P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 ただいま藪谷氏からのお話では、停留時間を短縮する点については、国鉄従業員は直接に関係がないというお話でございましたけれども、事実上はどの停車場に参りましても、非常に大きな労働をこれらの従業員、特に小荷物あるいはその他の荷物関係の作業をする人、それ以外の人に対しても相当大きな労働となつていることは、やはりお考えになつていただかなければならぬと思うのであります。従つてこの点については、藪谷氏の見解がもしただいまの御答弁の通りでご…

労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 なお四千両の必要量が二十六年度予算の外に出てしまつたということは、非常に重大なことでございます。従つてこの問題については、先ほど来柄澤氏からたびたび決議案云々と言われるように、委員会としても当然そのことを考えなければならぬことは明らかなところでございます。しかしこれらの問題を、今いろいろと委員会の中でも案を練つているようでございます。しかし私はこの案を練る前に当然考えなければならぬ問題として、貨車四千両なお不足するものに対す…

労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 私は正確な数字を言うのではございませんので、少くとも先ほども申し上げたように、その見解の立場がいかようにありましようとも、鉄道滞貨を排除するためになさなければならないわれわれの任務があるわけでございます。特に国会の立場でそれを考えますときに、当然貨車を増強せよということを叫ばなければならない。同時に施設の増強、人員の増加、そしてまた機関車の新設、こういうものを言わなければならぬ。そのことをすべて総合しまして、補正予算というも…

労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 大体金目に見積られる点については、およそのところをお聞かせ願つたわけでございますが、この場合、たとえば人員増加の点において、これだけの車両をふやしました場合には、どの程度の増加をしなければならぬかということについての、一応の見込みを聞かしていただきたい。

労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 大体この鉄道滞貨の問題を処理するために、具体的になさなければならないいろいろな問題について、およその見当をお聞かせ願つたわけでございます。われわれはもちろんこれに対して努力をしなければならないのでございますが、これに関連いたしまして、当然先般問題になつておりました鉄道の事故の問題でありますとか、あるいはまた現在の鉄道の所有する敷設路線の重要性というものが、一応ここで考えられて来るのでございます。私は先ほど柄澤氏から質問になつ…

労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 ただいま天坊さんからお話がありましたが、足羽さんの方でもやはりそのような御見解でございますか。

労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 そこにいろいろと問題があると思います。私はただいまの天坊氏あるいは足羽氏からのいろいろな御意見は、その立場上非常に制約されて、言いたいことも言えない事情があるのだろう、こういうように存じまするので、これは他日その問題を論ずるときに、一応また真剣にお話を聞きたい、このように思つております。そこでこのような実情のもとに置かれておる現在の国鉄の貨物の実情に即応いたしまして、当局としては、特に国鉄の当事者としての天坊氏は、早急に打解…

労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 私は一応この問題について私の質問を終らしていただくのでございますが、問題はこの前に、あの桜木町事件がありましたときに、加賀山総裁が参りまして、六三型の改装の問題については、本年の九月ごろまでに何とか対策を立てて改装したいということを言つておられたのであります。そのとき私はそれについては予算的な問題等もあるので、どのように考えておるかということを尋ねた。しかし総裁は、事故をなくするためには何としてでもそのようにしたいのだという…

労働者農民党1951/06/01

第10回 衆議院 運輸委員会 第35号

○石野委員 私はただいま岡田氏からお話のありました、鉄道滞貨をなくするために国会で決議案をつくるという趣旨に対しましては、いろいろな点でまだ研究しなければならない点もありまして、先ほど天坊氏に対しましても、資料等の御提示をお願いしたわけでございます。そのようなことを含みまして、特に天坊氏あるいは足羽氏あたりから言われております、今日のこの滞貨を排除するためになさなければならない幾多の要件を十分に考慮しての国会の決議、それから政府に対して…

労働者農民党1951/05/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○石野久男君 労農党も反対であります。

労働者農民党1951/05/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○石野久男君 今石田君からのお話でありますが、この問題については賛否両論にわかれているわけですし、委員会においてもいろいろ論議の過程もありまするから、一応やはり討論はさすように、ひとつ大きいところでお願いしたいと思います。

労働者農民党1951/05/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○石野久男君 北海道開発法の一部改正法律案につきましては、いろいろと問題があると思うのです。特にこれは岡田君が北海道出身云々というだけでなしに、また小平君もそうでありまするが、いずれもそれぞれの党におけるところの意見、あるいはそれに対する考え方を、この法律案を成立させるために一応やはり述べておくべきだというふうにも考えます。そのような意味で、今石田君から発言単位の問題が出ておりますけれども、本件については、非常に重要な問題であるだけでな…

労働者農民党1951/05/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○石野久男君 だから、両方にひとつやらしてもらつたらよいと思う。椎熊氏の方の討論で小平君の方の意思は通じますけれども、岡田君の場合には通じなくなる。

労働者農民党1951/05/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○石野久男君 それはデモクラシーを説く椎熊氏に対して失礼だけれども、非常に違う。

労働者農民党1951/05/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○石野久男君 大多数がそうだといつても、岡田君はとにかくこの問題に対して党を代表して討論するわけなんです。これは重要な問題で、特に佐竹氏からも発言がありましたが、それがその通りでなくとも、相当程度重要な問題としてわれわれは考えておるわけであります。従つてこの問題を討議するにあたつては、一応小会派の意見といえども国会を通じて鮮明にしておく必要があるというふうに考えているわけです。討論はごく短かい時間でけつこうですから、やぼなことを言わない…

労働者農民党1951/05/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○石野久男君 今時間の問題についてお話があつたのですが、とにかくこの問題について私どもの方から意見を出しているのですから、大きな党の態度で、特に自由党の石田君あたりにこの場合認めてもらつて、時間の問題はわれわれの方で十分協力して、農協党とわれわれの方で二つにわけなければならないのならば、時間は讓つてもよいと思うのです。だからぜひひとつ討論を認めてもらうようにしていただきたいと思います。

労働者農民党1951/05/26

第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○石野委員 それでは提案者に質問いたしますが、第一条に「旧所有会社又はこれと密接な関係のある会社等に」この「等」でございますが、この「等」ということは、昨日から御答弁を聞きますると、第三条の第四号に見合うところの言葉であるというふうにお聞きしましたが、そのように理解してよろしゆうございますか。

労働者農民党1951/05/26

第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○石野委員 この第二条第四号に該当する会社というのは、どういうものを一応予想しておるのでありますか。提案者にお聞きいたします。

労働者農民党1951/05/26

第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○石野委員 その場合、そういう会社が第一条の「公共の利益に合致する限り」という趣旨に沿うといたしまするならば、従来の会社とは全然関係のない新しい会社の方が、国鉄が経営する場合よりは一層公共の利益に合致するという見地に立つて、これを提案しておるのでありますかどうか。

労働者農民党1951/05/26

第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○石野委員 その場合、公共の利益に新しい事業会社が合致するということになりまするならば、それは当然以下申し述べるようなことに関係して来るので、私は非常に疑義を持つのであります。それについて二、三の問題をお尋ねして、あとでなおもう一度その点に帰つて行きたい、このように考えます。 第五条の讓渡価額の決定にあたりまして、価格決定の資料及び基準が不明確であるということは、昨日自由党の運輸委員からも指摘があつたところでありまして、私もまた同感であ…