われていないものに対しても、商工当局といたしまして、特に石炭廰の当局といたしましては、これをやはりなしくずし的にするのではあるけれども——急速にやるというのではなくて、やはりその企業の健全化の過程において徐々になしくずしをして行こう、こういう建前をとるのでありましようか。それともさきにたとえば運轉関係の問題で特に鉄道関係の問題などの未拂いのものについての担当大臣の答弁によりますと、できるだけ早く未拂…

労働者農民党1949/05/26

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号

○石野委員 いまひとつ炭代の強制取立てが行われるということでございますが、これは御説明によりますと、石炭産業の未拂いを持つておるような場合においては相殺するのだ、こういうお話でございますが、未拂いを持たない場合には強制的にどんどん取立てる事実があちらこちらに出ておるようであります。一方では石炭産業と関連している産業は未拂いのために非常に困難をしているわけであります。それが未拂いを持つていない会社だからというので、炭代の強制取立てを別な企…

労働者農民党1949/05/26

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号

○石野委員 それとまだほかにあるわけですが、それも一つあるのです。

労働者農民党1949/05/26

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号

○石野委員 今の問題は、藤田説明員との関連性のある問題とはずれているというようなお話であります。これは全然はずれているわけではないと思われるが、ここの場合とはちよつと筋違いかもしれません。それならば限りまして、今度は石炭産業に未拂いを持つている関連産業が、同じようにいわゆる炭代の請求をされるような場合があるのでありますが、相殺する形というのは大体どういうようなことになるのか、それをちよつと承つておきたい。今私どもの承知しているところでは…

労働者農民党1949/05/26

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号

○石野委員 ただいま川上委員から御意見がありました。この点については理事会等で論じていただきたいと思います。私どももいろいろな意見があるわけでありますし、こういうテンポではとても促進委員会であるけれども、かえつてことらが促進それるようなことになるだろうということを憂えられますので、今日はこの会議の予定通り進められて、あとは理事会でなくとも懇談会のようなものでも委員長の主催によつて開かれて、相談でもできればけつこうだと思います。

労働者農民党1949/05/26

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号

○石野委員 ここにいただいた資料は三月末はあるけれども、その後もう五月の終りでございますが、実際にはこれは帳消しになつてしまつておるのでありましようか。三月末はこうであつたけれども、現在はどうだというその資料とは違うのでございますか。

労働者農民党1949/05/20

第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○石野委員 私の方も異議ありません。

労働者農民党1949/05/20

第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○石野久男君 ただいま佐々木君から大体案が出ました。私ども実際交渉團体外でございますので、ごもつともな御意見だと思いますが、この法案は先ほど土井さんからも、林さんからも言われておるように、なるべく時間を制限しないで、委曲を盡して討論させるようにということについては、大体皆さん一致の御意見が得られたのであります。私ども交渉團体でないという建前から、ある程度遠慮申し上げなければならぬことは十分わかつておるのであります。しかしただ最初から半分…

労働者農民党1949/05/20

第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○石野久男君 佐々木君からたびたび言われている通りに、私どもの方は交渉團体でありませんから特にむりなお願いをすることはなんですが、もし許されるなら佐々木君から示された以上に時間を緩和していただきたいと思うのであります。先ほど佐々木君から言われたように十分もらつたからこの次また二十分というような考えは全然ありませんから御了承願いたいと思います。 一

労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 長い間問題になつておりまして、今日もなお解決点に到達しておりません石炭の入トライキの問題でありますが、この問題につきましては今朝の新聞等にも報ぜられておりますように、ほぼその解決点の目途が見得られるかのようなふうに聞き及んでおるのでございますが、この問題につきましての当局の詳しい御説明を承りたいと思います。

労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 末弘中労委員長のあつせん案の内容につきましてただいま説明を承つたわけでございますが、幸いにしてこのあつせん案が労資の双方によつてお互いにこれを受入れられまして円満な解決を得ればけつこうでございまするが、しかし本日商工委員会、労働委員会が連合審査会を持つた主たる問題点になつておりますこのストライキの問題は、私どもにとりましてそうやすやすと解決するだろうとも思われないのでございます。そこでもしこの問題がせつかくの中労委会長の末弘…