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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 本会議 第38号

○石野久男君 私は、労働者農民党を代表して、ただいま上程になつております日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に絶対反対をするものでございます。 第三臨時国会において、長年にわたつて国営事業として経営を続けて来た国有鉄道事業を、公共企業体に法律改正行つたのであります。その際われわれは、明治三十年以来のわが国の鉄道の歩んで来た歴史にかんがみ、また国民すべての共有財産である鉄道が、独立採算の名のもとに、その公共性が、うとんぜられ、経営は一部の…

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 運輸委員会 第29号

○石野委員 提案者に質問をいたします。敷設法を一部改正することによりまして、従来あります鉄道敷設法の附則になつております百五十件にわたる件数についても、この委員会にいろいろとそれを審議して、取捨選択する権能を持たしめるような考えを提案者は持つておるのでありますか。

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 運輸委員会 第29号

○石野委員 よくわかりました。それからこの委員会は従来あります運輸審議会とは別個に設けられるので、この法案の改正が行われることに伴つて、運輸審議会の法律の一部を改正する必要性はないのであるかどうか。

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 運輸委員会 第29号

○石野委員 この審議会が設定されることによつて、従来懸案として残されている鉄道敷設の問題が、急速に進捗することをわれわれは期待するものでありますが、しかしながら鉄道の新線建設の問題については、いろいろこれにからまる醜悪な事実等もかつてあつたと存ぜられるのでありまして、従つて今回この法によつて設定される審議会は、そういうことを極力排除しなければならないと存じます。それゆえに先ほど尾崎委員からも質問のありました第九条第三項の規定する内容につ…

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 運輸委員会 第29号

○石野委員 ただいまの点でいろいろ聞きたい点はたくさんありますが、岡田委員から述べられた点で特に拂下げ価額の問題を、どの程度に提案者は考えておられるか。提案者では、それらについては今のところははつきりわからないのだということでございますけれども、しかしこの問題は、先ほどたとえば第七条の問題を論議しておる過程を私ども聞いておりましても、確かに値段の明示されないところの契約が、第七条によつて成立することになりますので、これは将来それを譲り受…

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 運輸委員会 第29号

○石野委員 ただいまの点について、国鉄が持つておる財産の時価評価以下に運輸大臣が評価決定をすることができるのであるかどうかということをお聞きしたいのであります。

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 運輸委員会 第29号

○石野委員 わかりました。もう一つ伺います。従前、戦時中またはそれ以前においてもそうですが、特に法律によつて買い上げられたところの旧所有者に対して拂い下げる場合の理由は一応わかるのでございますが、第二条第四項に掲げておりますところの経営能力のあるもので、従来これらのものに全然関係なかつた諸君に対しても、そういうようなことが発生することが、この法律によりますと予想されるのであります。従つて提案者の御意見としては、そういう会社に対しても、た…

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 運輸委員会 第29号

○石野委員 ただいまの私の質問に対して、ちよつと誤解を招くといけませんので申しますが、私は決して拂い下げる価格を、旧所有者に対して特に考慮をして拂い下げることを了とする意味ではございません。坪内氏がそういうようなことを言う意味はよくわかるということを言つたのであります。そこで問題はまだたくさんほかにございます。たとえば地方交通の利便を増進するということについて、国鉄の経営よりもそれらの拂下げを申請する会社の経営の方が、より増進されるとい…

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○石野久男君 これは別なことですが、一昨日私ども議員会館で、私どもの党の執行委員会をやつておりましたところ、突然会館の方が執行委員会に入つて来られまして、このことで非常に不測の事態が起きたものですから、われわれ入ることを拒否したわけであります。そうすると、何か小委員会でこういうことが決定されておつて、会合の中に入ることになつておるのだということであつたのです。そこで事務の者といざこざをしたのですが、一応了解していただいて帰つたのでござい…

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○石野久男君 あれは外部の会合で、一般の屋内集会とみなされるからという意味は一応よく了解しましたが、党の機関としていろいろな協議をする場合など、それの主体は党の執行委員でございます。それに事務局の諸君——といいましても、院内におる事務局の諸君が入つておるような場合、こういうことが明確な場合は、会館の方でも、監視の任に当つておる者は一応了解されるのですか。それともやはり入つて来られるのですか。

労働者農民党1951/05/23

第10回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○石野久男君 了解しました。取扱い上のことがわからなかつたものですからごたごたを起しましたが、その点はよく了解しました。 —————————————

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 ちよつと議事進行について……。ただいま前田さんから本案について説明がありましたが、その内容は多分に討論の意味をも含まれたようなものでありまして、提出法案の趣旨説明として、非常に重大な内容を持つておるものと私は思うのであります。しかるにただいまの委員会の構成状態から見ましても、私を除いてはほとんど全部与党側の方ばかりでありまして、野党側諸君はほとんどおいでになつておりません。この問題についての議事進行といたしまして、私は委員長…

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 委員長の御配慮の点はよくわかるのでありますが、それまで一応本問題についての質疑を延ばしていただきたい。出席した後にいま一度、前田君の説明等もなされた方がよろしいのではないかと思いますが、いかがでしようか。

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 急いで委員を出席させてください。

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 提案者に御質問いたします。まず最初に、この改正法案の提案の理由の中に、これは公務員の労働問題の解決を契機として急速法制化せられたがために、その内容は必ずしも整備されたものとは言い得ないのでありますということを言つておるのでありますが、もちろんそれだけのことからこの改正法案が出たものとは私も思わないのでございます。先ほど前田委員からもお話のありましたように、監理委員会に対するいろいろな疑義が、立法当時からあつたことも事実であり…

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 監理委員会を廃止することが、国鉄の経営体、特にそれの責任者の責任感が非常に強化されるものであるというふうに、前田委員はおつしやれるわけでありますが、それを裏から言いますれば、それほどにまで、今度の改正によつて監督権限が強化されて来ておるということも、また一応見られるのではないかと私は思うのであります。国鉄がコーポレーションとしての本来の使命に生きて行こうとするならば、この日本国有鉄道法の改正が当初行われたときに論議されたこと…

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 責任体制を明確にしなければ、今日の実情からいつて、予算的な面における不備なものに足を入れるのにはまだ早いのだという考え方については、疑義がありますが、討論にわたることでありますからやめますが、前田氏たびたび言われておりますその監督権限は強化されたのではなくして、自主体制が確立されることによつて、かえつて監督権限が減少されて行く傾向にあるのだとわれわれは理解しておるというお話でありますが、私はその点については、非常に問題がある…

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 鉄道が国民のものであるということは私もよく承知しておるし、またわれわれはむしろコーポレーシヨンの形なるものに、かえつて反対する立場に立つて従来とも来たものでございます。従つて前田君の言われるように、国民のものであるということを強調される建前からいたしますならば、むしろコーポレーシヨンであるという形を前の国家機関的な、政府機関として鉄道を持つことの方がよりいいのではないかという議論が出て来るのであります。私はむしろそうあつてほ…

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 この第二十條の第五項で「総裁の任期が満了し、又は欠員を生じた場合において、国会の閉会又は衆議院の解散のために、」という條項がありますが、ここでは「両議院の同意を得ないで、総裁の任命を行うことができる。」となつております。衆議院の解散された場合には、まだなお参議院が存在しておるわけでございまして、重大な問題が起きたときには、政府としては一応参議院の意見を聞くことが行われるべきであるというふうに存じております。「総裁は、両議院の…

労働者農民党1951/05/22

第10回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石野委員 この法案の改正によつて、政党の支配に対しての心配はそれほどではないのだ、こういうふうに先ほど言われたようであります。そしてまたいま一つには、コーポレーシヨンの方向を一層推進させる考え方を持つておるのだ、こういうふうに言われておるのであります。従つて今後この法則の改正と同時に、この国鉄の従業員である諸君に対する取扱いの問題でありますが、これは今後一層強く公務員的性格を持たせるように考えておられるのであるかどうか、この点をひとつ…