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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1950/03/16

第7回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 それではお尋ねいたしますが、ここでいわれる特別の資金が四十億というのは、いわゆる日本国有鉄道法一部改正の内容になり、増資額四十億というものと符合するものであるかどうかということを、お聞かせ願いたいと思います。

労働者農民党1950/03/16

第7回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 了解いたしました。そうしますると別に四十億自体が法律の内容ではないけれども、それを開く道としてこの法律が出ておるのだ、こういうふうに理解いたします。しからばそういうふうにいたしまするとこの金は、やはり予算説明において、対日見返り資金から受入れる金は、特に運輸大臣、大蔵大臣の協議、承認した目的に充当することができるわけであるというように説明されたことが、また問題になつて来るわけであります。これは将来のために私はつきりした政府の…

労働者農民党1950/03/16

第7回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 いま一度その点について伺います。そのような理由でありますならば、議事録に載つております。この説明は、明らかに今後において疑惑を残すものでありまするがゆえに、この際この議事録を、あとからでもよろしいから、訂正されておくことがよろしいのではないかと思いまするけれども、政府としてはその点についてどのように考えますか。

労働者農民党1950/03/16

第7回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 政府は疑惑を残していないと言われるのですが、私はこの点について将来こういう危険性が、残るであろうということを指摘して、私の質問を一応終りたいと思うのでございますが、この説明がもしこのまま生きるといたしますると、大屋運輸大臣が、対日見返り資金の性格は、講和会議の後にきまるのであつて今どうなるとも言えないといつたことと符合し、また池田大蔵大臣が、対日見返り資金は将来において債務関係を残すものであるということをはつきり言つておられ…

労働者農民党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石野委員 異議なし。

労働者農民党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石野委員 私は倉石君から提案になつておる小委員会は、恒常的に置かれるものか、今回だけの問題について臨時に置かれるものか、この点をはつきりしていただきたい。もう一つ、この委員会がどういう内容を持つて設置されるかということが、やはり議長が持つておる院内警察権の問題にも関連して参りまして、先ほどお話に出ておる議長に対する不信任の形が出て来ると思います。そういう傾向に見られるのでありますが、そういう点から議長自身からこの問題に対しての将来の見…

労働者農民党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石野委員 ただいま議長から独裁的にならないで、民主的に運営することはけつこうだという御意見ですが、これはごもつともだと思います。しかし衆議院規則の二百八條には「議長は、衞視及び警察官吏を指揮して議院内部の警察権を行う。」とありますが、特にこういう事件が発生したときには、権限に基いて実行されなければならぬと思いますので、将来の見通しを伺いたいと思います。

労働者農民党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石野委員 方法だけを研究しておくという意味は、結局ここに規定されておる法的内容が不備であるから、将来これを充実させる意味での研究ということですか。

労働者農民党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石野委員 もう一つ伺つておきたいことは、この小委員会の調査の対象は、どういうものであるか、伺つておきたいと思います。

労働者農民党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石野委員 そういう意味でありましたなら、そうしてまたそれが特に爆発物とか何とかいうものに関しての、今後の対策を考えるという意味でありますならば、私の方は別段異議ありません。

労働者農民党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石野委員 ぼくの念を押したことが、今の石田一松君の質問によつて了解できなくなつた。先ほどの私の質問に対しては、労働組合は調査の対象外だとはつきり申された。ところが今の石田一松君の質問に対して、あるいは調査するかもしれないということになつて来ると意味が違つて来る。そういうことではわれわれはこれに反対します。

労働者農民党1950/03/10

第7回 衆議院 本会議 第24号

○石野久男君 私は、労働者農民党を代表して、ただいま上程されている予算案に対し反対し、これを返上し、予算の組みかえを要求せんとするものであります。きわめて簡單に、各党の意見との重複を避けて反対の理由を述べたいと存じます。 反対する第一点は、本予算編成の基盤となつた政府の経済安定論は恐るべき謬論であるとともに、三百六十円為替レート維持策は日本の経済力に即応しない、デフレの無謀な施策であるということであります。安定を主張する根拠として、通貨…

労働者農民党1950/02/07

第7回 衆議院 本会議 第16号

○石野久男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、ただいま上程されております動議に対して賛成の意見を申述べるものでございます。 裁定の理由第三項に、公労法第十六條第二項に関係なく、その支給に必要な措置をとり得るに十分な経理能力を有する、ということが書かれておる。このことに対しましては、一月三十日の参議院の運営委員会において、秋山総裁が、專売益金の流用を認められるならば裁定に服し得るということを、言明しておる。また、先ほど共産党の林議員…

労働者農民党1949/12/24

第7回 衆議院 本会議 第10号

○石野久男君 わが党は、さきに本件が本院に上程されたときに反対したその趣旨に基きまして、政府がこの案件を付議しました行為がすでに法的に誤つておるということを指摘しておつたのであります。このことは、すでに参考人としての末弘博士の言をもつてしても、明らかに政府がその措置を誤つておるということを明言しておるのであります。その後参議院におきまして本件に対するところの本院の決議の趣旨とは反対な内容をもつて議決されておるのであります。われわれは、こ…

労働者農民党1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 ただいま裁定の内容につきまして、委員会といたしましては確信を持ち、またその権威を保持するために、強い御決心のほどを伺つたわけでございますが、特にこの裁定の第四項に書かれてあります「本裁定の解釈又はその実施に関し当事者間に意見の一致を見ないときは本委員会の指示によつて決定するものとする。」、この裁定の第四項は非常に重要であろうと私は思うのであります。ただいま委員長のお話によりますと、どうしてもできない場合には、お引受けできない…

労働者農民党1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 一つだけお聞きします。大蔵大臣は裁定の線に沿つて、十六條の規定に基いてこれを付議したと、こう言つておるのでありますが、それによりますると、この付議された趣旨説明のときに、四十五億という支出につきまして、それが予算上、資金上可能な支出であるかを検討いたしましたところ、この金額を支出することはとうてい不可能でありますので、法律の規定するところに従いまして、裁定を国会に上程いたし国会の御審議を願う次第であります。」こう言つておりま…

労働者農民党1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 三十九條の規定は追加予算を規定しておるのでございまして、その第二項には第三十八條がこれに準用されるということが書いてあるのでございます。だから三十八條は経過規定を規定しているのではなく、国鉄から出ておる予算は明らかに追加予算として出ておるのでございますので、当然三十八條は適用されなければならないと思うのでございます。昨日の仲裁委員長の発言によりましても、これは明らかに政府は違法であるということを言つておる。そういう見解を仲裁…

労働者農民党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 大屋運輸大臣にお尋ねするのでありますが、ただいまも、裁定書の示すように、予算を付してこれを国会に提出する処置をされたいという希望は、不承認だということを国会に示したことによつてその義務を果したというふうに考えておる、こういうふうなお話でございましたが、この点について、私は国鉄法の第三十八條の第二項を運輸大臣はどういうふうに解釈されておるかということを聞きたいのであります。すなわち第二項によりますと、「大蔵大臣は、前項の規定に…

労働者農民党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 ただいまの末弘博士の見解で、私はその法律解釈がはつきりしたと思うのでございますが、いま一つ大屋運輸大臣にお聞きしたいのであります。運輸大臣は十七日の本会議の席上におきまして、十日に加賀山総裁から二十七億円はとうてい国鉄総裁の権限内ではマネ—ジできないから、二十七億を出してくれということを政府に申達して来たことは、まことにおつしやる通りであるということを、特に答弁されております。この予算は明らかに二十七億八百十三万六千円という…

労働者農民党1949/12/17

第7回 衆議院 本会議 第5号

○石野久男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、吉武議員の説明になりました、廣川弘禪君外六名提出にかかわる決議案に対しまする質問、及びこれに関連いたしまして、政府に対して若干の質問をいたしたいと思うのでございます。 吉武議員は、この決議案を説明するにあたりまして、あとう限りの理解と同情をもつて、裁定の線に沿つて、公務員あるいは国鉄従業員に対して、年末の給與、あるいはまた裁定の線に沿つて與えるものを與えなければならぬ、こういうふうに言…