石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 この法律を改正するにあたつて、責任の主体性を明確にするのだということを打出されたその考え方と、いま一つ考えられると思われるわれわれの意見は、もつと新しい日本国有鉄道法というものをもう少し見て、後に改正するというような考え方がなかつたかどうか、これを言いかえれば、たとえば監理委員会とか何とかいうものの実際の業績というものはまだわからない、もう少し見てからの方がいいのじやないかというような、そういう考え方は全然なかつたのであるか…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 第五十四條におけるところの、先ほど岡田委員からも質問がありましたが、命令権の問題であります。特に経理の問題に対する考え方が非常に強く打出されているというふうに思われる面がありますが、その点については提案者はどのようにお考えでありますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 第五十四條の第二項に規定されております立入権といいますか、そうした立入検査権というようなものが非常に強化されることによつて、将来経営の官僚的干渉が非常に強くなつて来るという危険を考えられるのでありますが、そういう点についてはどうでありますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 逆にそのことが国鉄のいかゆる創意性というものに、大きく響いて来るというようなことは予想されないでしようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 最後にお聞きいたしますが、人事権におけるところの強い大臣の権限が持たれますために、相当程度経営におけるところの人事的操作においての自主性が、失われて来るのじやないかという心配を一つ持ちます。その点についての御意見をお聞きして、なおこの人事権に対する大臣の権限が延びて来ることと関連して、逆に財政経営上の資金等に対する配慮が全然この法案の改正によつて、打出されていない、そういう点について、この法案の改正と同時に、先ほどから前田君…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 人事権の問題については、強い干渉が行われないのだというお話でありますが、できる限りそうあつてほしいのでありますけれども、私たち改正法の文案を見ますときに、それは非常に逆のように考えられる面が多いということを申し上げておきます。 なお私はこの機会に改正法を提出された前田氏にお尋ねしますが、こういうような考え方に基いて、提案者である前田氏は、国鉄従業員の経営参加というような問題については、全然考慮していなかつたかどうか。もつと端…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 ただいまの点につきまして、関連することですが総裁はこの改正法によりまして、第五十四條の規定がなされます場合には、従来の――従来と言いましても今まで二年間になされたことと比較して、運輸大臣の監督権限というものが、従来よりも一層強く企業の中に入つて来るとお思いになりましようかどうかということをお尋ねいたします。と同時にこの五十四條の規定は、従来のものよりも一層強く、公共企業体である国鉄に対して、運輸大臣としての監督権というものが…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 総裁にお尋ねいたしますが、ただいまのお話で、いずれの立場からいたしましても、運輸大臣の権限が従来の企業に対する関係から、いたしまして、伸びて行くことが明らかになるわけでありますが、その場合に企業としての自生性が、相当程度に制約される面が出て来るようになることはないかということを、従来の経験にかんがみて御意見をお聞かせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 今の御答弁ちよつとわからなかつたのですが、将来においてその点がはつきりして来ると言われることは、相当程度自主性が阻まれて行く形が出て来るというふうに理解してよろしいのでありましようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○石野委員 わが党はこの改正法案に対して、反対をいたします。 もともと国有鉄道法の改正にあたりまして、前にわれわれは公共企業体それ自体に反対したものでございます。今回の改正によりますと、国鉄の持つ公共性とその企業性の両面に対して、非常に国鉄をまま子扱いにするような傾向が出るのではないかと考えるものでありまして、むしろ国鉄の内部におけるところの自主性を強化するとか何とか言うのは、口の先ではそう言つても、事実上経営体にある国鉄としては、むし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石野委員 今回の事件が不可抗力でない、国鉄に責任のある事件として、百六名の死者を出し、九十二名の負傷者を出しておるということは、まことに痛ましいことだと存ずるのでございます。今まで同僚議員の方々から、いろいろな点について、事の真相についての糾明もあり、また総裁並びに運輸大臣の、それに対するいろいろな御説明もあつたわけでございますが、私は二、三の点について、この際将来の対策のためにも、徹底的にひとつ考えておかなければならぬと思うような点…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石野委員 今の他の條件が同じならば他の場合でも同じだろう、窓のぐあいの問題だけは違うというお話でありますが、先ほどお話のありましたパンタグラフの二重絶縁の問題なんか、明らかに考慮さるべき点だろうと思うのであります。私は最近この問題の原因ということよりも、むしろこのような事態をもたらしめるに至つた遠因の問題を、相当われわれは考えなければならぬじやないかと思うのであります。そのことについては直接やはり国鉄の予算の問題等とも関連するのではな…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石野委員 電車計画が非常に少くなつて行つた結果が、少くとも遠因の一つであるということは、大体私はわかるような気がします。貨車計画については、今後できるだけそういうふうに民需に沿うような計画にやつていただきたいというように希望を申し上げまして、この際もう一つお伺いいたしたいのでございますが、それは今度の事故が、将来なるべくこういうことの起らないようにするために、先ほどの今野氏からの、質問にもありましたように、総裁の方では今年の秋までにな…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石野委員 ただいまのお話を聞いておりますと、秋までに修理するということは、先ほど明確に国鉄総裁としての御答弁をいただいたのでございますが、予算的措置の面からいたしますと、非常に困難であるということを察知されるのでありまして、ただいまの御答弁では、少くとも二十六年度の今日の段階において、予算を再検討をしなければ、実際にそういうことの実施が困難であるというふうに見受けられるのではないかとさえ思うのでございますけれども、この点について、やは…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 船舶職員法の改正に伴いまして、私どもが感じます疑点を二、三質問いたしたいと思います。改正法のうちに、昭和二十九年九月より実施の定員が、現行法とその形がまつたく相違している点について、まず第一番目にお尋ね申し上げたいのでございますが、その数がまた非常に減員になつておる点においても、改正の趣旨が、よりよくでなくして、より悪くなつているというふうに思うのであります。これらの点について改正の趣旨に、現行法と二十九年九月より実施される…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 この改正法によりますと、現行のものよりも非常に質的に相違して来ておる。特に通信士に関する件につきましては、別表の改正によりまして、別表第五ないし第七というふうに、通信士関係のものが従来の表とは別途な取扱いを受けることになるのでありますが、こういうような改正を必要とする理由を伺いたい。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 電波法の施行によつて、それに関連する変更がこのような形で出て来ておる、こういうように当局は言うのであるが、電波法の改正と本法の改正に伴う附表の改正との間における関連性においては、非常にわれわれ疑義を持つのであります。電波法の改正とこの表との間における相違点は、一方はこの電波法の目的とするもの、それから本法における表は、これ自体が通信士の労働条件に非常に大きな影響を持つて来ておるということが、われわれにとつて重要だと思うのでご…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 義務聴守時間だけを職員法ではきめるのであつて、一般の通信に関してはこの法ではきめないのだ、こういう趣旨と私は今お聞きしたのですが、そうなりますとその一般聴守事項については、これらの人々は航海乗務中自己の勤務でない、全然責任外にそれを置かれるものであるかどうかということを、まず第一点にお聞きします。 それからただいまのお話は、国会の中のこの十二委員室では通るかもしれません。しかしその通信士が荒波の上で、自己の責務において通信業…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 そのようなお話でありますると、別表は明らかにここでは定員を規定する形になつて来るとわれわれは理解するのです。こういうような規定の仕方は、必然的にこういう人員の規定になるから、従つて労働条件はそれらのものにすべて課せられて来るのでありまして、電波法に規定されるところのそういう業務範囲というものは、それではだれが受持つことになるのでありますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 電波法に関連する問題は、その船その船の業務の実情によつて規定されるのだということになると、なおさら問題になつて来るわけでございます。この職員法の規定する別表の質的な変化というものは、政府委員も認めておるようにそれぞれデツキに働く者、機関部に働く者、それから通信関係に働く者と、三種類あるわけであります。そのうち前の二者につきましては、この改正表によつて旧表との間にそう大きな変化がないとわれわれは理解する。ところが第三のこの通信…