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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 別表に関して、必要のあるところはかえろということ、そういう意味ならよくわかりました。先ほど私がお尋ねしました点は、第十国会において、そういう改正点の必要があるところは、当然改正されるような処置をなさるものと理解いたします。 それからいま一つの計画の問題でございますが、計画の一端でも発表することができるようになつておるならば、それはもう調査の域を脱しておるのだということも当然なことだと思う。しかしながらここで私が大臣に聞きたい…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 新線問題に関しまして、技術的な問題から政治的な問題にまでいろいろと考えなければならぬという大臣の答弁に対しまして、それならば行政官庁の長として大臣は、今新線に対して特にこの問題を考えるような処置を、どのようにおとりになつておられるかということをこの際お聞かせ願いたい。何か機関にかけるような段取りでも考えておられるのか、それともこの問題はただ單に大臣だけの構想なのかということもひとつ明らかにしていただきたい。

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 どうも大臣は政治的な生活が長いだけに、私どもが尋ねても矢がすべつて行くようでありまして、この点これ以上お尋ねいたしましても、私の望むところのものが十分に得られないように思います。しかしながら私の痛感することは、どう大臣がおつしやれましても、やはり真劍に考えているという様子はわかりまするが、現実の具体的な問題をどういうふうに処置するかということについての施策が、十分に出ていないように思います。せつかく大臣の構想は運輸省の構想で…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 大臣は非常に急いでおられるようでありますが、一、二点伺つておきたいと思います。 ただいま問題になりました電化の問題については、ひとり常磐線だけではなくして、全体としての国鉄の電化についても、御意向をもつと具体的に進められるように御配慮いただきたいということを、冒頭にお願いしておきたいと思うのであります。 ここで大臣にお尋ねしたいのでございますが、実は第九臨時国会に、運輸委員会に上程されておる法案の中に、日本国有鉄道法の一部を…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 政府当局は、この法案をできる限り成立させていただきたいということには今もかわりない、しかしそれ以上のことは、国会に対してとかく言うのはよくないのだという大臣の説明であります。それはもつともだろうと思います。そうなりますと、問題は委員会の問題になつて来るわけでございますので、一言委員長にお尋ねいたすのでございますが、昨日の請願の中にも、この法律案と同様趣旨による請願が出ておりました。しかもその請願の提出者は増田国務大臣になつて…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 ただいま委員長の良心的な御答弁をいただいて、私は非常にうれしく思うのであります。飜つて見ますると、第九国会におきましてただいま委員長の申されましたような心構えで、もし予算のごときものが審議されておつたならば、ああいうようなふしだらな予算審議の結果は出なかつたろうと思います。当時私どもは党議を決定するために、予算案の上程を待つてくれということを運営委員会でも申しました。しかしそれは不幸にして、自由党の多数のために押し切られてし…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石野久男君 われわれの方といたしましては、修正案の内容をまだ承知しておりませんが、大体察知せられるところから、党の態度といたしましては、一応やはりここに反対するという意思を表明しておきます。

労働者農民党1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 私は紹介議員にかわりまして、本請願の要旨の説明をいたします。紀勢東線中、三重県北牟婁郡尾鷲町及び同南牟婁郡木本町間の鉄道工事は、昭和十六年三月に中止せられましてから後、二十一年の十月に再開を見たのでありますけれども、時局の変遷によりまして、再度中止せられておるのでありまして、現在国営自動車で連絡されておるのでございます。この木本、尾鷲間、わずか三十数キロの区間の工事が進みませんために、国営自動車の連絡によつてようやく便をなし…

労働者農民党1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 私は運輸行政の地方移管につきまして、同僚議員満尾氏よりもいろいろと質疑がありましたし、またそれに対する神戸調査委員会議長の御意見のほども承つたわけでございます。その意のあるところはよくわかるような気がするのでございまするが、なお一、二の点をお尋ねしたいと思います。 最近になりまして、特に勧告によりまする地方自治体の強化というものに即応して、運輸行政のある種の部分、若干の部分の中央集権を分轄して、地方に移管しなければならないと…

労働者農民党1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 非常に神戸さんのお話はよくわかりました。もう一つだけお聞きしておきたいのですが、どうしてもある種の部分におきましては、地方に委譲する部分が出て来ることを御了解願いたいというお話の中の、そのある種の部分における地方移管の業務が、中央と地方との二重監督をどういう形で受けるかという問題が、私どもにとつて非常な問題として残るわけであります。できる限り二重監督の部分が僅少なものであることが里言しいのであろうと思うし、また調査委員会議と…

労働者農民党1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 もう議決をしてしまつたので実に残念なのですが、四十五を残したということについて、これはやはり他の請願と同じように採択されるように、本員としてはお願いしたいのです。委員長がなぜそれをそういうふうに除外したかということについて、一応見解だけを聞かしていただきたいと思います。

労働者農民党1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 ただいまの委員長の御発言によりますと、あらためて通常国会にということの意味は、いわゆる法案の問題と同様だという前段の趣旨と勘案いたしまして、法案の審議が来国会に延びるということを意味するものなのですか。

労働者農民党1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 委員会できめたいかんにかかわらず、私は一応委員長の意見を聞いておるのですが、まだ本会議が終了しないのに、委員長がそういう独断の言葉を出されるということは、非常に奇怪至極なのであります。しかも運営委員会ではもう一日延びるということがありまして、今本会議の招集と同時に、もう一日会期は延びているわけです。今から本会議で法案の審議が未了になるということはおかしいと思うのですが……。

労働者農民党1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 私は委員長の言葉については将来の議事運営について疑義を残しまするので、これを何とか御訂正なさつておいた方がよろしいのじやないかと思います。少くとも会期は本日にしましても、まだ時間としましてはあと四時間か五時間あるわけであります。委員会は審議未了になるから本会議へかけないということを今委員長が言われることは、非常におかしいのです。だからそういう発言はやはりされてはいけないと私は思う。だから本請願書を取扱わないということを、法案…

労働者農民党1950/12/06

第9回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 本法の趣旨を承りまして、私は改正の趣旨にはまつたく同感でありまするし、そのように一日も早くその法案の改正が行われることを望んでおります。同僚委員からもいろいろと質問がありましたことと存じまするので、あるいは重複する点があるかとも思いまするけれども、ただ一点だけこの際監督当局または国有鉄道の当局者にも、お聞きしておきたいと思うのでございます。立候補しました後に当選する。そしてそこで出て来る兼職の問題が、業務上にどういうような支…

労働者農民党1950/12/06

第9回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 先ほど滿尾委員から、この法の提案の中には、非常に不備な点があるという御意見がありました。そういう点についての先ほどの足羽局長からの話も承つておるのでございますが、現実の問題として、おそらくは業務上には全般的には支障はないとは言いまするけれども、実際に当選いたしましたときに、仕事の上とかち合うものが出て来ることは必定だと思うのでございます。そのときに実際当局者は、これをどういうふうに処置するかという問題が、いつも残されます。特…

労働者農民党1950/12/06

第9回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 この際、大体支障がないというような結論の御意見でございますが、私もその通りだろうと思つておるのです。そこでちよつと大臣にお伺いしておきたいのでございますが、この法律を改正する趣旨に基きまして、特に公職の立場ということと、それから職場における勤務ということについて、職場における勤務によつて、公職を制限するとか何とかいうごとについての考え方でございますが、大臣はそういう職場の勤務によつて、公職につこうとする者を押えるということは…

労働者農民党1950/12/06

第9回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 私は今質問をいたしたいのですが、坪内氏から先を急がれておりますので、今この際にすぐ打切られるのも困りますので、一応留保しまして、明日の質問の第一番によせていただきたいと思います。

労働者農民党1950/12/06

第9回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 大分おそくなつておりますから、簡單に一点だけお伺いしておきたいのですが、第六次の造船計画ができましてから後においては、造船資金の問題が大分やかましくいわれておることは、同僚議員がいろいろ質疑していることによつて明らかであります。それの最も根本的な問題としては、造船企業というものの今後について、特に最近ではあらゆる造船規模というものが、仕事がなくて困つておるというような事態が出ておるのでありますが、この問題について今当局として…

労働者農民党1950/12/04

第9回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石野委員 やはりこういう問題につきまし宅は、なるべく決議などという問題は全員一致でそれを認め、また成立せしめるのがよろしいかと思うのでございます。ことに内容の点について、委員会自体が疑義を持つているようなものがあるとするならば、一応やはり早急の機会に、そういうものを釋明する方途を委員会としても見出しておいて、それらのことを含んでの決議をされた方が、事後の処理においてもよろしいのではないかと思います。その意味で私は、原委員並びに岡田委員…