石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石野委員 今荒木政府委員のおつしやられた点は、私はそういうふうに言うたのではないのであります。運輸大臣がきめると言つたのではない。四十四條には国会がきめると書いてあります。私は前にも運輸大臣の職権的な面で非常に多方面にわたつて、特に会計面については強く出ておるということを言つたのだが、そのこととの関連性において、この四十四條の規定は正しいけれども、政府の干渉が非常に強く出るというふうに考えるのであります。特に国会がきめるのだからという…
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石野委員 四十四條の問題につきましては、十分釈然とする御説明をいただけないのでございますけれども、一応これで打切りまして、あと四十二條の二に「鉄道債券を発行することができる。」というふうになつているわけでございます。この鉄道債券の発行ができるということにつきましては、これはもちろん国会の議決を経るということになるものと思われるわけでございますが、これについては現在の政府の提案される意図といたしまして、鉄道債券の最高額とかいうようなもの…
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石野委員 政令でそれが規定されることになるというふうに承つたのでありますが、もちろん政令といえば政府できめることになるのでございましようけれども、政府から長期借入金、あるいは短期の借入金をするということは、もとより独立採算制をやるためには必要でありましようけれども、こういう鉄道債券をどういう形で運輸大臣の認可を受けて発行するかということについては、私としましてはいろいろな点で問題があるように思うのであります。それでただいま政府の御説明…
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石野委員 鉄道債券の問題につきましては、まだ検討中だという御説明でありますので、私はこれ以上追究はいたしませんが、ただ私どもといたしましては、鉄道債券の発行される形態なり、あるいはその額なりというものが将来の鉄道企業の上に及ぼす影響というものが、非常に大きいと私は思うのであります。そういう点でわれわれは鉄道が、国のものから公共企業体にかわるに際しましても、特にそういうようないろいろな点で懸念を持つているわけであります。将来にわたりまし…
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石野委員 大臣に質問いたします。第四十二條の二に、運輸大臣の認可を経て鉄道債券を発行することができるということが書かれておるわけですが、この鉄道債券の発行の仕方とか、それについての構想について、大臣はどのようにお考えになつておられるかということを伺いたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石野委員 まだ十分にきめていない点について、どういう規定が行われるのでありますか。先ほどの政府委員の説明によりますと、これはおつて政令で出すということになるやに承つたのであります。しかし債券の発行の仕方というものについては、将来の国有鉄道のあり方というものに対して、相当に大きく響くものだというように考えるのであります。この債券の発行方法なり、それの額なり、あるいはそれの引受けをどういうふうな形、構造のもとにつくるのかということについて…
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石野委員 私はここで、自分の意見で討論ということはあまりしたくはありませんが、ただいまの大臣の御説明にありますように、十分そつのないものを政令として出して行きたいということをおつしやられる前に、一応この法案の審議過程において、国会はやはりそういうものについても基本的な考え方をもつて審議し、しかるのちこの法案を確実にしておくのが当を得ておるのじやないかと思つておるのでありますが、その点については政府はいかがお考えでありますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石野委員 政府の説明で、現在は十分な説明をする段階に達していないということはよくわかつたのであります。そこで私は委員長にお願いいたしたいのでありますけれども、この問題は将来政令として、政府がそれを実施するということだけではなく、一応委員会といたしましても、この点についてはなお十分各党ともやはり意見をかわせてこういう問題についての考え方、国会としての基本的なものをひとつ審議しておかれますように、委員長にお願いいたしたい。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 質問が重複するようでございますが、先ほど川島さんからお尋ねになつておりましたような、租税の公平の原則というふうな点においての問題はしばらくおきましても、新しくできるホテル法案によりましても、来年度においては十か十五だということになるわけであります。この場合に、ただいま苅田さんから御質問のありました、従来のホテル営業者との関係性については、先ほど大分お笑いになつておる方もあつたように思いますけれども、しかしこの法案による保護を…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石野委員 この法案の趣旨は、特に船舶に関しての政府の補助が、外海を航行する船に対して相当の大きな補助を與えておる、だから観光に関することについても、大きなホテルについては、そういうような道をとつてしかるべきだというような趣旨のようであります。私は、この際考えていただきたいことは、外海を航行する船舶と申しますものは、おのずからその顧客になる層があります。そしてまた小さな船舶は近海を航行し、それに対する物資の動き等もまたおのずから一定され…
第6回 衆議院 本会議 第12号
○石野久男君 私は、政府の財政経済政策に対しまして、労働者農民党を代表して質問いたします。 問題の第一点は、経済安定問題でありまするが、この問題につきましては、各党の同僚諸君から、しばしば政府の所見をただしておるのであります。大蔵大臣は、経済安定問題については、安定しているということを頑迷にも固守しておられるのであります。しかし私は、この際民主自由党及び吉田内閣の諸君に、よく考えていただかなければならないと思いまするのは、諸君らが経済安…
第6回 衆議院 本会議 第12号
○石野久男君(続) 増すものと思うのであります。従つてまた、憂えられるところの農業恐慌はますますその時期を早めるものであると思うのでありまするが、政府はどのようなお考えであるかということを承りたい。小麦問題は、こうした意味で、わが国の農業恐慌にとつては新しい一要素でありまするが、これはまた新しい農業構造の問題でもあります。政府は、はたして予想される農業恐慌に対して、どのような対策を持つておられるでありましようか。またいかなる農業政策をも…
第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第5号
○石野委員 私は労働者農民党を代表いたしまして、政府契約の支拂遅延防止等に関する法律案に対して、賛成の意を表するものであります。各党の代表が申されたと同じような理由によるものでありますが、政府支拂の遅延が、昨年末から本年初頭にかけて、日本の民間産業、その他これに関する職業に対しまして、非常に大きなトラブルを起しておつたことは、周知の事実であります。本法案が制定されるにあたりまして、特に注意しなければならないことは、法の制定よりも、むしろ…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○石野委員 ただいまの年度当初に契約をいたしまして、支拂いをするのは四半期ごとの接收報告書をもらわなければどうしても支拂いができないという事務上の問題でございますが、これはやはり向うさまの問題なのですか。それともこちらの政府の問題になるのですか、どちらの問題になるのですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○石野委員 日本政府の責任において仮拂いをすれば、あとで精算ができるのだから、一つの方法はあると思うのですが、いま一つその接收報告書が非常に遅れるということについてどこにそのネックがあるのか。それは皆さんの方から見てどういうところにあるのですか。こちらの請求が遅いからですか、貸し付けた債権者が……。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○石野委員 接收報告書の接收ということの理解の仕方ですが、この接收というのは、自分が家屋なら家屋を使つたということが接收になるのか、使うためにその人の所有権なら所有権を一應こちらが使うのだということが成り立つたときに接收になるのか、使つてしまわなければ農收にならないのか、どつちですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第13号
○石野委員 もう一つ疑義があるのですが、契約が成立してその契約に対する支拂いという問題を取扱う場合に、その契約を履行したか、どうかということにかかわらず、支拂いの責任はやはりそれを借りた者が持たなくちやならぬというふうに考えるわけですけれども、今のその問題は家を借りたとか、あるいは接収したといことは成立しましても、それを使つたという報告が來なければ絶対に今のところは向うさんの支拂いの條件を満たさないということになるわけですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 ただいまのお話の九日にするか七日にするかという問題の前に、先ほど上林君からお話のありました小委員会の問題でございますが、それについて一應審議されまして、小委員会を設定するとか、あるいはその委員をどういうようにするということをきめてから、日にちをきめたやと思います。先ほど理事会の持ちまわり的な御了解を得ました時にも、私やはり本案については一應各委員が各党においてまだいろいろ審議しなければならないものがあるだろうというようなこと…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 先ほどすでに決定になつたことでございますが、先に各個人とかあるいは府縣民間会社あるいは商工会議所等から出ておりまする報告四十六件のうち該当事件のないものが、一府三縣あつたのでございますが、それらのものについてあらためて委員長より当局から得た回答を御報告することになつたわけでございます。それにつきまして私一つ希望條件を附加さしていただきたいと思います。というのは従來政府支拂というものの処理の遅延のために、こういうような特別委員…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第12号
○石野委員 できるだけ早くということでも私は了解し得るのでございまするけれども、しかし政府支拂そのものができるだけということでは非常にあいまいになつてしまうのでございます。そこで私はすでにこの報告書は五、六月ごろに出されまして、全部集計されましたのが少くとも一月以上前、二箇月ぐらい前になると思うのであります。それ以上一、二箇月もたつておるのに、もしこれができるだけ早くということが八月になり九月になるということは、非常に重大なミスを犯すこ…