石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石野久男君 今の三人出ているのは、三つの問題について三人出ているわけだ。しかし小会派の方でもいろいろ打合せが整つておりませんから、それを一応打合せする間保留しておいてもらいたい。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石野久男君 小会派の意見としては、この三つを一つにしてまとめるということについては反対です。一つの問題について、小会派の意見が一つにまとまつた場合は問題ないと思いますが、小会派の中でいろいろな意見が対立するとか、あるいはまとまらないような場合でも、どちらかにやらせるということの内諾というか、従来の例に従つてやはり認めてもらいたい。その場合、労農党がやるとか、どこがやるというわけではない。やはり小会派として発言できるということが従来の例…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石野久男君 石田君の言う、討論を反対の者に代表せしめることができないだろうということは、その通りだと思う。しかし従来の例からいえば、先ほど中村君が言つたように、反対討論をさしておいて、採決のときには違つた態度をとるということもあつた。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石野久男君 とにかく第一については、小会派の中で一応打合せしたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 今度十二箇所増設するということでありますが、船員局の方で見て、もし当局がこれで十分だとする箇所を設けるとしますと、あとどのくらいぐらい設けなければならないでしようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 数箇所で、安定業務としての業務は、あまり落ちなく一応やれるということでございますが、十二箇所の増設に伴つて十六人の人員の増加があり、あと九十三名と彼此繰り合せをしまして、それぞれの業務の運営を円滑にして行きたいという趣旨もよくわかりました。しかしそのために従来ありました十九箇所の業務というものの、業務上の支障は来さないものでありましようかどうか、もう一回念のためにお伺いいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 もうあと数箇所で一応の目途がつくということはけつこうですが、特に海運の問題については、国家政策の上から言いましても、大きい問題が残されておると思うのであります。今後船腹の増強を必要とする時期でございまするので、おそらく人員が過剰になるということよりも、一層多くを必要とするような事態が考えられまするから、従来考えられておりますような失業対策の問題よりも、そういう雇用の面で業務がふえて来るのだと思います。そういうようなことも含め…
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 ただいま坪内委員から御質問がありました定員に関係のあるということの意味は、岡田委員の質問とも関連いたしまして、船員の需要が非常に多くなつて参りますと、必然的にそれに間に合わせるために、定員の改正ということには増減があるわけですけれども、われわれの見通しは、むしろ定員を減少せしめるということなども、多分に含まれておるじやないかというふうな懸念を持つのでありますが、およそどういうような傾向での定員改正でございましようか、お漏らし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 ただいまの問題に関連いたしまして、船舶職員の定員の問題等が自然に出て来ると思うのでございます。もしそういう問題についての資料か何かありまして、御説明いただければけつこうだと思うのであります。たとえば無線通信上等の定員を減らすということなどを、巻間聞いておるのでありますけれども、政府ではそういうことを今考えておるのでしようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○石野委員 本件につきましては、いずれ後ほどまた問題が提起されるものと思いますので、ただいまの説明だけをお聞きしておきます。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石野久男君 税法の問題については、所得税法の改正、法人税法の改正及び租税特別措置法については、労農党はやはり反対いたします。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石野久男君 討論はいたしません。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石野久男君 そうです。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石野久男君 緊急質問は別にするといたしましても、きのう総理が特に登壇を求められていろいろ発言されたことについては、国民全体として非常に大きな問題でありますので、大会派だけということに限らないで、質疑を許すのでしたら全般にわたつて許されるように希望いたします。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石野久男君 わが党からも、やはり緊急質問として申し込んでありますが、それはあとにするとして、全般的の問題として取上げるのでしたら、小会派も大会派も区別なく取扱つていただきたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石野久男君 今石田君は、レビユーみたいな総花的な質疑はごめんこうむるという話ですが、大体こういうような施政方針に相当するような発言に対する質問は、従来の慣例もあることですから、それぞれの会派に質疑をさせるようにしていただきたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石野久男君 今の佐々木君の意見は非常におかしいと思う。先ほど椎熊氏の意見によると、また石田君もそうなんだが、大体緊急質問はあとにして、この際きのうの総理の発言に対して、大会派だけに質問を許そう……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石野久男君 こちらからも出ている。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石野久男君 石田君は今いろいろお上手なことを言われたのですが、実はきのうの総理の演説というものは、先ほど自由党の方が言われたように、異例の演説だと思うのです。施政方針演説に対する質疑は、従来国会の恒例になつているのですが、特別に首相が発言を求めて演説したということについては、この内容が国民に対して非常に重要だということを意識されたからだと思う。それだけに国会は全体として、これを問題にしなければならぬ性質のものだと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石野久男君 そういう理由からしましても、国会としては全般的な問題として、施政方針演説と同じような取扱いをすべきだというふうに私たち考えるわけです。