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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 ただいまの賀來労政局長のお話によりましても、大体見通しとしては労働者側あるいは経営者側いずれもその條件は十分でないけれども、このあつせん案をのみ得るであろうというふうに見ておるというようなお話でございました。私どももそのようになることを期待しておりますし、また希望するものであります。しかしこの問題がもし不幸にしてそういう予測のように行かない場合における困難というものは、非常に大きいものになろうかと思いますので、今後まだ他の同…

労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 私は金属鉱山産業関係につきましてお尋ねいたす前に一言石炭の問題について申し上げたい。ストライキが終つたならば四千二百万トンを確保するために労働強化がしいられるようなことはないかということをお尋ねいたしましたときに、渡邊次長はその憂いはないだろうという御返事でありました。しかし私どもは今度の協定がかりに私たちの希望するように、また先ほど賀來局長が申されましたように、円満に妥結するといたしましても、春日委員も言つておりますように…

労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 炭鉱爭議の問題と関連しまして、金属鉱山関係の労働組合の諸君もやはり今交渉中であることはもう周知の事実でございます。この問題については、しばしば私どもあるいは商工大臣、労働大臣、または経済安定本部長官等からの石炭産業と金属鉱山関係の問題の取扱い方につきまして、從來商工大臣であつた大屋商工大臣または水谷商工大臣等がとつておつた基本的な方針を、稻垣商工大臣も認めて行くことの確認は得ておるわけでございますが、今度の問題解決にあたつて…

労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 鉱山関係の問題についてのあらゆる政策の檢討については今やつておりますが、はつきりしたものは出ないということは確かに心外でありまして、特に鉱山の持つ意味において、石炭と同位にわれわれは考えなくちやなりませんし、また國内における資源として非常に重要なものであると信じますので、この点については、どうしても早く政府当局におきましても、これは特に政府與党であります民主自由党などで眞劍に考えていただきたいと思うのでありますが、これはひと…

労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 特に精錬所など持つていない山は非常にやりにくいという実情がはつきり出ておると思うのでございますが、こういう問題を具体的に今まだそのまま手放しにしておこうとお考えになつているのかどうか、特にこの点に対する金融措置は、今日考えなくてはならぬ問題になつていると思うのでありますが、その点についての御意見を承りたい。

労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 はつきりした御答弁をいただけませんので、つかみどころがないように思うのであります。一應その点はそれでおきまして、先ほどちよつと私申しましたのですが、非常に電氣銅などは滯貨が多いわけでございます。この滯貨の一掃について特に政府として今お考えになつている問題がありますか、今の関係はどのようなものであるかお伺いしたい。

労働者農民党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○石野委員 これらの問題を総括しまして一番最後にお尋ねいたしますのは、鉱業部門に対するはつきりした政策の樹立ということについて、早急に何かそれについての処置なり何なりお取りになられるかどうかということの御意見をもう一ぺんお聞きして私の質問を終ります。

労働者農民党1949/05/18

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号

○石野委員 ちよつと局長にお尋ねいたしますが、局長は今政府支払いの遅延した理由としまして、主として四つに大きくわけて説明をされたように感じたのであります。この四つの理由のうちで、特に理財局長が國庫の番人として見でおりまして、政府の支払いが遅れて行つた最も大きな点は、その四つのうちのどこにあるのかということについて、局長個人の御意見でもよろしゆうございますけれども、まずその点も先にお聞きしたいと思います。

労働者農民党1949/05/18

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号

○石野委員 局長の御意見によりますと、大体二つありまして、一つは内示注文ということが非常に大きな問題になつておる。いま一つは、手続上の問題が法律第百七十一号の非常に複雑なことから来ておつて、そのためにいろいろなめんどうなものが出て来ておるのだ。これは確かにその通りだと私たちも思います。事実ただいまいろいろとこまかい数字にわたつて、國庫の持つておる金の問題のお話がありまして、特に政府支払いが、國庫に金がないから支払えなかつたというようなこ…

労働者農民党1949/05/18

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号

○石野委員 局長はこの委員会のさしずに従つていろいろやるのだというふうに言つたのですが、実は私どもは、やはり金の大元締めをしております局長から、その立場からの見方を聞きたかつたのであります。皆さんが実際に仕事をされておつて、せつかく支払い予算が出ているのに、どうしてこんなに落ちて行かないのかというようなことについて、全然御配慮がなかつたとも思えませんし、そういうようなことについての御意見を伺うのも、またきようこういうような会合を持つた一…

労働者農民党1949/05/18

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号

○石野委員 ただいまのお話を大体のお考えはわかりましたら、ここでももう一つつつ込んで、そこまで理財局長にお尋ねするのはどうかと思いますが、いわゆるできてしまつた品物の考え方が第一問題だと思います。実際製品となつているもの、仕掛品関係でまだ八割くらいでできているもの、あるいは三分通りできているもの、こういうものについてはまたあとで委員会自体が考えなければならない問題であるかと思いますが、そういうものを含めてというように近いしてよろしいとい…

労働者農民党1949/05/18

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号

○石野委員 いま一つ、法律百七十一号に対する支払いに関する手続上の問題については、これは決して等閑に付すことのできない問題であろうと思います。それに対して今度の法律は非常に改心されて、幾らかは簡素になつているとおつしやいましたが、なおそれでも私どもとしましては、この問題は将来に残るであろうと思つております。現に國庫の金は当座預金を含め、あるいは指定預金を含めて五月十七日現在においても三百二十一億あるので、金はあり余るほど國庫にあるのだ。…

労働者農民党1949/05/18

第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号

○石野委員 ただいまの説明によりますと、結論としては結局三百二十五億というものは税の自然増収というものと、不用になつた五十億を含めた約三百十億くらいに匹敵するもであつて、その点から見れば政府支払いは完済するものであろうと見てもさしつかえないという御意見に、私たちには解せない。こういうようなお考えを理財局長がされておるならば、この委員会は必要はない。その考え方をまず直していただかなければならぬと思います。私どもは実際そういうような御意見が…

労働者農民党1949/05/14

第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石野久男君 労働者農民党としても会期延長には反対です。反対の理由は今までたくさん述べておられますから言いません。ただ今度の会期延長については、別に國会としての責任は出て來ない。法案提出等に対して再三運営委員会を通じて出している意見が入れられないのは、政府の怠慢であるか、責任であるか、それは別個といたしまして、そういうふうに政府の責任問題を國会に轉嫁する形で延長されることは反対です。

労働者農民党1949/05/13

第5回 衆議院 本会議 第28号

○石野久男君 私は、ただいま上程されておりまする二つの法案及び修正案に対しまして、労働者農民党を代表して反対するものであります。 日華事変から太平洋戰爭にかけて、日本の資本主義及び帝國主義的な野望はその極点に達したのでございます。この間におきまして、労働者は七十年の長い間、軍隊と官憲に守られた資本家のもとで、あくどい搾取を受けておつたのである。隷属的な労働を強いられて來ておつたのであります。基本的な労働権を獲得しようとするわれわれの先輩…

労働者農民党1949/05/13

第5回 衆議院 本会議 第28号

○石野久男君(続) 承知しました。——明らかに‥‥(発言する者多く、聽取不能)という言葉に訴えておるのであります。民主自由党の諸君、民主自由党の諸君は、眞に日本の経済再建を考え、経済九原則の円滑な推進を心から願つておるとするならば、吉田首相がしばしば言つておるように、戰後わが國に残された唯一の資源である労働力の育成と培養に、國民経済全般の立場からいま一度再檢討を加うべきである。(発言する者多し) 労働者が今日どのような生活をしておるか。…

労働者農民党1949/05/13

第5回 衆議院 本会議 第28号

○石野久男君(続) 承知しました。——私は、断固としてこのような変更に対しては反対するものであるということを、労働者農民党の声によつて、ここにはつきり申し上げるものであります。(拍手)

労働者農民党1949/05/13

第5回 衆議院 労働委員会 第18号

○石野委員 ただいま上程されております労働組合法並びに労働関係調整法の一部を改正する法律案、及び両案に対する修正案に対しまして、労働者農民党を代表して反対の意見を申し述べるものであります。 わが國における資本主義の発達は、すでに明治以來、軍國主義的な軍需産業を中心として、そうして軍隊と警察力に守られた、その資本家のもとに行われて來ておるのでありまして、このもとにおいては、労働者はあくどい搾取と苛酷の労働をしいられて來ておりまして、われわ…

労働者農民党1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○石野委員 厚生大臣にお尋ねいたしますが、結核病者に対しましての、特に工場労働者に対しましてのいろいろな考慮を十分しなければならない段階に今入つておることは、先に前田委員からも言われた通りでありますが、アメリカからストレプトマイシンが参りまして、そういうことについての当局としているくな御配慮にあずかつておることは、非常にけつこうなことだと思います。そこで去る三月ごろだと思いますが、新聞紙上で、岡山縣の玉野市の方で池上という医師の発明した…

労働者農民党1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○石野委員 労働大臣にお尋ねいたしますが、私は持ち時間が非常に短かいので、重複したことはなるべく避けまして、お尋ねしたいと思います。この法の改正にあたりまして、政府の説明によりますと、三年間の経驗にかんがみてということが、特に重点になつております。私ども立法府の立場からいたしまして、法の改正をいたします場には少くともその法益を受ける者の立場において、法の改正が特に考えられなければならないのではないか、こういうように思うのであります。憲法…