石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 国際海上安全条約に基いて、旅客の面を非常に重要視し、貨物関係は軽視したわけじやないけれども、軽く見ておるということから、こういうような改正が行われ、しかもその改正においては、非常に最低限のものだけをここでは表示しておるのだ、こういう御説明でありました。なるほど一万トン級の船につきましては、通信士あるいは機関士、航海士、それぞれ旧表と新表との間に大した相違はないのでございます。しかし今日の段階におきましては、日本の船舶事情等か…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 義務聴守時間が八時間ということになつておるから一名とした、それを最低限としたのだという説明は、もう何べんも聞いておるわけですが、この聴守時間は断続的であつて、しかもその間これらの人々は全然解放されてないというところに、これらの人々の非常に過重労働が来る理由があるのだ、こうわれわれは信じておるのでございます。その最低数をきめてあるのですから、それ以外のものをそれぞれの船主と船員との間で解決すべきだというような御意見でありました…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 たとえば航海士とかあるいは機関士と同様に、その労働の条件か同じように賦課されるのであるからやむを得ないのだ、断続する時間が過重になるということは、そんなことにはならないのだという話であるが、それはそうじやないと私は思う。機関士とかあるいは航海士の場合は、それぞれ旧法に規定されたと同じように、あるいは二名ないし三名ずつ、小さいものでも二名はたいていおるわけです。通信士の場合は一人だけでこれを規定されるということになりますると、…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 海上におけるところの労働条件は、陸上のそれとは明らかに違うのであつて、むしろ私は通信士という一つの役柄が、海上で、工場労働者として八時間勤務して、家に帰つて行つて家族と一緒に、業務から離れた生活をするようなわけに行かないわけである。従つてこれらの人々は、八時間労働ということは、むしろ二十四時間労働にさえなつて行く性質を持つておるものだと思うのであります。しかも一たび海が荒れ、あるいは風が吹きまくるというような場合になれば、た…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 問題の取上げ方が非常に違つておるように思います。デツキで働く者も、あるいは機関部で働く者も、通信勤務をする者も、船に乗つておる以上は、何か事があつたときには、同じようにみなその労苦を共にするのだということはごもつともであります。ただ問題になるのは、通信士と違うデッキ作業あるいは機関作業をする諸君は、従来それぞれ通信関係と同じように分担を持つ人々を持つておつたわけであります。共助者があつたわけであります。ところが通信の関係では…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 通信士における労働の需給関係は全然考慮してないという趣旨は、政府がそう言われるのでありますが、具体的にはそういう結果になつて来ているように私は思うので、その点は政府の御答弁はありますけれども、なかなか納得しないものがあるわけであります。それはなぜそうかというと、その結果としてここに出て来る別表の改正が、将来の乗組通信業務としては、非常に不備を来すであろうということを私は憂えるからであります。おそらくこういうような規定の仕方を…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 電波法による義務聴守時間だけが、この職員法の別表規定に対して取上げられておる問題である、こういうような説明ですが、これはどうも私理解できない。日本におきましては、この電波法の義務的な執務時間というのは、何度も繰返しますけれども、断続する聴守時間のことであります。ところが船は不断の航行をしているのであつて、通信士は不断の通信業務をしなければ、その艇の安全を期することができないことは言うまでもないところでありますが、通信業務の責…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 ただいまの答弁は、私は非常に理解できないし、また聞きのがすこともできない問題です。一応責任がないというようなことで通信士を乗務させているのでは、船の安全は絶対に確保できないと思う。ただ異常な危機があるときだけであるということでは、私は理解できない。私は乗り組ましている通信士は、海上安全条約で、あるいはまた電波法で規定されるような任務だけのものでないというふうに考えているわけであります。この点はどうも考え方の相違があるようであ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 船に乗れなくなるようにということですか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 私は免状を持たなければ、当然この職員法によるそれぞれの通信士としての仕事ができなくなるのではないかというように理解しているのですが、そうではないのでございますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 そうしますと、この点については私もまだ理解が非常に足りないのかもしれませんが、五年間たつた者でずつと引続いて乗務している者については、そのまま免状の更新をしてくれるわけですか。新たにまた試験か何かやる意味ではないのですか、どつちですか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 体格検査だけはやるけれども、その他のものはやらないのだということになると、ただいまの免許の有効期限の問題について、ある程度私は理解ができるのでございます。しかしただいまの説明によりますと、免許は持つておるけれども、ある期間その仕事についていない者については、その有効期限をはつきり適用するのだということになると思うのでございます。その場合においても、私はその人に全然能力がなくて、進歩された通信技術を自分のものにようしないという…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 現状を把握する上にこのように規定することが、非常に有効だという理由のようであります。この点については、せつかく何年か前にそういう免許をとつた者が、それらの技術に対する特殊的な技能について、第三者の抗弁に対しても主張し得るような資格をこの法律によつて喪失することは、私ども非常に遺憾のように思うのであります。これはなおわれわれとしては十分検討しなければならぬように思います。 次にもう一つお尋ねしたいのですが、別表をずつと見て参り…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 従来そういうふうに言いならわされて来ておるからというのですが。今度の法の改正に伴つて、特に別表の改正については、電波法の意向が多分に盛られておるということを、しばしば御説明を承つておるわけであります。電波法によりますと、通信長というものが規定の中に載せられておるわけであります。せつかく電波法を適用なさるならば、こういう点も別表の中にくみ入れられたらいかがかと思いますが、その点政府はどのようにお考えになりますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○石野委員 ただいまの御説明によりますと、電波法と職員法との間には、別途の考え方があるというわけですが、ここでもう一つ問題になりますのは、定員であります。断続せる聴守時間ということが、通信士の定員に影響しておるわけであります。しかしながら従来の表の規定するところによりますと、そういう断続する聴守時間などというものは問題でなく他の甲板あるいは機関部に働く諸君と同じように、常時航海の業務についておるというような規定が、私は通信士の規定の中に…
第10回 衆議院 本会議 第27号
○石野久男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、ただいま提案になつておりまする議会解散の決議案に賛成するものでございます。(拍手) 平和と自由を要請しているポツダム宣言に反する講和構想が、自由党及びその政府とによつて、国民の意思を無視して行われようとするかに見られております。反動とフアツシヨを反撃して、再建日本の確立、民主政治の確立のために国会解散を要求するこの決議案に、われわれは全幅の賛意を表するものであります。(拍手)以下、その…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石野久男君 反対討論があるから申入れをしているので、それが別に悪いわけではないでしよう。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石野久男君 小会派でやるのが別に悪いわけではないでしよう。あと二つあるというが、今は第一の議案を審議しているわけです。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石野久男君 それは違う。内容は同じだということは言つていない。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石野久男君 今石田君からお話の通り、小会派代表意見というような意味で取扱われるという御趣旨はわかりますが、今第一の日程に対する中原氏の反対討論の申出は、とにかく申出としてあります。しかしただいま小会派の内部における話合いがしてないということは事実ですから、話合いをするまで一時保留しておいていただきたい。